女子遊び
今日は、ゆいちゃんと遊んでます。お姉が仕事で付き添えないんで、たいちゃんは騙されながら、保育園へ連れていかれました(笑)
本日は、性格的に人形遊びが得意なゆいちゃんと、性格的にも年齢的にも人形遊びがまだあやしいめめの会話、
そして、それを聞きながら、いっちゃん寝かしつける私の心の声と共に、お楽しみ下さい。
~リカちゃん人形遊び~
ゆい:狭いおうちでごめんね~(大人の会話聞いとるなー)
めめ:え~そんなことないよー(わっ、ここも聞いとる)
しばらく、あーだこーだ言いながら遊ぶ二人。
15分経過
めめ:じゃあ、この子、死んだってわけね!(出ました、私の遺伝子)
ゆい:めめ、遊びでも死んだらいけんのんよ。(こちらも出ました遺伝子)
めめ:えー、折角死んだのにー。(人形動かすのが面倒になったのバレバレだぞ)
ゆい:死ぬって言葉は悲しい言葉じゃけ、遊びでも使ったらいけんのんよ。ママがよーたもん。(うんうん、ごもっともだ)
めめ:あっ、じゃ、この子喉が痛いってわけね!(何とか動かす人形を減らそうと粘るなー)
ゆい:いいよっ、じゃーこの子、入院ね。(ゆいちゃん察したっ諦めた)
ゆいちゃん、三体を自在に動かし遊びます。
一人三役、完璧に演じわけてます。
一方、人形動かすのが完全に面倒になっためめ。
気づけば、人形対めめ(生身)で遊んでます。
暫くして、
めめ:ごっめ~ん、めめ、結婚したの~(唐突~)
ゆい:えーほんとに?
めめ:そうよっ、ほら、ゆびわもあるの
ゆい:ほんとだ。なんで教えてくれなかったのよー(あ、ゆいちゃん、乗っかったのね)
めめ:ごめんね~(わー嫌な女(笑))
とかゆー、抜け駆け結婚を演じてみたりして、
結婚ってワードで、ドレス連想してしまっためめが、
ドレスに着替えると言い出し、
めめ:ゆいー、どれが可愛いと思う~?
ゆい:えー?その、水色でいいんじゃない?(そうそう、もう適当に答えてやって)
めめ:あのね、こっちもこっちもあるんだけど~
ゆい:う~ん、水色で。(そうそう、そんな感じでいいよ)
めめ:白雪姫もあるしぃ~♪
ゆい:うーん、何でもいいよ。(投げたな(笑))
と、あしらわれたにも関わらず、
「ママ~ゆいちゃんが全部可愛いって言ったから、白雪姫着るから、手伝って~」と、プラス思考全開で頼まれ、
めめだけ白雪姫で遊んでました。
ゆいも何か着る?ときいたら、めんどくさいからいいと言われました(笑)
そんなこんなで、喧嘩なく三時間遊び倒しました(*^^*)
遊び相手がいてくれると、本当に助かるわ~♪

