しまじろうから始まった親子の二人三脚〜進研ゼミのある暮らし〜

しまじろうから始まった親子の二人三脚〜進研ゼミのある暮らし〜

ベネッセの通信教材「こどもちゃれんじ」に入会から現在9年目。小学4年の娘は「進研ゼミ小学講座」を受講中です。

 

幼児期からお世話になっている進研ゼミ

 

 

「こどもちゃれんじ」のベビー時代から、

ずっとお世話になっている進研ゼミ♡

 

未就学児のころは

紙のテキストでしたが、

 

小学生になってからは

「チャレンジタッチ(タブレット)」を

選択しました。

 

 

自動で丸付けをしてくれるし、

子供の興味をそそるゲームも豊富。

 

 

おかげで、

毎日机に向かう「学習習慣」自体は

しっかり身につきました✨

 

進研ゼミ 小学講座

 

 

 

去年の夏に起きた、親子の一悶着

 

ところが、

昨年の夏ごろから

雲行きが怪しくなりました。

 

 

解説の部分を

タッチペンで連打して

読み飛ばすようになっていたんです😭

 

 

間違えても、

正解の選択肢を覚えて入力し直すだけ。

 

それは「解き直し」というより、

もはや「作業」です。

 

すべては、

ジュエルを貯めてゲームをするための…。

 

 

 

気づけば、

学習時間よりも

 

ゲームアプリに費やす時間の方が

圧倒的に長くなっていました。

 

しかも、

画面に食いつくような近距離で……。

 

 

「目に悪いよ」と注意しても、

その場限りでまた元通り💢

 

 

そのとき一度

「退会」

を提案しましたが、

子供に泣いて拒否されました。

 

 

結局、その泣き顔に負けましてw

 

「読み飛ばさない」

「ゲームをしすぎない」

 

といった条件を設けて

継続することにしたのですが……。

 

 

 

 

 

 

 

ついに「チャレンジタッチ」とお別れするとき

 

それから半年以上。

 

結局、

状況は改善されませんでした😢

 

うんうん、

私の子だw

 

 

そしてついに、

「視力低下」

という現実が

突きつけられてしまったのです💦💦

 

 

 

子供の健康を守らねばならない親として、

これ以上は見過ごせませんっ!

 

 

今回は

「視力が下がってしまった事実」

を真剣に伝え、

 

「タブレット学習は続けられない」と

はっきり話しました。

 

 

案の定、、、

また、泣かれました💦

 

子供の泣き顔を見ると、

どうしても心が揺らぎそうになります。

 

 

ですが、

ここで流されてはいけない‼️

 

何か「落とし所」はないかと考え、

子供が落ち着いたタイミングで

次の2点を提案しました。

 

 

 ① 猶予期間の設定

 溜まっている

ジュエル(ゲーム用ポイント)を使い切るため、

あと1ヶ月だけ続けてから卒業する

 

 

 ② 学びの継続

 進研ゼミ自体をやめるのではなく、

紙の「チャレンジ」に変更する

 

 

 

この提案に、

子供もようやく納得してくれました

(ホッ😌)

 

 

デジタルにはデジタルの良さがありますが、

 

今のわが子には、

「自分の手で書き、じっくり考える」

というアナログの時間が、

 

視力のためにも

学習のためにも必要なようです。

 

 

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進研ゼミ 小学講座