時の政府から新たな任務の予告が届いた。
大侵寇に備えよとの事だ。
ある人が言うには戦力差は絶望的、
政府の三日月宗近は『本丸を守れ』
本丸が襲撃されるのだろうか。
「対大侵寇強化プログラム・序盤」があるようだから多少強化できるだろうが心配でしかない。
普段ゆるゆると本丸運営していた審神者へ対しての戒めのようなものだろうか。
寝て起きたら
『昨夜の被害状況
〇〇、〇〇、〇〇、以上刀剣破壊3振り
〇〇、〇〇。以上重症2振り、
〇〇以上軽傷一振
手入れ場所、満室、待ち人多数
稽古場大破壊利用不可能』
みたいに事にはなっていないだろうか。
それどころか朝起きたら本丸には誰もいない、呼んでも誰も来ない。そんな状況にはならないだろうか。
そんな妄想ばかり頭に浮かんでしまう、
あと2日で強化プログラムは始まるようだが恐怖しかない。
何事もなく任務が終わることを願うしかできない。
