尋ねたお寺にて
おみくじのしつらえに惹かれる
25段の古びた浅い引き出し箪笥
1つの引き出しに4つ
合計100番までのおみくじ
まずは
キャラキャラと八角柱を振って
おみくじ棒をありがたく手に迎える
(正式な名前を知りませんが通じてね!)
出てきたのは「九十八」
さっそく97~100番が入っている
一番下の引き出しをあける
(非常に開けづらい)
そっと一枚取り出す
(非常に取りづらい)
「まことによきミクヂなり」とうたうおみくじは
「此のミクヂにあたる人は・・」で始まり
とっても素敵なことが書いてあって
うんうん
やっぱりターニングポイント感じるわぁ
と満面の笑みを浮かべる旅人でございました
帰りの電車でもう一度
よくよく見ると「第九十九大吉」
あら・・・まぁ
これも「アタリ」だわね(*^.^*)
ふたたび満面の笑みの旅人でした


