主格…「~は」【I】
所有格…「~の」【my】
所有を表し名詞の前
目的格…「~を、~に」【me】
動詞の目的語の位置
所有代名詞…「~のもの」【mine】
あとに名詞はない
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所有格とは、
「私の~、彼の~、この~、あの~」
など、その後に続く名詞を修飾するもの。
所有格には、
名詞が1つのときに使われる単数形、
名詞が2つ以上のときに使われる複数形
の2種類がある。
所有格を使った語順→「所有格+名詞」
所有格を使わない場合は、
名詞の前に冠詞の「a」や「an」を
入れるのが原則。
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所有代名詞とは
「所有格+名詞」が1つの単語になったもの。
所有代名詞は「名詞」として扱われ、
主語に置くこともできる。
所有代名詞を使った語順
所有代名詞は単体で名詞としての役割を果たし、
主語にも置かれます。
所有代名詞の前には冠詞はかない。
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Whose book is this? 【Whose所有格の働き】
Whose is this book?【whose所有格代名詞の働き】
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This is/ That isの疑問文の答え方
→代名詞を「it」を使う。
14松が1松に
「これはネコですか?」と聞いた。
14松が、ネコを抱いているので
14松にとっては身近にあるものだから
「これ」になる。
しかし、1松にとっては「これ」ではなく相手が持っているものだから、「それ」になるわけである。
14松 Is this a cat?
1松 Yes, it is.