四毒と病気
四毒を摂ることによって
引き起こす病気をまとめました。
四毒を止めるコツ
それはズバッ!!と一気にやめる。
「ほぼやめました」
「ほとんどとってません、土日以外は」
「減らしました」
「そんなに食べてないです」
これでは病気は治らない。
完全に止めることが本当に重要だと吉野氏は語る。
病気になっている人は1mmも体に四毒を入れてはいけないのです。
いつまで我慢すればいいの〜?と
聞こえてきそうだが答えは「一生」だ。
病気になっているということは
四毒の器がもう満杯になっている状態なのだ。
幼い頃から給食で牛乳、パンを常食させられ
大人になって自分で食を選べるようになってからも
菓子パンにラーメンにパスタにスターバ◯クスに
マク◯ナルドにコンビニ弁当...
あなたの四毒歴は一体何年なのでしょうか。
筆者は物心をついてからを思い返しても
四毒を体に入れなかった日が無いに等しかった。
何十年も四毒を体に取り入れてきたのに
1週間や2週間やめただけで治るわけがない。
摂ってきた年数分かかると思って覚悟して取り掛かる。
一切やめて最低3ヶ月後、治り"始めます"。
四毒をやめるのがなぜ難しいのか
これら四毒は快楽報酬系なので
食べ始めると自分の意思で止めることは不可能に近くなる。
甘いものが脳内麻薬だというのは
聞いたことがあると思うが
他の小麦粉や植物油、乳製品も同じだ。
筆者のやり方だが、「一口」を入れないことに全力を注いでいる。
「一口ぐらいいっか〜」を我慢できれば意外といける。
「一口」を入れたらこの世の終わりと思っている。
「あ〜ダメだってわかってるのに〜」
「またやっちゃった〜」なんて罪悪感にかられながら
自分の意思で止めることができない
お菓子を一袋食べちゃった〜なんてことがなくなる。
筆者も生粋の中毒者なのでお腹が空いてないのに
口が寂しくなって職場のお菓子コーナーに
無意識に手を伸ばしそうになるときが何度もある。
そんなときは小さく握った玄米にぎりやぬか漬けを
食べることで不思議と落ち着く。
吉野敏明チャンネルでは毎日9:35ごろからライブ配信を
やってくれている。
毎日毎日吉野敏明チャンネルを見ていれば
四毒を食べたくもなくなる。
ぜひみんなで健康になりましょう!

