眠れる獅子の目覚めと蟹座の本質と繊細さについて
こんにちは。めめです。2021/12/19に双子座で満月となります。この影響か、ゆきちゃんにもめめにも社会的な人間関係における基盤の破壊と再生がやってきているようです。詳しくは、こちらをご覧ください!↓『2021年12月19日 13:37 双子座満月』こんにちは。めめです。今回もゆきちゃんと一緒に星読みをしたのでまとめていきたいと思います。2021/12/19 13:37 双子座満月今回の満月のテーマ…ameblo.jp先日、めめにとって凄く嫌なことがありました。その後、怒りまくっていたのですが、やっと原因がわかりましたある出来事があり、それに対する相手の反応が許せない、ということがありました。徐々に怒りは薄れてきたものの、かなり引きずっていたので、紙に書き出しましたそこで気が付いたことは、「全員の前で軽くあしらわれたことに対する怒り」「『信頼』の失墜」「めめの繊細さについて」ということでした。めめのネイタルチャートについての考察を交えながら解説していきたいと思います。まず、「全員の前で軽くあしらわれたことに対する怒り」ですが、これはめめのネイタルチャートの9ハウスの獅子座がインターセプトしていることから来ているのだと思いました。インターセプトとは、1つのハウスに3つの星座が入っていて、間に挟まっている星座の質が出ずらい、あるいは、自分の内側で過保護に育てている状態ということが起こるそうです。めめの獅子座は9ハウスにあります。9ハウスは理想主義的な面もあります。獅子座は「自己表現」ですから、「何かを表現するには、これぐらいでなければ!」と、自分自身に対するハードルを高く設定しすぎてしまい、それに達しそうになければ、表現しない、ということになるようです。また、獅子座は「大切に扱われたい」といったこととも関係しています。ですから、普段から大切に扱われないであろう状況を無意識に遠ざけていたのだと思います。ですが、「全員の前で軽くあしらわれた」ということに眠れる獅子が目を覚まし「ひどくご立腹」ということになったようです。とてもプライドが高いですね自分にこんなプライドの高さがあるなんて全然気が付きませんでしたでも、これはめめにとって、とても良い気づきでした。眠れる獅子を「怒り」として目覚めさせるのではなく、「自分の高い理想を実現させる為」に目覚めさせてあげなくてはいけないのだと。だから、傷つくのはとても嫌だけど、獅子を檻から出して、もっと「表現」させてあげないといけないのだなぁ、と思いました。獅子座に木星も入っているので、目覚めた獅子が今まで溜め込んでいたエネルギーを存分に放出する日も近いのではないかと思っています次に、「『信頼』の失墜」です。めめのネイタルチャートは、8ハウスに蟹座の太陽が入っています。蟹座のテーマは、「ハートを開いて源と繋がり、安定した愛と信頼の基盤を作る」ですめめにとって、話が二転三転するような人は『信頼』できません。しかも、納得できるような説明があれば、朝令暮改も仕方ないとは思いますが、めめの前ではめめの意見に合わせ、他の人の前では、前提を覆し、めめの意見を否定する。これでは、その人にハートを開くことも、深く関係を築くこともできません。8ハウスは「他者からもらうものの部屋」です。ここに太陽があると、他人からの影響がとても強く出ます。ですから、「どんな人と一緒にいるか」がとても重要になります。今月の満月のテーマは、「本当に大切なことを大切にする時」です。蟹座にとって『信頼』はとても大切です。そして、「安定」していることや、「安心できる居場所」もまた大切です満月のチャートでは10ハウス山羊座冥王星と金星がMC付近でコンジャンクションとなっています。「社会的な活動において、基盤となる人間関係の破壊と再生」満月は完了・解放・手放しの時期でもあります破壊の後には「再生」が待っています。私の中の眠れる獅子が目覚め、「安定した愛と信頼の基盤」を築いていくのかもしれませんそして最後に、「めめの繊細さについて」です。めめのネイタルチャートでは、8ハウスに蟹座の太陽が入っていると前述しました。実は、同室で月がコンジャンクションしている「新月生まれ」となっています。まず、蟹座は繊細な星座のうちの一つです。そして、新月生まれの人も一般的に「複雑で繊細」といわれています。しかしそれに加え、コンジャンクションしている月のサイン(星座)は双子座で、サイン違いのコンジャンクションとなっています。エレメントが水と風ということで、ウエットな質とドライな質の両方が同時に存在する為、かなりの繊細さんということになります「人と深くつながりたい、けど、自由でいたい。」「感情を強く深く感じてしまう、けど、揺れる自分が面倒くさい。」といった相反するような性格で、常に過敏で葛藤があります占星術を勉強することで自分の質を知り、少しずつこの繊細さを受け入れることができるようになってきたのですが、それでもまだまだ自分を扱うことは難しく感じていますでも今回の出来事で、「もしかしたら、この繊細さは弱みではなく強みなのかも」と思えるようになりました。それは、「きっと私だったら、こんなやり方はしないな」と思うようなことや、「こんな言い方したら、この人は傷つく」というようなことがわかるのはめめが「繊細」だからということに気が付いたからです。もちろんめめが、100%相手を傷つけないとか、100%相手の気持ちがわかる、ということではありませんでも、繊細さに欠ける人って、人の気持ちがわからないから、反感を買ってしまって、後で困ったことになるんだろうな、ということは容易に想像がつきます。たまにめめも、ドライな方が強く出てしまって、相手を傷つけてしまうこともありますもしかしたらその相手も、生まれた時の星の配置によって、そのような性格になっているのかもしれません今回は、「私達が意識するしないに関わらず、星は私達に強く影響を与えている」ということを強く感じる出来事でした。めめにとっては嫌な出来事ではありましたが、「眠れる獅子の目覚め」と、「蟹座の本質について」と、「繊細さは弱みではなく強み」といった多くの気づきがありましたみなさんにとって、「本当に大切なこと」は何でしょうか。それはもしかしたら、トラブルや、物凄く腹立たしいこと、悲しいことの中にヒントが隠れているかもしれません。この満月を通して、皆さんにとって、良い気づきが得られることをお祈りいたしますここまでお付き合いくださってありがとうございました