欲しい!!
欲しいと言えば!!!!

俺的に、世界一「欲しい」という台詞が似合うと思っているのは斉藤祐子。
誰もわからんネタでごめんなさい。
遙か昔、セガのゲーム機 SG-1000 のCMで、「欲しい」って台詞を連発してたもんで。
罠にハマってほんとに欲しくなった子供時代の記憶。
斉藤祐子 公式プロフィールページを発見。
http://www.81produce.co.jp/list.cgi?lady+2102350373030
80年代の忘れられたタレントと思ったら、新しめのアニメ声優とかやってる事に微妙な驚きを隠せません。
サンプルボイス聞いたら、25年前と変わってなかった事にも微妙な感動を覚えました。
彼女はメガネっ子の走り的存在です。
世の中で「メガネはガリ勉(死語)のイメージでダサい」とされていた頃から、密かにメガネ萌えだった30代以上の変態さん達なら気持ちを解ってくれると信じています。
そんなピンポイントな読者が何人いるか知りませんけど。
さて、これから本題に入ります。
今日は斉藤祐子をアツく語りたいわけじゃなく、ネットで広告見てたら「TOSHIBA REGZA」が目に止まり、興味を持ったのです。
- TOSHIBA REGZA 52V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ HDD300GB内蔵 52ZH7000

- ¥268,200
- Amazon.co.jp
大画面テレビを何の迷いもなく「大画面モニター」と捉えるゲーム脳な俺。
50インチクラスのモニターと言えば、約17年くらい前に江坂のネオジオランドで50インチモニターによる格闘ゲーム対戦が行われていると知った時は衝撃でした。
うちのテレビも25インチでしたが、一人暮らしに25インチなんかデカすぎると言われたものです。(現在は28インチワイド)
当時、ゲームセンターのアップライト筐体でも28インチくらいでした。
(バーチャファイターが特殊筐体で異常にデカい気がした)
なのに50インチって、ほとんど倍じゃん!
大きすぎて目がついて行かないんじゃないの!?
そんなテレビ見た事ねー!
しかも液晶!?さらにスゲー!
俺、液晶ってゲーム&ウォッチしか知らねー!(それはない)
…とか盛り上がってましたが、気がつけばそのド迫力をご家庭で楽しめる時代になってました。
一時は液晶大画面が100万円超えクラスで、金が余ってしょうがねー人の道楽アイテムと思ってましたが、30万円以内で買えるとあっては貧乏人の俺もちょっと欲しい。
今でも買えるけど、そこはグッと我慢して2011年にはこういうのにしようと心に決めたのでした。
…でも、ちょっとこの画面でWiiを遊びたい気持ちはある(笑)
しかもこのREGZAって、録画機能も搭載してるんですね。
USB外付けHDDでいくらでも容量を増設可能って部分に大変興味を惹かれました。
「録画機能搭載」って、言わば懐かしの「テレビデオ」なわけで。
録画デッキ部分が壊れたら単にデカいだけのテレビに成り下がるという諸刃の剣。
HDDレコーダーの場合、最も怖いのはHDDクラッシュ。
デッキやパソコンなどを修理に出した時、修理費用で一番ショッキングなのも「HDD交換」です。
でも外付けなら壊れたら自分で安いの買ってきて交換すればいいんだもーん。
2年後にはHDDの価格もさらにさらに下がってるだろうし、大体HDDレコーダーに搭載されてる容量なら激安じゃん。
HDDレコーダーを別に買う事考えたら、トータル金額めちゃくちゃ安く済みますよね。
なんか、さらに良い時代に向かおうとしてる雰囲気です。
まだまだ死ねないな。
とりあえず2011年までは生きると決めました。




































