大人の私が参加したくなるイベント。

草薙児童館・アートプログラム
“旅する線” ~線の100本ノック~ 


シュッと描く。ツンツン描く。ゆーっくり描く。
描かれる線も違うけど、自分の気持ちも身体の感じも違いそう。

講師は、38STUDIOの本原玲子さんです。

いいなぁ。子どもになって参加したい。


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【参加者募集のおしらせ】

ひとり100本の線で絵を描いてもらうワークショップ「線の100本ノック」。

まっすぐの線、くねくねの線、ツンツン、ながーい、短い!ゆっくり描く線、シュッと描く線、
いろんな線。100本の線から、全員ちがう絵が生まれます。
 


草薙児童館・アートプログラム
“旅する線” ~線の100本ノック~
8月22日(水)13:30~15:30
講師:本原玲子(造形作家)

対象:小学4年生~中学生 先着30名 参加費:無料
申し込み:事前申し込み8月8日(水)~電話または直接児童館へ来て下さい。

持ち物:絵具・筆・水入れ・クレヨン・鉛筆・水性ペンなど(持っている画材)ぞうきん・汚れてもよい服装 *紙は用意します。

お申し込みは、草薙児童館 
持ち物:絵具・筆・水入れ・クレヨン・鉛筆・水性ペンなど(持っている画材)ぞうきん・汚れてもよい服装 *紙は用意します。


お申し込みは、草薙児童館

tel.fax.             054-345-5100       
e-mail : kusanagijidoukan@ark.ocn.ne.jp

静岡鉄道御門台駅より徒歩2分。
今年5月にオープンしたばかりの児童館は、交流館とも併設して駐車場もあります。

本原のこれまでの活動:
http://ccc.eshizuoka.jp/e599734.html

http://ccc.eshizuoka.jp/e606025.html

http://www.shizubi.jp/blog/2011/06/55.php
 

「タイガからのメッセージ」、焼津での上映会がいよいよ今度の日曜日になりました。

私はスタッフ向けの事前の上映会で見せていただきました。

全部しっかりはみれなかったのだけど、
自分の足で大地に立って生きている人たちは、ほんとうに強くて凛としているなぁとしみじみ。


私たちはどう生きているのか。どう生きていくのか。
そんな思いが種になって身体に残ります。



タイガの空気や風、森の匂い、水の冷たさが身体に入ってくるような映像。
見ていると、行ってみたくなりますね。

上映はもうすぐ。

以下、転載でのご案内です。

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http://skipandlaugh.eshizuoka.jp/e912331.html 


8/19(日)「タイガからのメッセージ」上映会



8/19(日)の夕方、焼津でドキュメンタリー映画
「タイガからのメッセージ」
上映会&三上雄己監督のトークを計画しています。

映画の詳細はこちら↓
http://abovo.jp/wp/taiga/

三上監督からブックレットが届きました。



ロシア沿岸地方に広がる森は、タイガと呼ばれています。
ビギン川の中・上流域にあるタイガには、まだ手つかずの森があります。
この森や、ここに住む生きものたちと上手に付き合ってきたのが
ウデへと呼ばれる少数民族の人々です。

彼らは 狩りをし 魚を獲り
森から恵みをもらって生きています
でも 決してむやみやたらに
獲り過ぎたりしないのです

彼らは 知っているのです
森の声を聴き 生きものたちの言うことに
耳を澄ますということを
彼らは 知っているのです
欲張りすぎると 森が人間を見放すということを

ブックレットより
(活動への寄付を含めて、こちらのブックレットは1000円で販売となります。
確実にお手元に置きたい方はご予約ください。)

「タイガからのメッセージ」
上映会
8月19日(日曜日)
会場:焼津市本中根公会堂
(焼津市本中根823-1)

17:00開場
17:30上映開始
19:00三上監督トーク
20:00終了

参加費:2000円


ご予約・お問い合わせ
09080729107
ayako.w@ca.thn.ne.jp
和田綾子まで

終了後、ボノロン外国語学校内の天空の間にて交流会を予定しています。
(焼津市本中根320)
交流会への参加・不参加もあわせてお知らせください。
別途参加費がかかります。
ご了承ください。

*一緒に上映会を作りあげてくださる仲間を募集しています!
ブログなどでの告知のご協力もほんとにありがたいです。
お力をかしてくださる方、お知らせくださいませ。
すでにご協力の手を上げてくださっている皆さま、ありがとうございます!

太陽系のクッキーシリーズ。


右奥が太陽系。
Solar System

左側が火星。 

Mars 

一番手前は、ヘンプと緑茶。


地球暦の上に置いてみました。








地球暦の上の火星の位置に、火星の形をしたクッキーが置いてあって、

ある日、いたずらっ子がうっかり食べたら、太陽系から火星が消えちゃって、ああ、大変。

さあ、どうしましょう。

太陽系宇宙会議では、消えた火星の行方をめぐって大論争。

火星はどうしたらもどってくるだろう…




子どもの頃は、そんなことばかり考えて、お話ノートを作ってた。


地球儀をさかさまにしたら、世界中の夏と昼が入れ替わって大騒ぎ…とか。

押し入れに入ったら、そこが地軸トンネルの入り口で、すべり台のように滑って行った先は南米のチリでした…とか。


神様が色の付け方を忘れて、緑が全部むらさきになっちゃった…とか。


あのノートは今どこにあるのだろう。


太陽系のクッキーを食べたら、想いがあちこちに広がりました。