フジロックが終わって、もう一週間が経ちました。
音楽・酒・踊り・大自然etc・・・。
そんな楽しい想い出を、今年はとある形にしようと決心exclamation ×2

そう、フジロックオリジナル携帯ストラップです携帯電話ぴかぴか(新しい)
※リストバンドを加工して作ります。

さっそく今朝、近所のクラフトショップへ行って来ました。
・・・が、しかし。お目当ての部品がなく、あえなく撃沈衝撃

店員さん曰く:「ユザワヤにはあるのでは??」

とのコトで、埼玉県の浦和にあるユザワヤに行って来ました電車
電車に揺られながら、こんな休日も良いよねー(長音記号1)と一人物思いに。

ユザワヤはやはり女性客が多く、圧倒されながらも光の速さで店内を移動走る人ダッシュ(走り出す様)



~SORANONAMI~

ホントに種類が豊富で、何無くゲトしました指でOK
あとストラップを彩る為に、☆型の天然石も買いました。


~SORANONAMI~

これは【ヘマタイト】と言う天然石です。

効果:体調を整え、ストレスを解消させる・・・らしい電球

まさに、今のおれにぴったりなアイテムですね。笑

家に帰って、さっそく取り掛かりました。
約30分少々の時間をかけて・・・ペンギンあせあせ(飛び散る汗)
やっとこ、完成です手(チョキ)


~SORANONAMI~

想い出を形にするのって、中々楽しいですねるんるん
皆さんもひと夏の想い出を、形にしてみませんかー(長音記号2)うれしい顔


~SORANONAMI~


この前、一度お目にかかりたい人に会って来ました。
その名も、「ジョン・ウィンストン・レノン」。

おれが生まれる前には、もう亡くなってしまった人。
ビートルズ時代やソロになって生まれた名曲は、今もなお人々の胸に強く響いています。

15歳でバンドを結成し、エルビスに憧れてロックにこだわり続けたアーティスト。
そして、ロックの意味する「反抗」とは、何だろうか。
学生時代ジョンレノンは、学内で有名な不良だった。
おれも昔は、学校が大嫌いだった。特に、教師とかはうんざりだった。
ジョンは独特の世界観を持っていて、「型」にハマるのが大嫌いだった。

彼は幼い頃に両親が離婚して、叔母の家で育てられる。
そして20歳の頃、実母が交通事故で他界。

ジョンの言葉、「ぼくは母親を2度失った・・・」

後年の彼の「愛」に対する想いの強さは、そこが原点なのだろう。

「ビートルズ」が世に出て十数年。世界中にその名前が知れ渡った。
アメリカで史上初の公開レコーディングをTVでやった。
そのトキの視聴率が、全米で75%を記録したそうな。

そして、1966年11月。
ジョンは、運命のアーティスト「オノ・ヨーコ」と出逢う。
音楽で大成功を収めたジョンが失ったモノは、心の自由だった。
LIVEでは失神するファンが大勢いて。終わればパパラッチに追いかけられて。
会場とホテルの往復ばかりの毎日。
感性が近いオノ・ヨーコとの出会いは、彼に「愛」の何たるかを教えてくれた。

戦争の反対運動をする為に、「ベッド・イン」と言うイベントを決行。
新婚生活の一週間をベッドの上で過ごした。
彼らのセックスが掲載された雑誌のグラビアを、当時の人々はどう思ったのか?
おれは、このコーナーで自然と涙が出そうになった。
彼らの考え方が、何となく伝わってきた気がしたから。
戦争や人種差別によって失われていく命がある・・・。
「愛」はこんなにも身近に存在するのに、なぜ多くの人は目を背けようとするのか。



~SORANONAMI~


オノ・ヨーコが昔創った作品で、天井アートと言うのがある。
そこには、たったの一言「Yes」と書いてある。
天井近くまで階段で登って、ようやく見えたその言葉。
全ては、「そうだ」と言う肯定の意味。
これがもし、「No」ならどう思ったかな・・・?

2時間ほどミュージアムを体験しましたが、すごく良かったですうれしい顔
館内にずっと流れてる「Imagine」や「Let it be」などの名曲が、
す~っと心の中に入ってきますぴかぴか(新しい)

二人の間に生まれた「ショーン」と言う名前の男の子。
展覧会の最後の方は、家族三人で映ってる写真が多くて何か微笑ましいですハート達(複数ハート)

気なる方は、是非とも埼玉までお越し下さいダッシュ(走り出す様)


~SORANONAMI~




あの日、この海に咲いた花の名を






君は何て、名付けたのだろう?






いつまでも繰り返す波の音が






二人の距離を、ずっと近くに感じさせた・・・






君が笑った、あの渚で






もう一度、ぼくら出会えたなら






あのトキと同じ様に、恋に落ちるコトが出来たかな?






君が泣いた、この渚で






その悲しみの理由も知らずに、溢れ出る涙を






ぼくが拭えたのかな?






もう随分前に、散ってしまった花なのに






何故、こんなにも美しく想えるのだろう?






それはきっと






あの花が、ぼくらの為だけに咲いたから・・・






渚は、きっと知っていた






大切な人を想って、眠れずに泣いたあの夜を






渚は、ずっと見てくれていた






震えながらも咲いていた、その花を






そして






同じ波の音を聞きながら、泣き崩れる二人を






最期までそっと、見続けてくれていたんだ・・・