予告どおり作りましたよ(・ω・` ) イチゴたっぷりのお菓子!
今日のおやつです(・ω・` )
イチゴはね~カロリーが低いからいいんですよ~(・ω・` )
イチゴムース!
甘酸っぱいのができる予定(・ω・` ) うちのお菓子用の植物も成長しているし、飾りとしても活躍してくれそうです。
イチゴということでまたイチゴ物語の始まり始まり~(・ω・` )
私は学習した。お皿にたくさんのイチゴを乗せると崩れることを←あたりまえ
なので今日はいつも以上たくさん取れるようにビニール袋を使うことにした。
(・ω・め) 「大量や~(・ω・` )!生で食べるのもあれだし、イチゴムースでも作るか」
(´◉ω◉`)「イチゴムースや!俺イチゴムースになるんや!」←前回田んぼに落ちたイチゴ雄
(・ω・` ) 「イチゴ界のアイドルだ!」
仕事の休憩時間、めめはイチゴを持ち帰りすべてのイチゴをムースにする。…はずだった。
(・ω・k) 「あ、いちごやん、食べたーい」←うちの姉(k-こ っていう名前なんです)
(・ω・め)「あ、このイチゴムース…」
(・ω・k) 「半分あれば足りるでしょ」←聞いてない
次々と仕分けされるイチゴ達
生食…ムース…ムース…生食…!
(´◉ω◉`)「俺は…ぜったいムースになるんだ!これは俺の…」
(・ω・k) 「このイチゴなんか臭いんだけど」
(´◉ω◉`)「え」
三角コーナーへ
(´◉ω◉`)「なんでおれだけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
(・ω・` ) 「フフフ、計画通り…」
三角コーナーには、めめの昼ごはんのオムライスに使用されたたまねぎの皮がいた。
(´◉ω◉`)「あなたもムースになれなかったんですか?」
(・ω・玉)「いや?俺皮だから本体のほうはちゃんと食べてもらってるぞ」
(´◉ω◉`)「俺って…何のために生まれてきたんだろう…雨の日も、風の日も人においしく食べてもらうためにずっ っと努力してきたのに…。捨てられるなんて…」
(・ω・玉)「俺なんてはじめから捨てられる運命だったさ。けどな?皮がなきゃ!中身は守れないんだよ!俺は皮
だけど誇りに思うぞ!俺は中身を守り抜いたんだ!俺は感謝されている!イチゴ雄だって皮がなきゃ
中身は守れないんだ!大事なものを守れたんだお前は!」
(´◉ω◉`)「すいません…イチゴに皮ないんですけど…」
(・ω・玉)「すいません、空気読んでもらえますか?」
fin