母の特養から、領収書などと一緒に、栄養ケアの計画書が送られてきた。


ひよ子も支援計画をやっていただいているが、母の場合は、介護の他にも食事の面も管理していただいている。


届いたら、しっかり目を通してサインをするのだが、疑問や間違いがあったら知らせるようにとのこと。


すると、禁食(食事で出してはいけない物)の欄に、油物と書かれていたポーンハッ


糖尿と血圧と肝機能に問題があるのは把握していたけれど、やっぱりにも何か問題があるのか滝汗?


ちなみに、本人は揚げ物はむしろ好物

でも、また新しい症状が増えてしまったということなのだろうかゲッソリ?



ということで、特養に連絡した。


「何かお医者様にを避けるように指示されてるんですか滝汗?


「前の施設(老健)からの引き継ぎで、は禁食となっていたんですよ」


そういえば、ここに移ったときに栄養ケア計画書をチェックしたが、そこにはなぜか油と乳製品が禁食になっていたのを発見したので、

「牛乳とプレーンヨーグルトは好物で、自宅では毎日食べてましたよぶー」「揚げ物も好物ですよぶー」とお伝えしてある。


それで牛乳とヨーグルトは美味しく食べていると聞いているが、揚げ物はどうしてまだ禁食のままなのだろうか滝汗?


それで、確認していただくと…



「油は、ドクターストップではなく、ご本人が前に油っこいものは苦手とお話しされたので、ご本人の嗜好で禁食となっていました」


えええっびっくり!?

何言ってるんだよ滝汗

揚げ物めちゃめちゃ大好きピンクハートなクセに凝視??


「先ほど、ご本人に改めて確認してみたら、やっぱり食べたいと仰るので、禁食の油は削除しますねニコニコ


ということになった笑い泣き




そうだよ、

それでこそ婆さんだよニコニコウンウン




なぜわたしが母の食事にこだわるのかというと、

食事は生活する上での楽しみの1つであって、それが本人の意に沿わないものであったら、QOL(Quality of Life)がダダ下がりになるからだ。


老健にいたときの母は、本当に毎日つまらなそうにしていて、よく「なんといっても、お食事が口に合わないの真顔と言っていた。


母の苦手な酢の物が、毎食のように出されていたのだという滝汗


婆さ~んえーん

何でそんな可哀想なことになっているんだよえーんと思っていたが、母自身「油っこいものはキライなのよ。さっぱりしたものが好きなのよ」と主張したからで…酢の物が出るのは当たり前笑い泣き笑い泣き笑い泣き


というか、さっぱりしたものがホントに好きなのだろうか凝視?

初めて聞いたぞぶー


多分、

健康を意識して、油はキライだけどさっぱりしたものが好きなのよひらめきというように、見栄を張っているのかもしれないねにやりタラー


意識高い系のように見せたいのだろうけど、そんな余計なことをしたら、


ごはんがマズい→毎日がつまらない→生きる希望が持てない→ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ


と、負の連鎖となってしまうだろう滝汗タラー


そんなことになったら、コチラもたまったものではないぞグーぶー


訳のわからん意識高い系を目指すのではなく、楽しく充実した生活というのを目指してほしいよニヒヒ







夕ごはんは、たけのこごはん、チーズサンドはんぺん、春菊のごま和え、レタスと韓国海苔のナムル、生もずくとえのきのお味噌汁。





土曜日にお隣から、大きなたけのこをいただいた爆笑


早速茹でておき、今日はたけのこごはんにした。


たけのこって、高くて買えないから、ホントにありがたいチュー