がんと診断された人が5年後に生存している割合「5年生存率」について、2016年に診断された人のデータを厚生労働省が14日、公表した。

国によるがん患者情報の一元的管理が始まって初めて、部位別の5年生存率も明らかになった。

以下細かいデータを載せるのであまりそういうの見たくない人はここで戻ってください。




















それでは








白血病は15歳以上で43.4%。患者数12,876人の内5年後生存していたのが5,588人ってとこかな。

まぁキムリアやビーリンサイト等の治療が出来るようになったのがその後だから今とは違うんだけど。

他も含め中々リアルな統計。

これを見てどう思うかは人それぞれだろう。

まぁハッキリ言って白血病は種類も多いし年齢によってもバラツキがある。

ただ、15歳以上で白血病と診断されたら半数は5年後にはこの世にいないという事実。

そしてこれはあくまで「生存率」でありどんな状態かは示していない。

ある程度まともに日常生活を送れているのはさらにその半数ぐらいなのではないか。

悲観する必要はないと思う、ただ現実は受け入れていきたい。

年明けの元旦1月1日、3年振りに近所の挨拶まわりをした。

数人しか会ってはいないけど、手を握って泣いてくれる人もいた。

Facebookの更新はもう1年半ほどしていない。

なので一部では僕が亡くなったとか、危険な状態だとの噂もあるらしい。

まぁそっちは社会復帰したら更新しようとは思ってはいるのだけれど。

白血病となって3年、ブログ等を始めて2年半、同じ闘病者の人でも3分の1ぐらいの人が亡くなってしまった。

だからこの数字はリアル。

こういう数字見ると、生きて行ける未来も考えながら助からない未来も考えて今を生きなきゃなって思う。

行きたいとこや会いたい人がいるなら早い方が良い。

ただなにぶん性格かな、結構面倒くさがりで。

日本一周したいって気持ちはあるのに実際行動しようとまでは中々ならない。

年末年始結構色んな人と会った。

色々思うところはある。

ただやっぱ社会復帰しながらやりたい事をやっていく路線が1番かな。

まぁでも現実は中々厳しい。

最近よくため息ついてしまう。

出来るだけポジティブに生きてはいきたいんだけど。

猫はお迎えしましたが元気です。

またそのうち載せます。

頑張って生きないとなー