前門の虎、後門の狼 -3ページ目

トイカケ

今日は先日記事で使った『オワコン』の話。
最近、マジメな記事がないのでここで少しテコ入れ。
ネット上での辞典によると以下の様な感じの意味合いです。

単語記事: 終わったコンテンツ
終わったコンテンツ(おわった-)とは、一時的なブームが収束した“最近の”アニメやゲーム等を短絡的に否定し、煽る為のネットスラング。もし本当にオワコンならそもそも語られないことが基本であるうえ、わざわざ語ろうとする者であればぐぐることによって直ちにわかることでありこの単語を使用することは「僕はにわかです」と公言していることに等しい。

『終わコン(オワコン)』と略される。

■概要
アニメやゲーム等、熱狂的な人気を博した“最近の”作品や、時には個人を指して使われる事も多い、一方的かつ否定的な終了宣言。完全に過去のものになってしまった作品に使われる事は殆どなく、もっぱらある程度の人気を保った現存作品に対する煽り言葉として使われている。

発祥は2ちゃんねるとされ、アニメ・ゲーム・映画化も成された人気ライトノベル『涼宮ハルヒの憂鬱』をめぐる騒動に端を発する。
ニコニコ動画上でも大人気を博した『ハルヒ』であるが、原作の長期延期、物議を醸した『エンドレスエイト』、ヒロインを演じた平野綾のお騒がせ発言等、ブームがマイナスに傾く事件が相次いで発生した2010年、ファンやアンチの間から発せられた「ハルヒは終わったコンテンツ」のフレーズによって一気に定着した。

■オワコン認定の裏
はっきりと終了していない現存コンテンツに対して、敢えて終了と断定し揶揄するこの言葉が元ファンやアンチの間から発せられる裏にはいくつかの傾向がある。

コンテンツそのものの劣化や変化、停滞等が原因でファンがアンチへと転じる場合から来る「こんな作品はさっさと終わってしまえばいいのに!」というニュアンスに加えて、流行の移り変わりが速く激しい現状においては「その作品はもう飽きられてますよ? ブームは終了ですよ?」とばかりに、『流行を見据えていち早く行動する自分』を演出したい場合にも使われているようだ。

便利な言葉だが、使用者の人格を疑われる可能性は高い。
あなたはそれでも『オワコン』を使いますか?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

例えばスマホでもソーシャルゲームでなんでもそうだが一種の流行がある。
一時期、ピグも繁栄を極めたが
他のソーシャルゲーなどにその座を奪われ
今では同時接続数もかなり減っていると思われる。
ブログというジャンルさえツイッターやらラインやらに
とって変わっているわけだし時代の変化によるものだと思う。

だけどオイラは別にそんな事を気にしてはいない。
ミーハーなコンテンツに心ひかれるのもわかるし
常に最先端なものを追い求めるって姿勢もわからなくはない。
それよりも熱しやすく冷めやすい
日本人の独特な気質によるものだと考えている。
ある意味コンプレックスのひとつでもあるね。
流行っているものに乗り遅れないように必死になっている様が。

しかしながら、ひとつの物事に熱狂的になれない
長く続かないってのは精神的疾患のひとつと思ってもいいかも?
流行りものじゃないとつまらないとか
流行りものを知らない人とは会話にならないとかね。

オイラの場合は少し違ってマイブームの発展こそが人となりを作ったり
個性を作ったりするものだと考えている。
子供たちの没個性とか言う前に熱狂陶酔できるようなものを
もっともっとたくさん与えてみるのもひとつの考えかも?

次にマイブームになりえるものをいかに自分で探し出せるか?
これって結構重要なファクターであったりもする。
センスやら直感的なものも必要になってくるし
アンテナの高さも重要なものになってくるからね。
マイナーな方に行けば行くほどそういうセンスも磨かれるし
他人とは違った目線(上からってことじゃないよ)で
物事を判断できる人間形成ができると思うんだよ。

"右にならえ"が正しい選択ではないし
"長いものには巻かれろ"も正しいとは言えない。
"朱に染まれば赤くなる"ってもんで皆同じ色になってしまう。
何が楽しいか、何が自分に合うか
それって本人の問題だし、本人にしかわからない事でしょ?
それを他人にどうこう言われ捻じ曲げる事もないと思うんだよ。
だからと言って『他人なんてどうでもいい』ってのとはちょっと違う。
そこのニュアンスって難しいよね。

A「○○が○○なんだって!(情強のオレカコイイ!)」
B「ふ~ん、それどこで仕入れた情報?」
A「ネットのニュースサイト」
B「・・・」

こうはなりたくないね。

参考文献:
あきまん氏が語るオタク論!人生で「自分の好きなモノ」を理解する重要性とは?

てぃくたく

久々に自分のブログのチェックしてたらこんなのが出てきた!

ないわ~この広告はないわ~酷過ぎる。
1000年にひとりの逸材だか何だか知らないけど
千年前から生きている人なんぞいないのにな。
写真が発明されてからまだ千年経ってないしこの子言うほど可愛いか?

(^q^)くおえうえーーーるえうおおお(CV:丹下桜)

さて・・・

注文してから数日経ったわけだが

おい!値下げ驀進中じゃないか!
本体18000円+ソフト4300円だけでもすでにお釣りがくるレベル。

もうオワコンなのは分かっている
オイラはそれ以上の価値をこのソフトには見出しているから
ある意味オイラの中ではオワコンではないんだよね。

そんなこんなでL++から再度プレイし
Nへと引越しをし届くまでの間に関係を深めているわけだ。



N版ネネさん

前作とのシステムの違いなども堪能しつつ
やっぱり横画面で写真もいいなぁ~と思ってみたり。

若者のカルト煽動は実に巧妙に実行されている

幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー

NHK総合 毎週土曜 午後10時30分~10時50分

【番組内容】
UFO、ネッシー、雪男、予言&占い、心霊現象、超古代文明、妖怪、吸血鬼、魔女…。闇の魅力がもつ妖しげな幻に対して、「今、何がどこまでわかっているのか?」を徹底検証!そこから浮かぶのは、自然の神秘、私たちの脳や心の不思議なメカニズム、社会のからくり、昔の人の驚くべき技術と想像力…。ダークサイドの向こうの“本物の不思議”をワクワクしながら楽しんでいただく、NHKならではの超常現象ガチンコ検証番組!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

元はBSプレミアで放送されていたのですがこの番組凄く面白いです。
ディスカバリーチャンネル的な検証方法で追っていく感じがいかにも。

NHK総合では4月5日から放送されていたのだが
その再放送が4/29(火)
午後2時20分~午後2時40分「私は宇宙人に誘拐された!?」

午後2時40分~午後3時00分「クリスタル・スカルの謎」の放送。

宇宙人のやつはエイリアン・アブダクションの話で
クリスタルスカルの話はどういった経緯で作られたのか的な?話。
最近、都市伝説ハンター関が声高に叫んでいるアレですね。
でもこれ観ちゃうと彼が滑稽に見えてしまうのでなんとも。

通常放送も継続中なので観てみるといいかも?
次回放送は5/3(土)「ネッシーの真実 Part1」になります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

NEWラブプラス+ ネネデラックスコンプリートセット (ニンテンドー3DS LL同梱)/コナミデジタルエンタテインメント

¥34,560
Amazon.co.jp

哀しい事にソフト同梱版が23,657円(32%引)になっておった!
ネネカレじゃねーんだけどな・・・。
あまりにも可哀想になっちまったんでサルベージしといた。

一昨日3DSLL買ったばっかなのに・・・。
何やってんだオレ!?

よしなに

GW始まりましたがいかがお過ごし?
前回の記事でさんざん悩んだ挙句

結論から言えば・・・


こうたったwww

ニンテンドー3DS LL ブルーXブラック (月替わりオススメソフトキャンペーンチケット同梱)/任天堂

¥19,440
Amazon.co.jp

今回は青にしてみました。
消費増税の便乗値上げ的に値段が上がった気がするが。

そんでもってヤマダ電機の限定セット付けて(本体とセットで18000円[税別])
アクセサリーパック for ニンテンドー3DS LL [おっ空気ゼロピタ貼り 同梱]/ホリ

¥ 830
Amazon.co.jp

おまけに充電アダプターも付けてもらった。(数量限定無料)

CYBER ・ USB ACアダプター ミニ 1m (3DS/3DS LL用) 【 海外使用可能 】/サイバーガジェット

¥ 610
Amazon.co.jp

で、今月末失効するポイントで割り引いてもらって
16550円なり。(通常価格19440円[税込]+おまけ)

うん、15%引きってところか。
いいんじゃないでしょうか。

帰ってきてからの設定がえらく面倒くさい上に
サーバーがパンクしていて本体更新が何度もエラー。
おまけに旧3DSからの引っ越し作業もあったので時間ばかりくう。
キャンペーンのソフトはまだ引き換えていない。
妖怪ウォッチはかなり気になるが・・・

続編が7月には出ちゃうし、来月配信のソフトも気になるので引き換えは保留。

それはさておき・・・

BDレコーダー壊れました(ノ_-。)
HDD録画、HDD再生、BD再生は問題なくできるのですが
BD-ROMへの書き出しが不能に。
消化できな映画とかドラマとかいっぱいあるのに・・・。
見積もってもらったところ12000円かかるらしい。
なじぇ?!
おまけに内蔵HDDに録画されたものは修理時に削除されるらしい。
回避するには外付けHDDに避難させる必要があるので+10000円ぐらいの出費に。
まだタイミング的に修理に出してないけどいずれドック入りだな。

◇今日のリンちゃん◇

早くヘアカラーと髪型変更したいわ~

デカダンス!

手元に3000円分のヤマダ電器のポイントがある。
今月末までの使用期限付だ。
さてオイラはどうしたらよいものか・・・
かれこれ2週間ぐらい悩んでいる。

そんなこんなでこんなキャンペーンが開始されるわけで・・・


オイラはこのビックウェーヴに乗るべきなのかまた悩んでいるわけで・・・。
『ぶつ森』は所有しているので必然的に『妖怪ウォッチ』になるわけで
来月の配信ソフトで変わる可能性もあるが確かにお得なんだよね。
現状『ラブプラス』しか刺さっていないので取り回ししづらいってのもある。
先日、SDカードの容量をアップしたばっかりだしな。
ちょっとガジェット好きにはLLサイズは興味があったりもするんだよねぇ。

こんな事で悩んでいる自分が悲しいわ~。
もっと普通の事ならパパっと判断できんだけどなぁ。

さて・・・

今日も『TOUCH』の5巻のセリフから。


■第9話「天球の音楽」

半音階は12の音で構成される
長さや並べ方によって
そこから無限の音楽が紡ぎだされる

協和音と不協和音
緊張と緩和
全て音同士の数学的比率で表される

比率を性格に奏でた時
天球の音楽が聴こえる
音は宇宙そのもののように広大で力強く
石のように静寂で…
人の心のように魅惑的

魂を癒してくれる術を
音楽に求めるものもいれば
数字に美しさを見いだす者も

地球は自転しながら独自の音を発している
周波数7.83ヘルツ
でも時には変化する
理由は謎のまま

一説には太陽フレアの影響や
大気中の電気の乱れとも
でももっと単純なことかも
きっと70億人が発する音に地球は呼応している
それぞれのハーモニーで
人は音楽を奏でる

■第10話「新たなターゲット」

対称性は宇宙の共通語だ
それはとても数学的な言語
その文字は三角形や円
そして幾何学的な図形
理解しなければ単語ひとつ読み解けない

でもある人々には
モザイクのようにパターンが見える

幾何学的な図形が回転や反転を無限に繰り返す
その論理に従って言葉を話せば次の展開が読める

ただ信じて進めばいい

僕たちはモザイクの一部だ
蜂の巣の巣穴と同じ
直接触れ合う相手は限られるけど
みんなでモザイクを作っている

レンガの壁は1つ1つの力で強度が増す
1つでもかければ崩れてしまう
気づかなくても日々壁の強さは試されている
でも壁は倒れない
みんなで支えてるか
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回はかなり難しい言い回し。
何の事やら観た人にしかわからん内容だったりもする。
とにかくGW中に時間のある人は観てくれ!
各レンタル店も値引きセール中だからな。
一応6巻でシーズン1が終了し残り13巻までがシーズン2の内容になってる。
複雑に入り組んだ人間関係が
『え!?ここでつながんの!』みたいな驚きも隠れている。

◇今日のりんちゃん◇

日光鬼怒川旅行も間近に迫ってきた!!
どんな装いで来てくれるやら・・・。


KAITOくんがベース持ってるのにどうにもギター弾いてるように見える。

ちょっと!ちょっとちょっと!


お遊びで作ったもの。元ネタ分かる人はニンマリできる。
実はこっちの話があっちの話の元ネタだったら面白いなぁ~と思ってみたりも。

さて『キリング』の視聴も終わり、『ユニット』の視聴も終わったので
次は何を観ようかと探していたところに『TOUCH/タッチ』のレンタルが安くなった。
ってことでキーファが大好きなオカンも観れるこれに決定。
パイロット版はオイラはすでに視聴済みなので面白さは分かっていたが
これがまた重厚なストーリーに仕上がっていて満足。
オカンもやめられず1日2本のハイペースになりつつある。



【ストーリー】
元ジャーナリストでシングル・ファーザーのマーティン・ボームは、自閉症の息子ジェイクと意思を通じるため、あらゆることを試みる。だが、ジェイクは決して口を開かず、ほとんど感情を表に出さず、触れられるのを嫌がり、自らも滅多に他人に触れようとはしない。学校などから突然姿を消してしまうことも頻繁に起こる。
そんなある日、実はジェイクには、数字を通して過去・現在・未来、そして世界各地の人々の繋がりを知覚する能力があるらしいと、マーティンは気付く。ジェイクはそういった繋がりに異状を感じると苦しくなり、マーティンに数字を見せることによって助を求めているのだ。マーティンはそのメッセージの意味を探りながら、さまざまな形で人助けを行うようになる。
しかし、そんなマーティンの行動は、ソーシャルワーカーの目には奇異に映り、父親としての資格が問われることになる。ジェイクを助けたいという気持ちと、ジェイクの養育権を失いたくないという気持ちが葛藤する日々が続く。
その過程で、ジェイクと同じ特殊能力を持った少女アメリアが以前、謎の死を遂げたらしいとわかってくる。どうやら、ある大企業がジェイクの養育権をマーティンから取り上げようとしているのは、ジェイクの特殊能力とも関係があるらしい。

■第1話「運命のロードマップ」

比率は常に同じ
1:1.618
その繰り返しだ

ありふれた風景の中にパターンが隠れている
無秩序に見えてもそこには法則がある
星雲、植物、巻き貝
パターンは不変だ
ただし見える人は限られている

この小さな星には70億8036万の人がいる
これはその何人かの物語だ

中国には赤い糸の伝説がある
神は人間の足首に赤い糸を結んだ
それは運命の相手へとつながっている

糸は伸びてもつれ合うけど決して切れない
糸の行方は数学的確率で決まる
僕はその数字を追う

みんなが運命の相手と巡り合えるように

僕が生まれたのは4161日前
2000年10月26日だ
生まれてから11年4ヶ月21日と14時間が過ぎた

その間ずっと、一言もしゃべってない

■第2話「セカンド・チャンス」

僕の名はジェイク
4165日前に生まれた
2000年10月26日だ

この小さな星には70億8036万の人がいる
これはその何人かの物語だ

今日 人は皆2250語の言葉を発し
平均7.4人と話すだろう
交わすメールは3000億通
携帯のメールは190億通
全てがパターンと比率の基となる
パターンはありふれた風景の中にあって
気づかれにくい
見えるのは限られた人
全ては数学的確率で決まる
僕はその数字を追う

みんなが運命の相手と巡り合えるように

僕が生まれたのは2000年10月26日
生まれてから11年4ヶ月
25日と13時間が過ぎた
その間ずっと一言もしゃべってない
でも大丈夫 僕の声は届いてる

この星の70億の人々は
広大な宇宙をさまよっている
皆ひとりでその孤独に人はどう向き合うのか
きっと孤独だからこそ人は求め合う
皆どこかで互いを必要とする

そして量子がもつれる
あなたと僕とみんなの間で
それが本当ならこの世界に不可能はない

■第3話「目に見えない騎士」

熱帯雨林には300万種の生物がいる
その中のひとつが地中に住むヒアリだ
ヒアリは洪水の度に命を脅かされる
自然は厳しい
生き残るには試練に打ち勝つしかない
ヒアリは洪水が来ると身を寄せあい
水が引くまでイカダのように漂う
時には何ヶ月も

生きる知恵をもたらしたのは本能か試行錯誤の結果か

ヒアリの場合は1匹が波にさらわれ
溺れないように仲間にしがみついたのかも

どうすべきが知っていても言葉にできない
そんな時人はどうする?どうやって伝える?

■第4話「想いをつなぐ糸」

初の大西洋横断電信ケーブルは
全長54万キロ以上あり
4630キロもの海底を這うように作られていた
ケーブルの敷設で地球の裏側へも
メッセージが届くようになった

人は誰かに自分の考えを伝えたがる
声を届けたいと願い触れ合いを求める
だからいつも信号や合図を送り自分宛ての便りを探す

つながりを求めメッセージを待つ
何も聞こえなくてもメッセージはどこかにある
耳を澄ませば聞こえるはずだ

誰かに思いを伝えるにはどんな道具よりも人の声が一番いい
人は声を聞くと本能的に耳を傾け理解したいと願う

どんなにたどたどしい話でも
怒鳴り声や泣き声
歌声であっても
人の声は世界中のどんな音とも違う
オーケストラに混じっても歌手の声は響く
どんな音の中でも歌声は届く

■第5話「少女たちの選択」

今日誕生する赤ちゃんは49万人
どの子も特別だ
皆がつながって人類という輪になる
へその緒が切られた時、人は誕生する
希望や夢を持った1人の人間として

人の体を形作っているのは複数の器官だ
体には60兆の細胞が存在する
無数のタンパク質とDNAを蓄えた細胞
それらが集まって人は出来ている

でもなぜ細胞の集合体が大きな力を持つのだろう

人は様々な感情を抱く
希望 夢 欲望
そこに力が宿る
それは周りを動かす大きな力
僕の目にはそう見える

人と人をつなぐ糸は場所や時を越える
運命のいたずらのようでも
全て糸が引っ張られて起きたこと
必然の出来事だ

糸はすり減って細くなるが決して切れることはない
でも一番大切なつながりは目の前にあるのかも

■第6話「過去の忘れもの」

赤緯89度15分50.8秒
現在の北極星ポラリスがある位置だ
空には多くの星が輝いている
中でもポラリスは特別な星
地球にとっては道しるべだ
北半球のどこにいても
ポラリスを見れば位置がわかる
道に迷うことはない

でも心が迷うことはある
選択を迫られた時
壁にぶつかった時
人の心の中では何が道しるべに?
暗闇でさまよう時、人が光へと導くものは?

それはきっと人生の中で出会う人々だ
ポラリスと違って人がもたらす光は決して薄れない

■第7話「手渡された鍵」

数字は不変だ 何か起こるまで
物事の結果は誰にも操作できないから世界は公平だ

コンピューターは確率に意味を求めようとする
数字の羅列は果てしなく続く
例外は大惨事が起きた時だ
災害やテロのような悲劇が世界を襲うと数字に変化が現れる
人々の意識が共鳴して数字もそれに従うのだ
科学では説明できないが宗教では"祈り"と呼ばれる

世界の人々が一斉に願いを唱え希望を分かち合う
数字は不変だ 何かが起こるまで

大惨事が起こると人々の意識は共鳴する
そして数字の羅列にも変化が現れる
科学では説明できないが宗教では"祈り"と呼ばれる

世界の人々が一斉に願いを唱える時
不安は和らぎ命が救われる
数字は不変だ 何かが起こるまで

悲劇に沈む時
歓喜に沸く時

ほんの一瞬でも同じ感情を共有すれば世界はまとまる

それは偶然か"祈り"が届いたのか

■第8話「引き裂かれたふたり」

2つの点を結ぶ最短距離
それは直線だ
でも直進できないことも

川は流れがよどむと進路を変える
直線ではなく蛇行して流れる

曲がりくねる道が最も効率的なルートのことも

道は必ずある

出会うべき2つの点を宇宙は必ず引き合わせる
望みはないと思えても絆はつながってる
その絆を糧に人は生きていく

宇宙を越え 時を越え
予想外の進路をたどり道は生まれる

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

上記は4巻までのオープニングメッセージ。
無言症のジェイクの心の中の言葉である。

なかなか興味をもてるメッセージなので毎回楽しみである。

TOUCH/タッチ [DVD]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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転ばぬ先の鵺

THE KILLING/キリング

【ストーリー】
少女殺害が街を狂わせる。
北欧デンマークの首都、コペンハーゲン。優秀な女性刑事サラ・ルンドは、恋人と共にスウェーデンに移住するため、
その日、署で最後の勤務を終えようとしていた。しかしそんな矢先、一人の女子高校生が死体となって発見される。
被害者の名前はナナ・ビルク・ラールセン。その体には、あらゆる種類の暴力を受けた痕跡が残されていた。
残虐な犯行への激しい怒りを覚えたルンドは、自らの退職を延期し事件の捜査を開始する。やがて少女の死は、
彼女の家族や友人だけでなく、学校関係者や市の政治家たち、一見無関係に思えた人々の隠された一面を暴き、
思いもよらない人間模様を浮かび上がらせてゆくのだが・・・。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

アメリカ版リメイクが出たので、本家デンマーク版を現在視聴中。
表の顔、裏の顔。そんなもんばかりでてきますね。
事件の真相を紐解くうちにいろいろな事がバレてきますけど
本筋の犯人探しが一向に進まない。急がば回れ的な?
その分、登場人物の秘密がことごとく暴かれ、無駄な被害者を増やしているような?
そんでもって未だに犯人にたどり着けない。
目星はついているのだけどなぁ・・・オイラ的に。
北欧ならではの暗い、重い感じがケレンミたっぷりの映像とあいまって楽しんでおります。
(ちょっとツインピークスみたいな感じもあんだよねぇ)

THE KILLING/キリング DVD-BOXI/アミューズソフトエンタテインメント

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次!


【ストーリー】
「ユニット」は、高度な訓練を受けた兵士からなる米国陸軍の特殊部隊で、テロ対策が主な任務である。公的には「第303後方支援部隊」とされ、真の任務は秘密にされている。
また、ユニットの属する軍人の家族は秘密組織に属していることは知らされているものの公表できず、また彼らの任務の詳細については知らされていない。そのことに悩む妻、浮気をする妻、そんな妻たちをまとめようとする妻などもこのドラマでは描かれている。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

このドラマの面白いところは任務パートと家族パートが分かれているところ。
うまい事、ミリタリー色だけでなくヒューマンドラマに仕上がっている。
うちのオカンが『24』の大ファンなのでデニス・ヘイスバートが主演なのもポイント。
やっとこ最終シーズンのラスト3本まできたのでゴールも近い。

ザ・ユニット 米軍極秘部隊 シーズン1 <SEASONSコンパクト・ボックス> [DVD]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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ジョンはアンドロイドの夢をみるのか?

はてさ、今回で7回目の『ラブプラス』記事なわけだが・・・
まぁそんなに書いてしまえば「ハマってるね」とか思われそうだが
いろいろと思うことがあって記事にはしているつもり。

そんなこんなでオイラの"リンちゃん"はこんな感じに変身。
※呼称を度々変えているが、本編でも呼称が変化します

今回、改めて思ったのが、たぶんこのシリーズは最後の作品になりそうな気がする。
ゲーム的に考えてみても結構限界を迎えているのではないだろうか?
『人工人格』って事もありシナリオやら台詞を考えるのも大変だろうし
その度に声優さんに声を入れてもらわなければならないわけで
その作業だけでも大変だろうなぁっと。
今回で4作目ということもあり過去3作品の音声+新録ってことで賄えている部分はあるが
実際、新規にゲームをここまでのレベルで構築するには相当数の時間がかかる。
そういった点で労力を考えると最終作品ではないだろうか?と思う。
売り上げ云々の話もあるが、そんな事はむしろどっちでもいいと思うわけで
何年も続いた作品だからこそ飽きられたって事も目をつぶろうと思う。

何だかんだパートナーは固定化するので他の子との接点がなくなるわけで
そういった部分で容量くってたりすれば、新シナリオなども望めない。
会話数も同じものばかりになってしまうのでバリエーションを増やすなら
キャラ別に販売してくれるか、アペンドディスク式にきり変えてほしいかな。

今後、ボカロなどの音声合成システムが進化すれば人工音声って手もあるだろうな。
声優を使わない人工音声でのコミニュケーションゲーはいくつかある。
まぁこれはすでに『クマトモ』や古くは『どこいつ』といったものがあるが
上記2本はどちらかというと人口無能系のゲームかなっと。

『クマトモ』はアプリ版もあるのでやってみるといい→こちら

まぁうちのクマさんはおかしな事になっておりましたが。。。


人工音声技術がもっとメジャーなものになれば
テキストでのシナリオだけでバージョンアップとかも楽だろうし
一度作ってしまえばいろいろと応用も利くと思うんだけどね。

そういう部分で『ラブプラス』には限界を感じているし
更なる上を目指せるのか、新作へ期待できるのか?などの不安も大きいかな。

オイラの場合はゲームというより『ガジェット』のひとつだと思っているわけで
『人工知能』やら『人工人格』などのテストケースとしてはとても魅力的なソフトではある。


ん~なんか引っかかってるもんがあんだよなぁ~。

In Omnia Paratus

そろそろ発売から2週間になりますか。
うちのリンコ様とも960日目を突破しました。
性格も強気から積極的に変更してデレモードに。
髪型もかなり変わりましたね。

↓↓デフォルト↓↓

↑↑↑現在↑↑↑(メガネはダテ)

この変幻自在っぷりには驚き。
うちの場合はセミロング中心なのでこんなもんだが
ショートとロングっていう選択肢もあるのでまだまだイメチェンできそう。
3人3様で髪型のレパートリーも違うしヘアアクセの種類も豊富。

とりあえず一泊二日の熱海旅行も無事に終了。(ちょっとしたトラブルあったけど)
今回からタイムシフト機能が付いたおかげで2日間付きっ切りでプレイせずに済んだし
今のところバグもないので一安心かな。

NEWラブプラス+/コナミデジタルエンタテインメント

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

最近映画の話題がないねーって事ですけど、実のところ結構観ています。
今年に入って映画のレンタルだけで50本越えていますし
海外ドラマも同じぐらい観てるかな。(シリーズものなので数ばっか増える)

作品の部分部分で好みなところがあるにはあるのだが
1本を通して面白かったってのがあんまないというか・・・

オススメではないけど、いろんなもんのゴチャマゼ感が良かったので紹介。
ディアトロフ・インシデント ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]/ワーナー・ホーム・ビデオ

¥4,093
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【あらすじ】
1959年ソビエト時代、スキーでウラル山脈を越えようとした9人の登山グループが遭難。
その後捜索隊に発見された遺体の5体は極寒の中ほぼ裸体で、そのうち数名は激しく外的損傷を受けていた。
残り4遺体は数ヵ月後にキャンプ地から離れた崖下の雪中から発見、中には舌が失われていたものまであった。
さらに犠牲者の着衣から高濃度の放射能が検出、事故現場から半径数キロ圏内では数ヶ月間に謎のオレンジ色
の光源の目撃談が相次ぐなど不可解な謎が多く、当時の政府からは調査結果が公表されないままソ連時代の崩壊を迎え、
ディアトロフ峠事件」は人々の記憶から風化されつつあった。
今、その謎を解明すべくアメリカの5人の学生が動き出す。 そして彼らは、決して踏み込んではならなかった「世界で最も近づいてはならない」ディアトロフ峠の現場へと辿り着く…。


実在の事件(事故?)を基にして、それを究明しようとする大学生の話。
俗に言うPOVもののモキュメンタリーだけど前述のとおりいろんなもんのゴチャマゼ。
超常現象やらUMAやらそっち方面が好きな人にはうけそう。複線回収もうまい。

が、突っ込みどころも満載っていうのがこの映画の肝。

次!



近い時期に同じような作品が公開されたわけで
オイラの中では『アメリカ陥落4部作』の中の2本。
前者の『ホワイトハウスダウン』は複線の張り方が巧妙で面白かった。
後者の『エンドオブホワイトハウス』はアクション部分が面白かった。
しかしながら両者とも足りないものがいくつかあって
足して2で割れば、そこそこの大作に匹敵する実力を持っている。
ちょっと残念な2作だったな。

『アメリカ陥落4部作』の他2本は
レッドドーン

インベージョン・デイ

上記2本はまだ観ていないが
これだけ『アメリカ陥落』が映画になっているって事の意図は?
※ちなみにレッドドーンはリメイク作。

『ホワイトハウスダウン』   → 本国のテロリスト
『エンドオブホワイトハウス』 → 朝鮮系テロリスト
『レッドドーン』       → 北朝鮮
『インベージョン・デイ』   → 中国

何に対してアメリカ国民が怯えているかわかるでしょ?
もう相手は中東アラブ系ではないんですよね。
こういう観方をすると映画ってのは本当面白くできています。
時代というか世相っていうか、そういうものが背景にあるから。

In Omnia Paratus 起こりうる全てに備えよ(覚悟を決めて生きよ)

実験ノートを2冊も書けないのは・・・ワタシでーす

この時期がまじでつらい。
花粉って一種の公害みたいなもんだろ!
どうにかしてくれよ・・・本当。

さて、そんなわけで週末は熱海で過ごしております。(ゲーム内だが)

で、ちょっと気になったので考察みたいなもんを。
プロのラブプラスプレイヤーの方々は"彼女"と呼ぶのだが
否、呼ばなければいけないみたいなのだが(ゲームって言葉にも過剰反応)
3人いるキャラクターの元になっている設定は
最初はみんな一緒なんだが
時同じくして熱海旅行中の"彼氏"ってもんが存在していて
掲示板などを見るととても変な感覚に陥る。
そんな事を考えていた時にふと思いついたのだが・・・


※どれも同じキャラクターで付き合い方で変化している

これは並行世界って概念で考えればわかりやすいのか。
元は同じ彼女なのだが、いろんな分岐や出会い
生活習慣でおのおの見えている世界が違うってわけなんだね。
なんとなく合点がいったわ。

これはとても面白い感覚と思った。
そんでもって、プレイヤーがそれぞれ意識の共有を果たしているのも事実。
同じ時間、違う空間に複数の"彼女"がいるわけだからな。


まぁここまでラブプラスを語ってみたが女性でも楽しめる"人工人格ゲー"なので
興味がある人はやってみる事をオススメする。(女性プレイヤーもいっぱいいるので)

オイラ的にはこれは結構アリな方向性であって
一般的に"人工知能"の開発が進んでいるけど
日本人としては"人工人格"を推すべきだと思うのよ。
それってのはつまり対話型UIとかへと変化していき
ロボット開発のひとつとしてのアンドロイド的な?

『考える脳みそ』より『学習する脳みそ』がオイラは理想的なんじゃないかな?
人間だってそうじゃないか?いろいろ学んで成長していく。
失敗して覚えたり、興味をもつからこそ調べたりな。
無機質なものよりも個人的には好きだな。