中学生、高校生の頃から、関節痛と頭痛、倦怠感、疲労感、夜眠れず昼夜逆転、
こういった症状が毎日のように、ずっとありました。
でもそれは、この世の人たちみんながこの症状を抱えていて我慢してる とつい最近まで本気で思ってました(笑)
みんながみんな、身体のあちこちが痛くって、頭痛がひどく、ダラダラと続く倦怠感、疲労感を抱え、学校や仕事をがんばって、生きているんだと。
夜眠れずに昼夜逆転になってしまうのは、わたしがだらしがない人間だからであると、わたし自身だけじゃなく、家族も友達もみんながそう思ってたんだと思います。
あの頃にお医者さんに線維筋痛症ですよ と診断されていないので、その頃のこれらの症状が、果たして線維筋痛症の症状だったのかは分かりませんが、あの時に解っていればな と今でも悔しい気持ちになります。
わたしは、中学での嫌な経験をきっかけに学校生活がとても苦手で、嫌いになり、関節痛や倦怠感などの症状も有ったので、それを理由に休みがちになりました。
でも、そんな理由で母親に学校へお休みの連絡をいれてもらえる訳がない事も、子供ながらに分かっていたので、常套句である、
お腹が痛い
頭が痛い
熱が出た
をとっかえひっかえ使いこなして、しょっちゅう休んでいました(笑)
元々、その頃の両親とわたしの関係は、とても、良いとは言えなかったので、両親もわたしの「痛い病」には深く追求もせず、始めのうちについていた溜め息でさえ、つかなくなるくらい、呆れられていました。
でも、わたしの身体の弱さを心配したおばあちゃんの両親へのお怒りにより、わたしは病院へ連れて行かれる事に…
これが、ついこの間まで続いていた、ドクターショッピングの始まりでした_φ( ̄ー ̄ )
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