帝王切開瘢痕症と天使たち

帝王切開瘢痕症と天使たち

今まで4回の帝王切開を経験してきました。元気に私の横で笑ってる子どもは1人。3人は天使ちゃんです。
帝王切開瘢痕症と両側卵管閉塞でも、もう1人…と思って治療しています。

2016年1月、5人目を出産しました☆

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かな〜りお久しぶりになってしまいました。

娘、1歳になりました!
すくすく成長中です^_^


今回の出産では実家に帰らず、自分たちだけだったので、それはもう、毎日バタバタでした。

久しぶりの新生児のお世話に加え、息子の保育園への送り迎え、その上寝不足で産後うつになりました。本当に毎日しんどくて、逃げ出したくなるくらいの精神状態でした。

育児にも慣れはじめ、生活のリズムが出来上がると、それも解消されました。

と、育児に追われる毎日で、ブログまでなかなか手が回らず…そうこうしているうちに1年が過ぎてしまいました(笑)


それで本題の帝王切開瘢痕症のその後について。
私は今回の出産で帝王切開5回目でした。4回目の出産後、生理がダラダラと続いたので、帝王切開瘢痕症の手術をしました。詳しくは過去のブログで☆

今回、出産後10ヶ月で生理が始まり、もう3周期ほど生理がありましたが、以前に比べて少し出血する期間も短くなりました。

妊娠前は排卵日あたりまでダラダラ出血してましたが、今は9日間くらい。普通の方からすれば長い方だとは思いますが、すこしでも短くなったのはやはり瘢痕部をもう一度切開してるからか?なんて思っています。

帝王切開瘢痕症で妊娠された方がその後どのような経過なのか…自分自身すごく気になったので、少しでも同じ症状で悩んでる方の参考になればと思い記録に残します。