人生はトレードオフの連続と言うことを書きたい

思えば、小さい時から成人するまでgainしか無いと思って過ごしてきた

そこそこ社会のスイもアマイも?を経験して、思ってもみない優しさと言うgive、giverの存在に驚いたりして、物事って一方な面でだけでは無いとか、善悪含め表裏一体とか思う様になった

何かを得る時に何かを失うと言う事を見聞きしていて、それは一方を選択したら他方を放棄すると言う意味で納得していた

今は手にしたものの中から、手放せば逆に得られるものがあると感じる

手放すのは物理的なもの、得られるのは心理的なものという意味で

齢半世紀、価値観の変化というのはこう言う事なのかと実感する

今までは要らないと思っていたものの、必要性を痛感しても持ったことがないと、どこか無いことこそ満足に思ったり、逆に長く持っていたものを手放して何のもありnew me!と、一言で片付けられないポジティブな感情がある

選んで方が正しい!と思うこの頃