恥ずかしい話やけど、決意を忘れへんようにブログに書いておきます。





小学校んとき、
初めてテニス教えてくれた優しい大好きなコーチ

そのコーチが仕事もやめてコーチになったってのも知ってるし、

すごい大変な時期があったことも知ってる。

昔、
「お前には期待してしまう。原石やと思ってる。」

って言ってくれた。

強くなりたくて違うスクール行ってからも、

「涼子が光るためやったらそれが一番良い」

ってゆって後押ししてくれた。

プライベートでもいろいろ教えてもらったし、

なんもない涼子のこと期待してくれた。


グレた時期、

他の人は「あいつはもおあかん。」ゆうてた時も大丈夫って見守ってくれた。

それでも何かあるって信じてくれて、

もお怪我してダメになりそおな時は止めてくれた。

その忠告を無視して潰れて、

潰れるまでやったことに後悔はないけど、

今はもお期待に答えることは出来ないし期待を裏切って申し訳ないと思った。

実際その人はコーチの道でどんどん上に行くし、そんな人の期待を裏切ってしまったって思った。


それでも年に何回か連絡くれて、心配してくれて。

久しぶりに成人になって会ったら、泣きそうになりながら喜んでくれて、

コーチが初めてコーチして、何かあると思ったんは涼子が初めてやゆうてくれて。


なんとも申し訳ないと思って謝ったら



何もできないこんな涼子やのに、

「コーチは昔から凉子には何か力を感じてて、印象深かってん。きっとコーチも凉子に対して、キラキラ光る何かをずっと感じてるんや。 凉子自身がまだ気付いていない才能や魅力はいつか爆発デビューするって信じてる。自分を信じて前進あるのみやで。」

って、


こんな涼子のことをまだ信じてくれて、まだ期待してくれた。

今度こそ、

期待に答えないと。


どんな形でも、
期待をしてくれて、信じてくれてる人に恥をかかしちゃいけないって思った。


絶対、期待に答える。