年末年始で3週間、春節で2週間ちょっと、、、と、今冬は2回も一時帰国。


日本に帰ったら、おじいちゃんおばあちゃんや、親戚一同に会うし、日本のお友達(←子供の、じゃなく、私のお友達ですがにひひ)にもたくさん会います。


すると一気に日本語に囲まれる環境となり、娘の日本語力が爆発的に(←ちょっと大袈裟か汗)伸びましたビックリマーク

やはり子供は早い!!



そして、、、


、、、忘れるのも早い、、、ガーン



北京に戻ってきてから、困ったことに、娘がアイさんに話しかける言葉が全て日本語になってしまいましたショック!



我が家のアイさん、簡単な日本語の単語程度なら結構知っているので、娘がオール日本語で話しかけても、何となく通じているよう、、、あせる



うーん、、、これじゃますます中国語を思い出さないのでは、、、ガーン



日本語の単語が少しわかるアイさんというのは、私には有り難いアイさんだけれども、子供の語学環境としてはどうなんでしょうかはてなマーク



とても良いアイさんで、娘もまるで中国のおばあちゃんのようになついているので、他のアイさんにかえるつもりは一切ないのですが、できれば中国語話せるようになってほしいと願う親としては、ちょっと焦ったりもするものですあせる



9月からは英語・中国語のバイリンガル幼稚園に入れるつもりなので、それに期待するとしましょうかべーっだ!




もうすぐ中国は春節を迎えます。


思えば、シンガポールも中華系民族の多い国なので、我が家が春節を迎えるのはかれこれ何回目!?でしょう。



、、、ふと思ったのですが、、、



シンガポールでは、“春節”とはあまり言わず(いえ、全く言わないと言ってもいいでしょう)、

チャイニーズニューイヤー

と言っていました。

一応、英語が公用語の国なので。。。あせる(かなりシングリッシュですが・・・汗



北京に来た当初、周りの皆さんが“チャイニーズニューイヤー”ではなく、

春節、春節

と言っていることに、なんだか違和感を覚えたものです。


私は長年、“チャイニーズニューイヤー”と言ってきたクセが抜けず、

北京に住みだしてもしばらくはずっと、“チャイニーズニューイヤー”と言ってしまっていました。


別に間違ってはいないけれど、春節春節・・・と皆さんが言っているところに、突然

チャイニーズニューイヤー

という言葉が出てくるので、一瞬(は?)と思われてしまうような雰囲気もあったんですねガーン





、、、でも、ふと今日気づきました。


チャイニーズニューイヤーではなく、春節と自然と言葉に出している自分に。。。べーっだ!



そして、シンガポール時代のお友達にメールを出すのに、つい春節と打ってしまい、“チャイニーズニューイヤー”と打ち直している自分に。。。にひひ



ゆっくりゆっくりと、私はシンガポールに住む日本人から、北京に住む日本人に変わってきたんだなぁ~と、、、なんだかしみじみと思ったのでしたニコニコ


皆さん、楽しい春節をお迎えくださいドキドキ

つい数時間前に初日記をアップしたばかりですが、ちょっと記録しておきたくて、またまたパソコンに向かっています。



昨日から娘(2歳2ヶ月)が、


『オシッコ出た』


と、報告してくるようになりました。


そして、その後に、


『○○○ちゃん、トイレ行きたい』


と言うのです。



オムツにオシッコが出た後なので、トイレに行ってももう出ません。


それでも、タイツを脱がせてオムツをとって、補助便座をつけたトイレに座らせないと本人納得しない様子あせる


オシッコが出るわけでもないのに、毎回毎回トイレに座らせるのは正直面倒ですむっ




実は、昨年夏にちょっとトレーニングしたものの、すぐに挫折し・・・


『今は冬だし、、、』

『タイツにズボンにたくさん着せているから脱がせるのも面倒だし、、、』

『年末年始で一時帰国したのに、また春節で一時帰国するし、、、』


、、、、と、たくさん理由を見つけては、最近トイレトレーニングを全くせずに放置状態でしたあせる



それが急に昨日から報告してくれるように、、、(事後報告ですが、、、)



『オシッコ出たって教えてくれて、えらいね』

『今度は出る前に教えてね』


、、、と言っているのですが、わかってくれる日はいつ来るのでしょう、、、!?



離乳食作り”と、“トイレトレーニング”は、私の中で『育児で一番大変なこと』の一位・二位を争っているのですが、離乳食は昨年無事完了チョキ 好き嫌いは多少あるものの、今は大人とほぼ一緒のものを食べてくれるので随分ラクに音譜 (子供に合わせて、大人がかなり味の薄いものを食べるようにしているのですがべーっだ!



残すはトイレトレーニング。

家の中よごされることに対して、いかに寛大な心でいられるかどうかが鍵かもしれません、、、私の場合汗


もっとも、中国の場合、おむつ外れちゃったほうがかえって大変なのでは!?という、一抹の不安もよぎるのですが、、、(外出先でトイレが無いor汚いかもしれない、、、という悩みがあせる