幼児期からお世話になっている進研ゼミ
「こどもちゃれんじ」のベビー時代から、
ずっとお世話になっている進研ゼミ♡
未就学児のころは
紙のテキストでしたが、
小学生になってからは
「チャレンジタッチ(タブレット)」を
選択しました。
自動で丸付けをしてくれるし、
子供の興味をそそるゲームも豊富。
おかげで、
毎日机に向かう「学習習慣」自体は
しっかり身につきました✨
去年の夏に起きた、親子の一悶着
ところが、
昨年の夏ごろから
雲行きが怪しくなりました。
解説の部分を
タッチペンで連打して
読み飛ばすようになっていたんです😭
間違えても、
正解の選択肢を覚えて入力し直すだけ。
それは「解き直し」というより、
もはや「作業」です。
すべては、
ジュエルを貯めてゲームをするための…。
気づけば、
学習時間よりも
ゲームアプリに費やす時間の方が
圧倒的に長くなっていました。
しかも、
画面に食いつくような近距離で……。
「目に悪いよ」と注意しても、
その場限りでまた元通り💢
そのとき一度
「退会」
を提案しましたが、
子供に泣いて拒否されました。
結局、その泣き顔に負けましてw
「読み飛ばさない」
「ゲームをしすぎない」
といった条件を設けて
継続することにしたのですが……。

ついに「チャレンジタッチ」とお別れするとき
それから半年以上。
結局、
状況は改善されませんでした😢
うんうん、
私の子だw
そしてついに、
「視力低下」
という現実が
突きつけられてしまったのです💦💦
子供の健康を守らねばならない親として、
これ以上は見過ごせませんっ!
今回は
「視力が下がってしまった事実」
を真剣に伝え、
「タブレット学習は続けられない」と
はっきり話しました。
案の定、、、
また、泣かれました💦
子供の泣き顔を見ると、
どうしても心が揺らぎそうになります。
ですが、
ここで流されてはいけない‼️
何か「落とし所」はないかと考え、
子供が落ち着いたタイミングで
次の2点を提案しました。
① 猶予期間の設定
溜まっている
ジュエル(ゲーム用ポイント)を使い切るため、
あと1ヶ月だけ続けてから卒業する
② 学びの継続
進研ゼミ自体をやめるのではなく、
紙の「チャレンジ」に変更する
この提案に、
子供もようやく納得してくれました
(ホッ😌)
デジタルにはデジタルの良さがありますが、
今のわが子には、
「自分の手で書き、じっくり考える」
というアナログの時間が、
視力のためにも
学習のためにも必要なようです。
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