2週間くらい前、
ミーミーミーミー小さな鳴き声を辿った先にいたのは
まだ生後2週間くらいの小さなトラ柄ちゃんと、三毛ちゃんだった。
父と妹はねこだいすき。
わたしはねこアレルギー。
母はねこだいきらい。(苦笑)
見つかった場所は家の裏口から繋がる物置だった。

最初は親猫の気配があったから安心してたし、そのうち引っ越すだろうと思って…
でも数日後、朝から夜まで鳴きはじめた子猫たち。
親猫が帰って来なくなってた。
放っておけば死ぬよね。
でも家では飼えない。
飼えないならエサもあげたらだめ。
このまま死ぬのが自然の摂理なら、乱したらだめなんでしょ?
ねこの育児放棄はわりとあるんだって。
でもこの子たちの親だって野良なんだもん、どこかで怪我したり、死んでしまったりしたかもしれないよね。
帰りたくても帰って来れなかったかもしれないよね。
うちの両親は動物の保護とかに理解・関心があるほうではなくて、
でもそれは私たちが、昔拾ってきた犬の世話をちゃんとしなかったのも原因かと思うんだけど。
わたしもそれ以来、もう動物は飼わないって決めてたの。
最期、わたしは飼い主になる資格ないって一生自分に言い聞かせなきゃいけないくらい、後悔したから。
だから、
里親を探そうって妹とふたりで決めた。
飼えないけど、あのときの後悔があるからこそ見捨てらんない。
そう決めたから、ねこ用のミルクを買ってきた。
哺乳瓶も買ってきた。
ねこの世話なんてしたことない。

トラちゃんよりも人なつっこい三毛ちゃん、だんだん目やにがひどくなって目が開けられなくなった。
妹と病院に連れて行って目薬をもらった。
診てもらったら生後3週間くらいの♀だった三毛ちゃん。
『ノミがいるけど駆除はもうすこし体力をつけてからね』
もうミルクじゃなくて離乳食の時期だった(笑)
帰りに離乳食の缶詰を買った。
離乳食もミルクもちゃんと食べて、三毛ちゃんは目薬もさして、トラちゃんと一緒に元気いっぱいになった。

トラちゃんの里親さんが見つかった。
ちょっと寂しくなった。
がんばって三毛ちゃんの里親さんも見つけなくちゃ!
すでにいろんな友人知人にはあたっていたから、今度はfbで呼びかけてみようーっと☆
そうだ載せる画像は妹にコラージュしてもらおう☆
文面も考えなくちゃ。
三毛ちゃんは一人になっても毎日ちゃんとごはんを食べてくれたし、甘えて寄ってくるし、元気だった。

元気だと思ってた
少し体重も増えてきた感じだから、そろそろノミの駆除できるかな?健康診断してもらおうかな?
あれ。
一昨日まで登っていた段差が登れない・・・?
すこーし痩せた?
ごはんは食べてるしなあ…
気のせい???
じゃなかった。
一晩明けたら、動けなくなってた。
体が冷たいの。
どうにか目を開けて、どうにか浅い呼吸をしてる。
急いでタオルとブランケットに包んで病院に連れて行った。
『三毛ちゃんだいじょうぶだからねー、がんばれがんばれ』そうやって声をかけた。
栄養剤の注射しか、してあげられなかった。
小さすぎて点滴の針も刺せないの。
諦めて下さいと言うわけじゃありません、って先生は言ったけど、
低体温症と低血糖でとても危ない………
もしかしたらノミによる貧血が原因かも………
最期をどこで看取るかとか、病院でも自宅でも結果は変わらないかもしれないとか、『よくがんばってくださいました』ってお見送りされたりとか。
お薬は出してもらったし、とにかく保温を!!って言われたので

ペットボトルにお湯入れて湯たんぽ作ったり、タオルの下にカイロ入れたり。
温かくなって三毛ちゃんは少しだけ自力でモゾモゾできて、少しだけ元気になった。
と思いたかった。
本当は三毛ちゃんは最後の力を振り絞っていた。
一生懸命、精一杯口を開けて呼吸しようと頑張ったあと、
最期に小さなしゃっくりを2回して、
三毛ちゃんは死んだの。
病院から帰ってほんの1時間くらいだった。
わたしは見てることしかできなかったの。
だいじょうぶだよってわたし言ったのに。
三毛ちゃんはぜんぜん大丈夫じゃなかったのに。
もしかしたら昨日病院に連れて行ってたら助かったかもしれない。
またあの時と同じ後悔をした。
昨日までちゃんとごはんを食べていっしょに遊べてた子が、
今日死ぬとは想像もしていなかった。
里親さんが見つからなくても、もしかしたらこのままさりげなくうちのねこになるかもー(にやり)
なんて思ってたのは全部消えちゃった。
あんなに小さな小さな子猫を死なせてしまった。
わたしには資格がなかったのに、手を出したらだめだった。
もう弱い命に近寄りたくない。
ミーミーミーミー小さな鳴き声を辿った先にいたのは
まだ生後2週間くらいの小さなトラ柄ちゃんと、三毛ちゃんだった。
父と妹はねこだいすき。
わたしはねこアレルギー。
母はねこだいきらい。(苦笑)
見つかった場所は家の裏口から繋がる物置だった。

最初は親猫の気配があったから安心してたし、そのうち引っ越すだろうと思って…
でも数日後、朝から夜まで鳴きはじめた子猫たち。
親猫が帰って来なくなってた。
放っておけば死ぬよね。
でも家では飼えない。
飼えないならエサもあげたらだめ。
このまま死ぬのが自然の摂理なら、乱したらだめなんでしょ?
ねこの育児放棄はわりとあるんだって。
でもこの子たちの親だって野良なんだもん、どこかで怪我したり、死んでしまったりしたかもしれないよね。
帰りたくても帰って来れなかったかもしれないよね。
うちの両親は動物の保護とかに理解・関心があるほうではなくて、
でもそれは私たちが、昔拾ってきた犬の世話をちゃんとしなかったのも原因かと思うんだけど。
わたしもそれ以来、もう動物は飼わないって決めてたの。
最期、わたしは飼い主になる資格ないって一生自分に言い聞かせなきゃいけないくらい、後悔したから。
だから、
里親を探そうって妹とふたりで決めた。
飼えないけど、あのときの後悔があるからこそ見捨てらんない。
そう決めたから、ねこ用のミルクを買ってきた。
哺乳瓶も買ってきた。
ねこの世話なんてしたことない。

トラちゃんよりも人なつっこい三毛ちゃん、だんだん目やにがひどくなって目が開けられなくなった。
妹と病院に連れて行って目薬をもらった。
診てもらったら生後3週間くらいの♀だった三毛ちゃん。
『ノミがいるけど駆除はもうすこし体力をつけてからね』
もうミルクじゃなくて離乳食の時期だった(笑)
帰りに離乳食の缶詰を買った。
離乳食もミルクもちゃんと食べて、三毛ちゃんは目薬もさして、トラちゃんと一緒に元気いっぱいになった。

トラちゃんの里親さんが見つかった。
ちょっと寂しくなった。
がんばって三毛ちゃんの里親さんも見つけなくちゃ!
すでにいろんな友人知人にはあたっていたから、今度はfbで呼びかけてみようーっと☆
そうだ載せる画像は妹にコラージュしてもらおう☆
文面も考えなくちゃ。
三毛ちゃんは一人になっても毎日ちゃんとごはんを食べてくれたし、甘えて寄ってくるし、元気だった。

元気だと思ってた
少し体重も増えてきた感じだから、そろそろノミの駆除できるかな?健康診断してもらおうかな?
あれ。
一昨日まで登っていた段差が登れない・・・?
すこーし痩せた?
ごはんは食べてるしなあ…
気のせい???
じゃなかった。
一晩明けたら、動けなくなってた。
体が冷たいの。
どうにか目を開けて、どうにか浅い呼吸をしてる。
急いでタオルとブランケットに包んで病院に連れて行った。
『三毛ちゃんだいじょうぶだからねー、がんばれがんばれ』そうやって声をかけた。
栄養剤の注射しか、してあげられなかった。
小さすぎて点滴の針も刺せないの。
諦めて下さいと言うわけじゃありません、って先生は言ったけど、
低体温症と低血糖でとても危ない………
もしかしたらノミによる貧血が原因かも………
最期をどこで看取るかとか、病院でも自宅でも結果は変わらないかもしれないとか、『よくがんばってくださいました』ってお見送りされたりとか。
お薬は出してもらったし、とにかく保温を!!って言われたので

ペットボトルにお湯入れて湯たんぽ作ったり、タオルの下にカイロ入れたり。
温かくなって三毛ちゃんは少しだけ自力でモゾモゾできて、少しだけ元気になった。
と思いたかった。
本当は三毛ちゃんは最後の力を振り絞っていた。
一生懸命、精一杯口を開けて呼吸しようと頑張ったあと、
最期に小さなしゃっくりを2回して、
三毛ちゃんは死んだの。
病院から帰ってほんの1時間くらいだった。
わたしは見てることしかできなかったの。
だいじょうぶだよってわたし言ったのに。
三毛ちゃんはぜんぜん大丈夫じゃなかったのに。
もしかしたら昨日病院に連れて行ってたら助かったかもしれない。
またあの時と同じ後悔をした。
昨日までちゃんとごはんを食べていっしょに遊べてた子が、
今日死ぬとは想像もしていなかった。
里親さんが見つからなくても、もしかしたらこのままさりげなくうちのねこになるかもー(にやり)
なんて思ってたのは全部消えちゃった。
あんなに小さな小さな子猫を死なせてしまった。
わたしには資格がなかったのに、手を出したらだめだった。
もう弱い命に近寄りたくない。

