もしかしたら、自分の人生もそろそろ終わりかも知れない。そんな状況なのに、最後まで他人をかばったり黙ってても仕方がないと思い、危険だと思うけど書き残すことにしました。


今日の昼間は、亡き父のガールフレンドさんにスマホで連絡し、色んな問題についてざっくり説明し、助言をもらっていました。


久しぶりに話せてとても懐かしかった。耳の痛いアドバイスではあったが、自分には必要な内容ばかりで、しかと心に留める事ができた。


だが、ヨーカドーの三階。反対側はも店舗が並びエレベーターもあり賑やか。私が通話に選んだのは、人けの無い三階のただの階段。こちらには駐車場も無いので、人通りはゼロ。

それなのに。。突如、古い老人用買物カートに長い棒状の物をくくりつけた物体を持って、階段から男が登ってきた。かなり疲れている。その横には母親らしき後期高齢者のお婆ちゃん。

階段を上がりきり少し休むまでは自然だが、カートをいじりながら男は電話に耳を傾け続けていた。

電話も終わり頃になり、切ってもそこにいて不気味。お婆ちゃんの事は、ほったらかしになってて意味がわからなかった。

私も、反対側のエレベーターに向かうので聞いてみた。「今の話を聞いてたんですか?長いのは集音マイク?」怪しい男は返事をしないのだが、横にいたお婆ちゃんは違った。

「ねぇ、◯◯ちゃん。この女の人が聞いてるんだから何で答えないの!」と、何故か私側を応援してるのだ。


人の良さそうなお婆ちゃんが話すには「息子に頼まれて付いてきただけ」「分からないけど一階から必死で登った」「私が三階に居るらしいことをお婆ちゃんも知らされており私目指して登ってきた」とのこと。

お婆ちゃんは、私の親の住むすぐ近所に住んでいる。息子の最近の住処は遊びに行った事が無いらしく、「あなたは日頃、一日中何をして暮らしてるの?」等と割と真剣に尋ねられていた。。

私は、近隣とのトラブルからの空き巣等と、何か関係があって、誰かに頼まれて盗み聞きしたのかと思った。信じてる宗教の指示なら、ある意味、仕方なく引き受けたのかも知れないと思ったからだ。