憲法の論文講座聞き終える。


問題提起ができない自分に気付く。


どうしたらできるようになるのか悩む。


結果や論点をきちんと把握できてないと、問題提起すらできないことがわかる。


凹む。


最近凹んでばっかり。


仕方がないので、苦手な民法に進むことにする。


とりあえず、民法を聞き始めるが・・・。


憲法にわをかけてチンプンカンプンだ。


とはいってみたものの、昔なんとなく民法を聞いていたころに比べれば雲泥の差。


わからないところは自分である程度探して解決策を模索することもできるようになっている。


まだまだ、やらねばならぬことは多い。


されど、進むしかない。



憲法を久しぶりにやってみる。


見事に忘れていて、凹む。


ちょっと笑える。



ま、凹んでも特に良い効果はないので、凹まないことにする。


いやぁ、我ながら打たれ強くなった(厚顔無恥)。



憲法の論文の講座を聴いてて、思った。


基礎的な講座を聴いて、連続して論文の講座も聞いたほうがよかったのではないか、と。


知識をどう使うか、どうやって文章を作り上げていくか。


結局、そういう落下地点を知りながら勉強するほうが・・・。


実際、基礎講座だけでは違憲判断基準とか全然興味なかった。


覚えろって言われても、「何を基準に?」「どこを目標にして?」という感じだった。


必要だと改めて実感したわけでございます。



択一の肢別を小脇に抱えながら、知識を一本化しつつ憲法の論文の構成づくり。


今更ながら、司法試験って辛いんだね・・・。


なんかヤバイ世界に足突っ込んでるんだな、、、



文章かいてる時間もなかったくらい忙しかった。


生きていくには、金がかかる。


金が無くっても当然幸せに生きていけるんだが、やっぱり不便なんだよな~。


ま、いっか。



ともかく、民事訴訟法の講義は全部聞き終えた。


加えて、商法の講義も聴き終えた。


10月までに聞き終えることが目標だったので、一応の目標は達成できたといえる(拍手)。


ただし、理解度は目を覆いたいほどの惨状である。


いや理解は結構できていると思うが、知識として血肉と化していない。



これから本格的に論文対策に移行するわけだが・・・。


憲・民・刑に突入するのだが・・・。


基礎的な知識のインプットもいまいちなのにこのまま進んでいっていいのだろうか?


基礎的な知識なんてインプットしていくには、時間足りないし。


コストパフォーマンスをかなりシビアに考えておかないと・・・。


何がいるのか、何をしなくてはならないか。