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備忘録として。

結果的に、彼に会いに行くことができた✈︎✈︎✈︎
会う直前までなんか冷静になっちゃって、あんなに泣いて過ごした日があったのに割とあっけらかんとしながら税関を通り、荷物を持って到着ロビーについた。

でもあっけらかんとしてるから、会えたときはお互い素直に喜べたきがする :)


それから毎日が本当にあっという間で。
愛おしさと、尊敬と、頼もしさと…(って書きながら、愛しさと切なさと心強さと~って頭に流れてきて笑ったwww)

あとは彼の友達に会ったりして、改めて、彼は良い人なんだなぁと思った(類は友を呼ぶ的な!)
彼の両親に会った時も思ったけど。


時差ボケで昼前まで寝ちゃってドアが開く音で起きたら、近くのカフェからコーヒーを買ってきてくれてたり。美味しいお店調べてくれたり、街を探検したり。

私がいつも基本的に好奇心をそこまで持てない人だから(興味を持って事前に調べたり、ワクワクしたり、っていうのがあんまりない…)色々調べたり聞いたりしていくところを決めてくれてありがとうでいっぱいだった。


でもやっぱり英語が話せないのは孤独だなあ~。

仲良くしたくても限界はあるし、"言葉なんて通じなくても全然大丈夫"と良く自信満々に言う人がいるけど、それはごく短期間の"THE 旅行"のときだけに使える魔法だと思う笑

現実、相手がこちらに好意を示してくれている状況でないかぎりやっぱり普通に大丈夫ではないのだ。ネイティブの彼が見えてないところで、嫌な思いをすることは結構ある。(サービスがよくないところに行った時とかは特に…) むぅ。


そんな日の夜は決まって、彼が寝静まった横で、普通に英語が話せる人との方が彼にとっても、彼の周りにとっても、幸せなことで数倍楽しいことなんじゃないかとかいうネガティブな思いがグルグルしたり。弱い私。むぅ。

でもそうゆう時は、心を入れ替えるようにして、次の日は良いイメージだけして過ごすようにした


来年はもっといっぱい英語話せるようになろぅ。

最後は空港で、彼の両親宛に2人でポストカードを書いてバイバイして1人で帰国:)
どうだー、見送る側の苦しみ、わかったかー!
とか思いつつw

帰国後、私がまたさみしくなるっていうやつでした


いつか側で支え合える日がくるといいな、と思います。