プラハの春。

元チェコの外交官だった作者の
ラブストーリー。
社会運動のプラハの春の流れを
織りまぜていて、興味深いお話です。
ヨーロッパ好きの生徒さんが数年前に
読まれ
チェコに行く前に絶対に読むべきと。
行く予定はないのですが。笑
チェコに行った下の娘も同感と。
美しいプラハの街の情景や
チェコ人の文化レベルと国民性の高さ
当時のソビエトを取り巻く社会主義国家
同士の関係性など
近代史のお勉強になります。
都知事選挙を明後日に控え
一考しています。
今日は、これから体験レッスンの方が3人
気持ちを切り替えます~