昨日はナゴヤシティーマラソンをやっていたようで、
あたしん家のまわりは交通規制だらけでした。
警察官の人もたくさんいて、なぜかドキドキしながら
大須に行きました(°∀°)
でも、ちょうど一年前の日は大変なことがあって、
たくさんの人が悲しい思いをし、それが続いている人も
いる中、ホントこんな日常のお話が出来る私は幸せです。
忘れがちな日々の幸せを噛みしめる一日になった気がします。
さーあああて今日も気合い入れて頑張るぞ☆
今日11月28日は太平洋記念日。
1520年の11月28日、ポルトガルの探検家マゼランが、世界一周の航海の途上で南米大陸南端の海峡(後のマゼラン海峡)を抜けて大きな海にでたとき、天候が良く平和な日が続いたため、この海を"Pacific Ocean"(平和な・穏やかな大洋)と名付けました。
当時、地球は丸いかどうかは、まだ学説の一つに域を出ず、世界一周することは無謀だと思われていた時代でした。地球が円盤のような平面であるかもしれないとも考えていた人も多い時代です。当然、地球が丸いことを証明した人は誰ひとりいませんでした。自分の船の緯度や経度が正確に測れなかった時代ですから、無理もありません。たった6年前にアメリカ大陸のむこうに海があるらしいとわかったばかりの時代です。
マゼランは地球が丸いという説を信じ、西回りでフィリピンのセブ島に到着し、地球が丸いことを確信しました。彼自身はそこで住民と戦闘の上、死亡しましたが、彼の船はその後も航海を続け、1522年9月にスペインまで戻り、地球が丸いことを証明したのです。
GPSも海図もない時代、旧型の帆船で入り組んだ細い海峡を通り抜けるって奇跡に近いですね。
マゼランは最初ラプラタ川を太平洋に抜ける海峡だと考えたみたいですが、遡ってみると潮汐がなくなったことから河であることが分かりやむなくそこで越冬し翌年の夏、パタゴニアを延々と南下しついに海峡らきしものを発見します。中に入り込んでいくといくら入り込んでも干満の差が規則正しく観察できることから海峡だと確信します。マゼランは突き進みますが、船団の船のなかは座礁したり、怖くなってスペインに逃げ帰る船もでてきます。
スペインを大船団で出発したのに、帰り着いたのはわずか一隻、乗組員も18人にまで減っていたそうです。
この18人凄いですね。志なかばで命を落とした人も含めてこんな生き方したいですねヾ(@°▽°@)ノ
よーしそして明日はMONA・VIE・WAKU・WAKU・DA・ZE☆(・∀・)
