i am a cat person -2ページ目

巧告。

眞木 準, 副田 高行, 中島 信也, 山本 高史, 京都広告塾
巧告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること

アイデアだけじゃない、ちゃんと「ヒットさせるコツ」が
押さえられて初めてちゃんと企画がヒット=コミュニケーションとなってるんだな。

やっぱりコミュニケーションを取ろうとしている相手を
きちんと見て、本当に伝わるか、真剣に向き合って広告をつくっている。

企画を考えるところから、形となってコミュニケーションをつくりあげる
その先の先のところまでこだわって仕事をしているか、
考えさせられた。

そばにおいておき、時々読み返したい。


Webキャンペーンのしかけ方

渡辺 英輝, 阿部 晶人, 螺澤 裕次郎, 伊藤 直樹
Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”

面白かったー。
特に「AKIBAMAN」のところとか。
いい刺激をたくさん受けました。

広告をやる上で、WEBの存在は益々大きくなってきているし、
ネット広告の代理店は当たり前だけど、
広告に関わる人は読んでおいたほうがいいですね。

ネット広告にも結局「どう消費者の心を動かすか」という命題があるわけだし。

アイデアだったり、それをどう具体化するかとか、
自分がわくわくするかとか、どう引き込むかとか。

いろんな要素が調和して初めて成功するものが生まれる、
その難しさと面白さ。
複雑だったり、でも意外とシンプルだったり。

最後の対談にこの本で伝えたいことが集約されていると思う。

それにしても、エキサイティング!


ウェブユーザビリティの法則

スティーブ・クルーグ, 中野 恵美子
ウェブユーザビリティの法則 改訂第2版
会社のシステム局の方に薦められて読んでみたのですが、
非常にわかりやすくサイトのユーザビリティを上げるためのポイントがまとめられています。

現状のどんなところがダメなのか、
それをどうしたらよくなるのか、
それぞれに対してユーザーがどんな印象を持っているのか、
そんなことが盛り込まれているので、すんなり頭に入ってきます。

私のようなWebマーケティングという名前を持つ組織に属し、
企業活動の中でWebをどう機能させていくべきか、を考え提案する人間はもちろん、
規模にかかわらずWebと比較的密に絡むポジションにいらっしゃる
企業の現場担当者の方にも読んでいただきたいですね。
意識のすり合わせができていると話が早いので(笑)

全体的に堅苦しくないので、とても読みやすくてよい教科書的な本です。