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家族ゲーム

家族ゲーム 吉本荒野を訴える会 家族ゲーム 吉本荒野を訴える会管理人マキ 吉本荒野 人殺し 家庭教師 櫻井翔 家族ゲーム

吉本荒野を階段から突き落とした犯人については、予想が諸説あるようですが、
私はかつての吉本荒野の勤めていた中学の生徒で、その後自殺した真田宗多でエントリーお願いします。

吉本荒野の母親が犯人説というのもあるようなんですが、もし、そうならば、
真田宗多が自殺する流れに結びつかないし、動機の部分がよくわからない事になってしまうので。

吉本荒野先生を突き落として大怪我をさせてしまったとなると、
真田宗多が精神的に追い詰められて自殺してしまう原因になったという
予測は安易に成り立つよね?

吉本荒野の母親が雄大に握られてる弱みが何か?っていう部分については、
それはもう「吉本荒野が真田宗多という生徒に対して殴る蹴るの暴行を働いていた」という事でしょう。
それを世間に知られたくない・・・未だに、あの母親はそういった世間体に縛られて生きている可哀想な人なんだと思います。

真希は年齢から考えても、当時の中学の生徒ですね。
クラスが吉本荒野担任組みなのか?
それとも田子雄大の方の担任組だったのか?
そこまではわかりませんが。

家族ゲーム ネタバレあらすじ 第1話
家族ゲーム ネタバレあらすじ 第2話
家族ゲーム ネタバレあらすじ  第3話~吉本荒野を訴える会?!
家族ゲーム ネタバレあらすじ 第4話

家族ゲーム ネタバレあらすじ 第5話
家族ゲーム ネタバレあらすじ(前半) 第6話
家族ゲーム ネタバレあらすじ(後半)第6話
家族ゲーム ネタバレあらすじ 第7話
家族ゲーム ネタバレ 第8話~マキは、やっぱり吉本(田子雄大)の刺客?!
家族ゲーム ネタバレ 最終回で自殺はない
家族ゲーム あらすじ ネタバレについて



2010年7月、幸せそうな沼田家の新居への引越しシーンと共に、沼田佳代子の回想。

箱入り娘だった佳代子は父の勧めるままに、取引先の社員だった一茂と結婚。
しかし父は不祥事を起こして裏切った一茂をあっさりと見限り、絶縁する。

その後、家庭を顧みない一茂の協力なしでも、
佳代子は生き甲斐とも言える二人の子供を賢明に育ててきた。

ところが、そんな彼女の唯一の生き甲斐であった子供たちも、
思春期を迎えると佳代子を遠ざけるようになり、寂しい気持ちに襲われた。

相談相手もなく気が滅入ってばかりの孤独な日常・・・そんな時に現れた家庭教師の吉本。
初めは、その暴力的態度を受け入れる事が出来なかったが、
茂之を立ち直らせてくれたのも、主人の浮気を教えてくれたのも、
株で大損をした事を家族には内緒にしたまま損益を肩代わりまでしてくれて、
もう1度、家族とちゃんと向き合うようにと進言してくれたのも、すべて吉本だった。
吉本だけが佳代子の支えになってくれたのだ。
今や佳代子は、茂之と同じく、そんな吉本を信頼するようになっていた。

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相変わらずイジメグループから暴力を受ける茂之だったが園田がグループから抜けて、庇ってくれるようになり茂之の学校生活は充実していった。

沼田家では、最近成績の芳しくない慎一に、吉本を家庭教師に付けると一茂が言い出して、
慎一は激しく反発するのだが、
吉本は慎一の悪事の写真やカッターナイフをチラつかせるので、慎一は断れず押し切られてしまう。
すると吉本は、夏休みの間、2人を勉強に専念させる為に、自分も沼田家に住み込むと提案する。
それには流石に一茂も躊躇するのだが、佳代子は乗り気で、慎一に有無を言わさず吉本の住み込みが決まる。

その夜の夕食時、台所でカレーを作っている佳代子の所に一茂が行って「手伝おうか」と申し出るのだが佳代子は迷惑がる。
翌日からは吉本は慎一に付き纏い朝から写真を撮りまくっている。

学校まで付いてきた吉本。
学校には慎一が「勝手に死ね」と言って突き放したせいで、自殺未遂をした高津が登校していたが、
慎一は、詫びも励ましもせず、高津に近づいて行って、ただ一言「俺のせいじゃないよな」と自分の身を案じるような事だけを言う。
高津が頷くと、慎一は納得して離れて行った。
その様子も吉本はカメラに収めていた。

部活を終えた慎一の携帯には、立花真希から「今日、会えない?」というメールが届き、
それを後ろから吉本がのぞき見していた。
吉本は慎一と真希の事を「お似合いの自己中同士のバカっぷる」とからかいムッとした慎一に
高津の事を「君が自殺に追い込んだんだろう」と責める。
だが慎一にその自覚はない。
人の気持ちを想像しない慎一を吉本は更に、首を締め付けながら、責め続けたが、いくら言っても慎一には伝わらず、
「彼の気持ちを想像してみろよ!優等生」と投げつけた言葉に
「だったら俺の気持ちを想像してみろよ家庭教師!さんざん付け回して勉強に集中できるわけがないだろう!もう俺の事は構わないでくれよ!」と激しく切れた慎一。

すると吉本は意外にも「わかった」と言って、あっさりと引き下がった。

会社では、茂之が、後輩に、家で妻の料理を手伝おうとして邪険にされた事を話して聞かせていた。
一茂は、佳代子が自分の言い分をハッキリと面と向かって言った事にショックを受けていたのだ。
後輩は「もう修復不可能なんだから若い娘に乗り換えた方がいい」と言って、
通りかかった女子社員に、総務の浅海舞香を呼んできて欲しいと頼む。
しかし、現れたのは、2人が思っていた浅海舞香とは似ても似つかぬ女性だった。

その頃、慎一は真希と会い、吉本が家に住み始めて、自分の家庭教師もやる事になったと報告していた。
「どうするの?」と尋ねた真希に慎一は「家族が吉本に感化されないうちに追い出す」と言い、
吉本の人殺し発言の裏を掘り下げていく計画を話す。

真希と吉本の話を合わせると、吉本が「昔、人を殺した」と言ったのは、
真希の家族の事ではない誰か他の人間の事かと、慎一は考えたのだった。

真希と慎一は、詳しい話を聞こうと、再び、本物の吉本荒野が入院している病室を訪れる。
そこには、この前の本物の吉本荒野の母親らしき人がいた。
その女性に真希を紹介してから「真実を教えて欲しい」と頼む慎一に、
彼女は「私の口から何もお伝えできる事はありません」と目を伏せまま硬い表情で、申し出を拒否した。

「吉本さんがこうなってしまったのはあいつのせいだと思っています。
このままだと今度はうちの家族が犠牲にされてしまう。お願いです。教えてください!」
そう言って慎一が頭を下げると、女性は、躊躇いながらも、
「これで最後にして下さい」と前置きをして一枚の写真を取り出して慎一に渡す。

そこには吉本荒野さんと、叔父にあたる年配の男性、そして後ろには雄大が偶然、写りこんでいた。
その叔父にあたる人物の名は高柳。
8年前に、その中学で教頭をしていた。
そして息子も、吉本を名乗るあの男も、その中学の教師だったと言う。
高柳は今はもう退職している。

慎一が家に帰ると、家族と吉本は庭でバーベキューをしており雄大が嬉々として手伝っていた。
うまく家族に溶け込んでいる雄大に慎一は不安を募らせる。
他の家族とはとても親し気なのに自分には距離を置いている雄大を見ていると、
早く吉本の過去の人殺しのシッポを掴み、追い出さなければ、
家族が取り込まれてしまうと、内心ひどく焦りを感じていた。

真希と共に、高柳の家を訪れた慎一は、そこで、高柳に、病院で預かった写真を見せ
中学教師時代の吉本荒野(本物)が、生徒思いで、あんな事故にさえ遭わなければ立派な教師になっていただろうと聞かされる。
慎一が、写真の背景に映り込む雄大を指差して
「ここに写っている先生は?」と尋ねると
過去の教職員名簿を取り出して「田子雄大」という名前である事、
悪い人ではなかったが吉本荒野とは馬が合わず、二人の間はあまりうまくいっていないように見えた事を聞かせた。

更に慎一が、吉本荒野が当時、どんな事故にあったのかを尋ねると、
長い階段から帰宅途中に転げ落ちて頭を強打したというのだ。
本当に事故だったのかと尋ねた慎一の言葉に高柳は
「最終的な警察の見解では事故となったが、暗くもない時間に、自分で足を踏み外すわけがない。当初は警察も事件性を疑っていたのだが決定的な証拠が見つからずに事故として落ち着いだのだ」と言う。
しかも、その時の第一発見者が田子雄大。
高柳は「田子雄大が突き落としたという可能性は?」という慎一の質問には答えられないと言ったものの慎一は、そうに違いないと決めつける。
真希は、あの話だけで決め付けるのはどうか?と、なぜか慎重に慎一に言う。
それに対して慎一は「もちろん他の先生達にも話は聞いてみる」と言う。
材料として、当時の教員名簿を借りてきていたのだ。
真希は「だったら、それは私にやらせて欲しい」と申し出る。
じゃあ「俺も一緒に」という慎一を、
「アイツにバレずに動くには私一人がいいと思うから」と引き止め、
「心配しないで。今度は私があなたの力になりたいの」と言われ、嬉しそうにする慎一。

夜、佳代子、茂之、一茂、吉本が、夕食のテーブルを囲んでいる。
一茂が、
「せっかくの夏休みなんだし旅行に行こう。お金は定期預金が満期過ぎてるんだから崩せばいい」と言い出していた。
しかし、その定期預金のお金は、佳代子が株の投資に失敗して使い込んでしまってもう無い。
内心戸惑う佳代子。
片や吉本は「先生の旅費は自腹だ」と、一茂に言われて、
相変わらずハイテンションだ。しかし何も知らない一茂と茂之も加わり、
それなりに和やかな雰囲気に包まれている食卓。

そこへ慎一が帰ってきた。
「おかえり」という佳代子の言葉も無視して、一同を睨みつけると、何も言わずに、
自分の部屋へ引き上げてゆき、イライラして、またカッターナイフを取り出して何度も
自分の枕に突き立てていた。

そこへ吉本が入って来てナイフを取り上げて「あ~あ、枕、そんなにしちゃって!まだ返すの早かったかな」(カッターナイフの事)と言うと、
興奮した慎一は「こんなんで上手く行くと思うなよ!家族は俺が守る!」と告げたが、
吉本は甲高いいつもの笑い声を立てて
「おまえがいつ家族の為に動いた?おまえが守りたいのは家族ではなく自分に都合のいいこの生ぬるい環境だ。カッコつけんなよ、優等生。後何日でおまえの居場所がなくなるかな?」
と言い捨てて出て行った。

翌日、吉本は佳代子が株で大変な損失を出しているのを知ると、すぐに売るようにと言う。
それで、まだ未練のあったその銘柄を、すぐに売却したものの、損失金額はザッと95万円。
吉本は定期を使い込んで困っている佳代子の心中を察して、自分の荷物の中から100万円入りの封筒を持ってきて
「大金を使わせたのは自分にも責任がある。これを使ってください」と渡す。
そして、こんな事はもう終わりにして、家族とちゃんと向き合うようにと忠告をする。
その言葉に、佳代子も少しは今の自分を考え直し、反省をしたように見えたのだが…。

その頃、茂之は園田とゲームセンターで遊んでいた。
ノリノリで太鼓の達人をして遊んでいた二人のところへ、
いじめグループのメンバーの2人がやって来る。
園田と茂之は警戒するが、二人は
「俺たちも混ぜてよ。なんかリーダーの山尾と一緒にいるのが面倒くさくなって」と言って、
4人は一緒にゲームをする事にした。
しかも、そのうちの1人は茂之にこれまでの事を「ごめんな」と詫びた。
茂之は笑顔で「いいよ^^」と、アッサリと許す。

一方、慎一は真希と会い
「田子雄大が吉本荒野を殺そうとしてもおかしくない理由がわかった」と言う真希から、
その証拠の品を受け取っていた。

真希の調べてきた田子の動機とは・・・?家族ゲーム 第6話 あらすじネタバレ(後半へ)続く。

家族ゲーム 吉本荒野を訴える会の非公式サイトが楽勝で家族ゲームの公式サイトを抜きました。

検索してみればわかるけど、今吉本荒野を訴える会の非公式サイトが、
キーワード「吉本荒野を訴える会」の検索順位で楽勝で家族ゲームの公式サイトを抜いています。
複数の原因があるとは思いますが、

ツィッターなどで大勢の人が、このニセサイトの事を話題にしリンクを張りまくったというのが
大きいでしょうね。
悪い意味であろうが良い意味であろうが、話題になったものがアクセス数を獲得するのがインターネットの世界。
話題にしていた人達は、この吉本荒野を訴える会の非公式サイトの応援団のようなものです。

長渕剛 家族ゲーム あらすじと最終回
1983年8月26日 - 9月30日、TBSテレビにて20:00 - 20:54(JST)に放送された。全6回。

東京は北千住・・・下町風なこの街に降り立った一人の男。
吉本剛は、東洋文化大学に7年も通っている落ちこぼれの大学生で、ボロい団地住まいの沼田家の次男、茂之の家庭教師として招かれてやって来た。
気さくだがガサツな感じの吉本。
来年の受験に備えて、ビリから9番目の茂之の成績を少しでも上げて、落ちこぼれから抜け出させて欲しいと頼まれる。

こちらの茂之はイジメられているものの登校拒否にまではなっていない。
そしてクラスの中には親切な女の子もいる。
茂之がイジメられていると知った吉本は茂之に勉強だけでなく喧嘩のやり方を教える。

吉本は、まるで家族の一員のように沼田家に溶け込んでいった。
最初の頃は時間に追われていて、とっつきにくかった兄の慎一とも時が経つにつれ友達のように親しく話せるようになっていく。

吉本の指導で、真剣に受験勉強に取り組み、成績も上がりだした茂之だが、
二学期になっても、学校でのイジメはまだ続いている。
しかし、かつてのイジメっ子のリーダー各だった土屋がイジメを止めに入る。
土屋は喧嘩で茂之と引き分けになった事を人に知られるのを恐れていたのだった。
土屋は、必死で守ってくれようとする吉本のような家庭教師がいる茂之を羨ましいとさえ思っていた。

茂之は寝不足で学校の授業中に倒れ、吉本が迎えに行った。
その後も茂之は脇目も振らず机にかじりつくように勉強を続けた。
その成果が出て、今では「脱落ちこぼれ」どころか、兄と同じ進学校の成林高校を狙えるようにまで成績が上げる。

慎一は「誰も寄せ付けようとしなかった茂之が吉本さんを受け入れたんだから成功なんではないかな?」と言うが、
吉本は「なんか、しっくり来ないんだよな~あいつ基本的には何も変わってないからな」と、
なぜか?茂之の変化に、あまり手応えを感じていない様子だった。

試験の前日、眠れない茂之と、それを気遣う慎一。

そして、茂之は見事に志望校、成林高校に合格し、沼田家の4人と吉本は、祝賀の食卓を囲んでいた。

茂之が合格したとたんに父親の態度はこれまでと一変、茂之を高評価し、兄慎一を小馬鹿にし始める。
実のところ茂之の成績向上と反比例するかのように、成林に通う慎一の成績が落ちてきていたのだった。

吉本は、母親に「今度は慎一の家庭教師を」と頼まれるが、
自分の実力では進学校に通っている慎一を教えるのは無理と断る。

茂之が合格して一息ついたとたんに、今度は兄の慎一に「勉強して東大へ行け、行け」と口やかましい両親に、
慎一は反発し、もう自分は限界だから学校をやめてもいいとまで言う。

「一生懸命に勉強して良い学校に進学して、人を蹴落としてでもエリートになる事が幸せ」という両親の考え方を引き受けて、
これまで頑張ってきたのは、兄の慎一で、
そして今は、その考えを弟の茂之が受け取って、引き受ける形になったけど、
「そんなものが本当に、人の幸せと言えるのか?」と吉本は疑問に思いつつ沼田家を後にする。

春になって吉本は大学8回生となり、また別の家族の家庭教師の仕事へと就く。

沼田家の兄弟は、揃って成林高校に通う。
成林高校では東大への進学率もいいが、自殺者も年に何人か出ている。
「自殺なんてうちには関係ないわ」と沼田家の母親は高笑いしているが、
その日の朝も沼田兄弟が学校へと向かった朝に、団地の屋上から成林高校の生徒が飛び降り自殺をした。

ドラマは吉本が新しい家庭教師先に着く所で終わるが…無理をして入った厳しい環境の成林高校で、
メンタルの弱かった沼田家の兄・弟は大丈夫なのかな?

尚、この続編が
家族ゲーム スペシャル『アニキの家庭教師は花の女子大生・なのダ』 として
1985年4月5日、19:20 - 20:51に放送された。
吉本荒野を訴える会というブログを作った人にブログの文章パクられた
家族ゲーム 第4話 あらすじ
「家族ゲーム あらすじ ネタバレ 最終回」についてガサネタ出回り中、注意!
櫻井翔の家族ゲーム 最終回に家族の再生を期待
長渕剛の家族ゲームと櫻井翔の家族ゲームの相違点
吉本荒野を訴える会 このサイトは計算ずく
家族ゲーム第1話  あらすじ(更に詳しく追記しました)
家族ゲーム第2話 あらすじ
「吉本荒野 人殺し 家庭教師」急上昇キーワード
家族ゲーム 吉本荒野を訴える会の管理人は吉本本人
家族ゲーム 第3話 あらすじ~吉本荒野を訴える会?!
「家族ゲーム」原作のあらすじネタバレはコチラ
家族ゲーム 吉本荒野の過去を予想
家族ゲーム 吉本荒野の殺人?(追記あり)
30年ぶり!家族ゲーム 第1話に宮川一朗太
櫻井翔「家族ゲーム」に神木隆之介&忽那汐里
嵐・櫻井翔『家族ゲーム』、ファンが「脚本変更」の署名活動を展開!?
家族ゲーム 吉本荒野の過去を予想
家族ゲーム 茂之のクラスメート役 キャスト
家族ゲーム 幻のキャストに深津絵里や名倉潤?(;^_^A
家族ゲーム 主題歌 嵐「Endless Game」

家族ゲーム あらすじ~第5話「慎一は沼田家が生み出したモンスターだ」①~家庭教師記録(吉本の回想)

生徒名、沼田茂之。

担当して52日が経過した。
中間テストこそ、158人中135位だったが、先日行われた学力テストでは78位まで上昇した。
その要因は、ひとえに真野さくらの存在だろう。
成績優秀の彼女に認められたい一心で実った結果と言える。
今週から塾にも一緒に通うようになった。

今後は茂之に新たな試練を用意しつつ、いよいよ家族崩壊のシナリオに着手する。

一茂>「まさか100番切っちゃうなんてね」

茂之の両親、一茂と佳代子は、息子の成績に大変満足しているようだ。
その一方で夫婦円満を装っている二人の間には修復困難の溝が生じている。
原因は一茂の同僚、浅海舞香との浮気だ。
その現場写真を目撃した佳代子は、一茂と完全に距離を置くようになった。

息子が成人になるまで離婚は留まっているが、一茂の家事を徐々に放棄するようになった。
修復の兆しはなく一茂のストレスはジリジリと貯まっていく事だろう。

又、佳代子はネット株に没頭し始めた。
彼女からの信頼は日に日に厚くなっている。

そして最後に、長男、沼田慎一。
一茂>「30番にも入ってないじゃないか!茂之は確実に順位上げているって言うのに。
おまえも吉本先生にお願いして…」
慎一>「だから、必要ないって言ってるだろ!」

優等生を演じていた彼も、余裕がなくなってきた。
最近は吉本荒野を訴える会というサイトの管理人であるマキという人物と頻繁に会っているようだ。


家族ゲーム 吉本荒野を訴える会 管理人マキと裏管理人の予想

第5話でのマキ
さて、第5話では、吉本荒野を訴える会の管理人マキが、慎一と協力して吉本を懲らしめる証拠を掴もうとしていましたが、逆にあっさりと吉本にやり返されてしまいます。
しかし、このシーンでのマキの致命傷は、吉本の反撃を受けた事自体ではなく、
吉本に「家族を死なせたのはおまえだ」と言われ、あっさりと認めてしまった事。
一体、なにしてんだよ~!マキ!
慎一に心模様がそっくりなマキは、まるで吉本の敵キャラとしてではなく、
慎一の本当の姿を本人に思い知らせるために登場したかのようです。
これでは吉本の敵ではなく、やはり協力者の役割をつとめてしまっていますね。
家族ゲーム 第5話 あらすじ

第4話でのマキ
家族ゲームの第4話では家族ゲーム 吉本荒野を訴える会のマキが、吉本ではなく、父親の浮気相手、浅海舞香である事がわかったんですが、
私は、浅海舞香もまた吉本の手駒の一人だと思っていますんで、
やはり、吉本荒野を訴える会の裏管理人は吉本だと思ってるんですよ。

家族ゲーム 吉本荒野を訴える会の管理人は吉本自身という予想が外れたんで負け惜しみで言ってるんじゃないかと取られるかもしれませんが、
浅海舞香のやってきた事って、吉本への復讐というよりも協力のように見えるし、あれだけ人のリサーチに手抜かりのない吉本が浅海舞香の身元について何の調査もしていなかったっておかしくないですか?

もし、この先、
実際に吉本が浅海舞香について何も調べてなくて、おめおめと敵キャラ登場で攻撃を受けてダメージを被るという展開なら、
それは吉本のキャラらしくもなく、その点、物語の整合性に欠けるから、脚本の穴って事で、それは、まずないと思うんですよ。

でも、知っていながら泳がせていたっていうんならわかりますけど。

後、もう1つ変な事があります。、
吉本荒野って、本当は別人じゃないですか。
にも関わらず、 吉本荒野を訴える会っていうサイトタイトルで櫻井翔君演じるニセ吉本荒野の写真が掲載されてるって、
「どういう事よ?」と思いませんか?

事件は3年前に起こったんですよね。
3年前は、現在、植物状態で病院に入院している本物の吉本荒野さんが、まだお元気であったのではないでしょうか?

3年前に、櫻井翔君演じるところの吉本が、人が死ぬような、なんらかの事件に関わったという事は間違いないと思います。
けど第3話で吉本が、本物の吉本荒野の身内らしき年配女性に、言った言葉を覚えてらっしゃいますか?
「僕と彼は共犯なんです」って言っていました。
つまり、一見、被害者に見える本物の吉本荒野は、加害者であり、被害者は別にいるという事ですね。

その被害者は、皆さんもお気づきのように何度も、吉本のフラッシュバックに出てくるあの少年なんでしょう。

ならば、もし、吉本荒野を訴える会の管理人マキが言うところの「私の家族は…」という話が本当であるのならば、
管理人マキ=浅海舞香は、あの少年の姉という事になります。

浅海舞香は、事件は自分の留学していた間の出来事と言っています。
留学先から戻った舞香は、弟の死の原因が吉本荒野という家庭教師であると聞かされ怒りを燃やす。
そして吉本荒野を訴えようとして、さまざまな行動を起こして現在に至ったという流れになるはずですが、
3年間も活動をしていたにも関わらず、なぜ吉本荒野の顔を、ニセ吉本荒野と間違えたまんまなんでしょうか?
3年もの年月の間、間違えっぱなしって有り得なくない?

そういうあり得なさから、
管理人マキは、本当は吉本が吉本荒野でないという事をわかっていて、わざと、ああいうサイトを作っていると予想します。
なぜ、そんな事をするのかという目的はまだわかりませんが、
管理人マキが本当に被害者家族の中の姉であるならば、そんな回りくどい事はしませんよね?
すると、管理人マキが被害者家族の身内というのは嘘という事になり、
管理人マキは被害者家族とは他人で、何らかの目的を持ち、一連の行動を起こしているという仮説が成り立ち、
その目的の可能性の一つが、管理人マキ=浅海舞香もまた、吉本の手駒であるというものです。

もちろん、それ以外の可能性もあるとは思うのですが、
そもそもが吉本は計算ずくの男という設定ですし、
浅海舞香のこれまでの行動が、吉本の役に立ちこそすれ、邪魔にはなっていないというのも、
「浅海舞香もまた、吉本の手駒である」という可能性を濃厚に感じさせています。


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「家族ゲーム あらすじ ネタバレ 最終回」についてガサネタ出回り中、注意という記事もパクられており、しかも、そのパクった人の記事の方が検索TOPに出てきて、元々の私の書いた記事は全く検索上から消されてしまった。

Googleはなぜパクリ記事の方をひいきするのですか?

私が字分の脳を駆使して書いた、その元記事はこちらです。
「家族ゲーム あらすじ ネタバレ 最終回」についてガサネタ出回り中、注意

アメブロにある黒い背景の吉本荒野を訴える会を訴えてやりたい。
ここ数日「家族ゲーム 吉本荒野を訴える会」で検索すると、インチキなサイトばかりが出てきます。
1つは例の人のブログ記事パクリブログ。
そしてもう1つが「家族ゲームで話題の【吉本荒野を訴える会】が本当にあった!?」とニセモノの
「家族ゲーム 吉本荒野を訴える会」をダシにアクセスを稼ぐサイトです。
最新トレンド情報という名前のサイトですね。
このようなガサネタを利用して人をひっぱる記事の事を釣り記事と言います。
魚釣りとは違いますよ(;`ー´)o/ ̄ ̄~ >°))))彡
ニセモノの「家族ゲーム 吉本荒野を訴える会」も、いわゆる釣りの一種でしょう。
「家族ゲーム」原作の結末

家族ゲーム原作の結末は、さほど劇的なものではない。

茂之(ドラマと同名)は、吉本の指導で、兄の通う進学校も合格ラインとなるほど成績が上がったのに、
その進学校は希望せず、遥かにレベルの落ちるC高校への進学を希望していた。
ところが母親の希望で、兄の通う進学校でも、自分の希望するC高校でもない、
自分をイジメていたクラスメートと同じB高校を受験させられるハメとなり、そこに合格する。
それ故、当然のごとく、せっかく受かった高校でも登校拒否となった。

心配した母親は再び吉本に家庭教師を依頼するが吉本はそれを断る。

沼田家では、優等生だった兄までも登校拒否となってしまった。


「高校へ行かないのならば家の仕事を手伝え(父は自動車修理工場を経営)」と父に言われた茂之は
兄と同じ進学校へ行くと言い「もし落ちたら修理工場で働く」という条件で、
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