あーちゃんは元気一杯、わりといろいろ器用、愛想よしのところもありますが、手がかかる育てにくい子であることも事実です。私自身も落ちつているときは何も感じないのですが、ひどく手がかかる時期に入ると、何度かなにかあるかもと考えてしまい、あーちゃんが熱中してることをやむ終えず中断させたときのひどい癇癪をみた他の人から、基質的に何かあるかもしれないなどいわれたことがあります。
基質的になにかあるかもしれないといわれたのは、2歳のとき、初めて利用した託児で言われました。閉園間際の時間になり、私が帰るように諭してもあーちゃんが帰らないでいると、隣の部屋から知らない先生が現れて、夢中になって遊んでいるおもちゃを、いきなり取り上げたため号泣しました。「ママー」と激しく泣いたため、ただ怖かったんだとおもいます。そのときに言われたんですが、正直、「遊んでくれた先生でもなく、いきなり知らない大人に手に持ってるもの取られてそりゃ泣くわ。」とおもったものの、相手もプロのため心配で、いつも行く支援センターの先生に事情を話し、常駐している心理士さんな相談しました。結果、あまり評判の良くない託児の先生で心理士さんも知ってる人でした
心理士さんもイヤイヤ子供への対応や親へそんなことをいうことにどん引きしていて、後日、支援センターで偶然にあったとき、「私もちょっと衝撃的な話で、あとでうちはで議論したんです。先生側に落ち度がかなりあるので気にしないでくださいね。」と言われました。でも、対応は微妙でもきちんと子供と向き合う仕事の人に言われたことは私のむねにあります。
他には義母さん妹に言われました。イヤイヤーと泣いたあーちゃんの姿にびっくりしていて、「いつもこんな感じなの?」と。その時はあーゃんも葬儀のつかれなどがあったみたいで、こちらも疲れてました。いつもはそのときほどないのですが、「幼稚園の準備も時間がかかるし大変です。」と答えると、義母さん妹、「知恵遅れとかそんなんがあるなら早く病院いかないとよ?」言い方にどんびき
まぁ、義母妹さんの娘さんが保育士だからか?、初盆であったときはあーちゃんも落ち着いていたので、とても可愛がってくれて、「大人しいねー、子どもだからいいときも悪いときもあるよね
」と言われました。しかし、衝撃的です。
いま現在、どこが気になるかというと、自分の意思がはっきりし、やりたくないことはしない。なので、指示が通らない。落ち着きがない。そもそも指示が通らないって言葉自体おかしいのはわかってます。ただ、お風呂に入る、ご飯を食べる、幼稚園の準備をするとかそんな指示も通らないので生活面で本当に毎日大変です。
話をするときもそわそわしてて、トイレかなーと思って声かけすると「じっとしとくことできないの!!!」スーパーにいっても走る走る。なので、一緒にはいきません。外食も嫌いです。「じっとしとくの嫌だからあーちゃんが幼稚園に行ってる間にいってくれない?」と本人がいうほどです。
危険なことを注意してもやめることができない。先日は液垂れした電池に興味津々でに匂いをかごうとしたらしい。もうスイッチが液垂れに入ってしまっていて、旦那が言っても聞かないので取り上げようとしたらあーちゃんも怒って何がなんでも匂いを嗅ごうとしたらしい。だめだと言われると余計にしたくなる。何かわちゃわちゃしてるとみるとあーちゃんが液垂れしてるおもちゃに顔突っ込むあと数センチで旦那が力ずくでやめろと怒ってる。私も参戦して手から話そうとするけど、やけになって手を話さない。これはだめだとおもい、私はあーちゃんをバチンと叩きました。ギャー!と怒ってひっくり返るあーちゃんを旦那が強制的に洗面所へ。どうしてこんなに激しくしないと危険を回避できないんだろう。
ピアノはなんとか受けられているけど、先生の力も大きい気がする。ピアノの先生というより音楽を通しての育脳の先生で元幼稚園教諭の先生です。なので、子供の扱いがかなり上手。母子分離で、あの手この手であーちゃんを誘導して終わったら、私と先生のお話タイムがあるけど、その時間も壁づたいの逆立ちしたり、先生の部屋の椅子に登ったり、リトミックの教材を勝手に出したり
先生のところでるまでは、静かにしてね、勝手に扉を開けたりしたらだめだよ。と話を中断させて言い聞かせてなかなか話ができない。
ただ、あーちゃんはとてもおしゃべりが上手、お友達も多い、度胸も座っているので健診なんかできちんとできていて全くひっかかりません。3歳児検診では、親戚からも発達障害ではといわれたなど事実を話しますが「堂々と落ち着いてて、むしろとてもよくできてますよ。3歳でこれだけできれば十分なのでは?」ということで相談室も混んでたためそこで終了となりました。
念のため、かかりつけ医でもあーちゃんがいないときに相談しました。かかりつけ医の先生は小児科の中でも心理?が得意のようです。小さい頃から、自分から一人で座り診察も自分でお腹をだし、口を開け、受け答えもきちんとしています。予防接種でも説明すれば抵抗することなく受けられます。「あーちゃんをそういう視点でみたことはなかったなぁ。もし、これから疑問におもったときはお母さんに声をかけるけど、もう本人がわかる年齢だからこういうことは慎重にすすめないといけないよ。」と話していただき、本当にそのとおりだなぁと感じます。先生からも看護師さんからもいつも「しっかりもの」と褒められ、先生たちもその認識みたいです。
幼稚園の先生にお友達と仲良くやれてるか聞きたかったのに「幼稚園では大丈夫ですか?」と曖昧な表現をしてしまったとき、「たまにどっかに行っちゃうけど年少だし、他の子もそうですからねー」という感じ。あー、特別、落ち着きないわけでもないが、やっぱり落ち着きないほうなんだなぁと実感。ちなみに、幼稚園では、なんでも意欲的に取り組む、先生の話は聞いてないこともある、いつもニコニコしていてお友達が多い活発な子、気が強くて友達に言い返したり意思表示もはっきりするけどだめなことは諭せば理解する子だそうです
この状況で、発達障害じゃないだろうとおもいながらもとにかく手がかかる。どうしたものかと悩みました。母親の私が判断して、相談機関へ行くのは傷つけてしまう、だけど、他の人からも指摘されている事実があり、本当に発達障害があるならば早期療育がよいと言われてる中でどうしたら良いのかな。
普段は手がかかるなぁ程度ですが、何かプチ事件があると私の気持ちもアップダウンします。弟くんが生まれて、育てやすさにびっくりしています。のんびりおっとりの弟君。もちろん、彼だって怒ったり泣いたりしますが、育てやすさは格段に違います。





