「予告.in」っていうコミュニティが出来たそうですよ。
http://yokoku.in/
秋葉事件を受けて、ネットに反乱する犯罪予告情報を集約し、未然に防ごうというコンセプト。
Web制作会社の、矢野さとるって人が作ったらしい。
報道で増田総務相が「犯罪予告を検知できるソフトウェアの開発には少なくとも数億円かかる」って言ってたのを聞き、「常識的に考えてそんなにかかんないだろ」って、わずか2時間で制作したって(笑)
さとる氏本人ブログ(http://d.hatena.ne.jp/satoru_net/
)より転載。
>[Twitter+2ch+Yahoo!+Hatena+Technorati+mediaWiki+したらば]でタダで作れたお。( ^ω^ )v
かっこいい~。
技術もあるんだろうけど、なにより行動力がすばらしい。
皆が「なんとか出来ないんですかね!?」「そのシステムを作るのは困難だろう」と言っていたことを、「え?簡単に出来るんじゃない?」って2時間で制作。
そういうの、すごく俺のツボなんだよね(笑)
世の中には尊敬すべき人がまだまだいるなと思ったのでした。
んで、その「予告.in」をチラチラ見てたんですが、
秋葉事件の波及で犯罪予告増えてるみたいね。
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1213355324/1-100
「通報されるとわかっていたが、自分が特定されるとは思わなかった」って(笑)
あのさぁ…バレなきゃいいと思ってそういう事するやつが多いから、うちらゲーム好きが避難されんだぞ?
「ゲームの世界と違って現実はリセット出来ない」とか、当たり前の事をゲームに夢中すぎて判断出来ないみたいに言われてさぁ。
誰が人生をリセット出来るとか思ってんだよ、あほか。
思ってるやつがいたら、出来るかどうか迷惑にならない場所で死んでこい。
…って思ってたけど、最近の子供は思ってるらしいね。
何かで見たアンケート調査で、「死んでもリセットすれば生き返ると思っている」にYESって答えた子が結構いたよ。
怖いよね?中学生になる頃には「あの頃はガキだったから」って考えになってる事を祈ります。
話戻るんだけど、むしろ気合いの入ったゲーマーは、ゲーム中に死ぬ事をプライド的に許せないよ。
2000年以前のゲーセンブームみたいに自ら「ノーコンティニュー縛り」なんかするやつは減っただろうけど、今でもゲーマーにとってミスは恥だと思う。
「やられてもいいや、どうせゲームだから」って、ゲーマーじゃなくて一般的な考え方だよ。
または、負けたらすぐリセットする我が侭な子供の考え方かな。
「暇だし友達もいないからゲームでもやるか」ってゲーム業界でもヌルい人が、悪い事して捕まった時に供述したのを「これがゲームオタクだ」みたいに報道されてさぁ。
家ではゲームをよくやります=ゲーマーじゃないんだよ。
ゲーム産業を愛する者として遺憾だ。