ボランティアで福祉施設の子供たちのキャンプに行っている息子から
電話があり
この猛暑で着替えが足りなくなったから持って来て・・・と
あんなに短パン持ってけと言ったのに無視しといて・・・
仕事が終わってから行きましたよ~
すでにもう、とっぷりと日が暮れてて
ものすごい上り坂のうえに真っ暗
片側崖の くねくね曲がった山道
途中 ここから先 車両侵入禁止の看板もあり
本当にこの道でいいのかしら・・・などと不安になりつつ
キャンプ場にやっとつきました~
(キャンプ場という看板があったので確実にここのはず)
灯りがともってる~灯りを見るとほっとします~
広い炊事場があって丸太でできたテーブルとイスが並んでいます
そこにある建物の中にも灯りが点いていたので
中にいるのかな~っと思って 開けて声をかけたんだけど
シ~~ン
周りを見渡してもテントなんてどこにもないし・・・
なんで~!!誰もいないの~
シ~~ン
・・・・・・・・・・・・・・
こ、こわい!
誰かに見られているような気がする~
適当に着替えの入った紙袋置いて
逃げるように帰ってきました
かなり嫌な汗かきました・・・・
帰ってから 何度も電話してるけど
電波の届かない場所にいるか電源が・・・・どうのこうのというし
連絡つきません・・・
わたしがこんなに怖がっている訳は・・・
息子は昨年も同じボランティアに参加しているのですが
職員の方から諸注意があり
一通り説明が終わってみんな解散した後に
初めての参加だからでしょうか
息子だけ呼び止められたそうです
そして
テーブルとイスが並んだ 炊事場には
昼はいいのですが・・・
夜間は決して行かないでください・・・・
・・・と言われたそうです
どうしてですか?という問いに
その職員は言葉を濁して あるイスの上を見上げたそうです
上には太い梁があって そこには
無数のロープの後が黒く刻まれていて
息子はぞ~っとしたと言っていました
その時の話を突然思い出して
パニックになってしまったのです
ひぃ~~~((゚m゚;)
ここは もしや その場所・・・・?!
それにしても何故 夜は行っちゃあ駄目なのか気になります
こんな長い文章、最後まで読んでいただき ありがとうございました(;^_^A