☆ Book Shelf ☆

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本を読むのが好きです^^
本当に手元に置いておきたい本以外は、購入していません^^;
ほとんど、図書館で借りています。

読んだ本を忘れないためのメモみたいなものです。

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いつか陽のあたる場所で』
 著 者:乃南 アサ 
 出版社:
新潮社
 評 価:☆☆☆

いつか陽のあたる場所で [ 乃南アサ ]
¥578
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小森谷芭子29歳、江口綾香41歳。ふたりにはそれぞれ暗い過去があった。
絶対に人に知られてはならない過去。ふたりは下町の谷中で新しい人生を
歩み始めた。息詰まる緊張の日々の中、仕事を覚え、人情に触れ、
少しずつ喜びや笑いが出はじめた頃―。
綾香が魚屋さんに恋してしまった!心理描写・人物造形の達人が女の友情に
斬り込んだ大注目の新シリーズ。ズッコケ新米巡査のアイツも登場。

♪感想♪
 
NHKでドラマとしてやるって言うのを知って、どんなお話なのか
 知りたくて読んでみました。

 綾香とは正反対で、芭子があまりにも後ろ向きすぎて、
 イライラしてしまいました。その立場の人は、そういうものなのかも
 しれないけど…。
 でも、徐々に頑張っていこうとする姿は、応援したくなりました。 
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
 著 者:村上 春樹 
 出版社:
文藝春秋
 発行日:2013 04月12日

 評 価:☆☆☆☆

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 [ 村上春樹 ]
¥1,785
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良いニュースと悪いニュースがある。

多崎つくるにとって駅をつくることは、心を世界につなぎとめておくための
営みだった。あるポイントまでは……。

♪感想♪
 村上春樹さんの待望の長編新作です。
 出版前からウワサになっていたので、どんなお話なのか、
 わくわくしながら待っていました。

 非常に読みやすいお話でした。1Q84よりは、こっちのお話の方が
 好きな感じだけど、終わり方が納得いかない!
 1Q84と同じで、次につづく…的な終わり方。おいおい、この後、
 どうなるのよ、気になるじゃんって感じw
 
 でも、これが村上作品の特徴なのかもしれないですね。
『Rのつく月には気をつけよう 
 著 者:石持 浅海 
 出版社:
祥伝社
 発行日:2007 09

 評 価:☆☆☆☆

Rのつく月には気をつけよう [ 石持浅海 ]
¥1,470
楽天

湯浅夏美と長江高明、熊井渚の3人は大学時代からの呑み仲間。
毎回誰かが連れてくるゲストは、定番の飲み会にアクセントをつける
格好のネタ元だ。
酔いもまわり口が軽くなったところで盛り上がるのはなんといっても
恋愛話で―小粋なミステリー短編。

♪感想♪
 短編で、とっても読みやすい本でした。
 ミステリー風味で、その謎解き?もわかりやすい!
 
 そして、最後に熊さんって><って驚かされましたw