例の「印獣」を見ました。見ちゃいました。


ご存知?ねずみねずみの三銃士「生瀬勝久・池田成志・古田新太」と

宮藤官九郎(作)・河原雅彦(演出・ともさかりえ元ご主人)による、第2弾。

今回の客演主演は大女優「三田佳子」。恐い怖いコワイ。

ドラマでもご活躍の「岡田義徳」さんも怖くていい味出してました。



女優、それは優れた女。

ドスェフスキーなー、言えてねーけどなー

『長津田麗子』は誰??

ダッダダダッダ大女優♪

アメンボ赤いなあいうえお、うるせーアメンボ赤くねー

終わらないのかと思いました。

監禁。

最悪の事態を想定しろ。

緑のペディキュア。

ハッピーターンハッピーターン。散乱する袋。

全然ハッピーがターンしない。

沖縄弁。

ストックホルム症候群。

フランクフルト商店街。

チェーホフのかもめ。

フィンランドでエアギター。

ダースのだんな。

バッタのマークの引越しセンター。


不倫相手の息子。

空気の読めない迷子。

娘を捨てた演劇の先輩。

自分をイニシャルでリークした作家。


と、実は長津田麗子と関わりがあった4人。

一番恨まれていいはずの成志ぃは、そんなに復讐されてないという(笑)

痛い思いもそんなにしてないしね。

逆にそんなに恨まれる事してないのに、痛い思いばっかしてる古田さん(笑)



収録インタビューより

地デジカ生瀬さん「体調を崩してしまって、共演者にご迷惑を掛けたことを

      この場をお借りして、お悔やみ申し上げます」

(なんじゃ、そのコメントww)

(カクカク、シカジカCMは素敵ボイスですよね)


×成志ぃ「今回お芝居の自由度が低いので、結構きついなーと」

(自由度ww 確かに成志ぃにしてはぶっ飛んでなかったよね、今回)

(見せ場がないよね、と二人からも言われてしまうあたりww)


ガネーシャ古田さん「大女優と言えば三田佳子でしょ。分かり易くね。

       まさかオファーしても受けてくれないよね、なんて話してて」

(そしたらメンバーを見て引き受けてくれたという・・・)

(ガネーシャの発案だったのか~)


ガネーシャガネーシャ「次回作は『獣』にはこだわらない。ねっ」

地デジカシカジカ「『痩せてる男は貫禄がない』ってタイトルだけ」

ガネーシャガネーシャ「ミュージカルでもしますか」

地デジカシカジカ「絶対やらない!ミュージカル以外。絶対降りるからね!」



それなりに面白かったけど、怖さ加減は「鈍獣」の方が強かったなー。

なんせ不死身ですからね、でこやん。あれは怖いよ。

女優三田佳子がここまでするか、ってくらい凄かったけど(笑)

次は「いいもの観たね~長生きするね~~」ってな芝居らしい。

どんなだよ(笑)



次の観劇はバラ「薔薇とサムライ」侍(赤)になりそうです。

五右衛門古田新太と海賊天海祐希が観れる!!波波

とうという観て来ました 宙「シャングリラ-水之城」宙



前情報では1度じゃ観きれないと聞いていたので

ストーリーについて行けるか心配でしたけど

ストーリーは1度で理解出来ました。

ただ、色々なキャラクターがいるので、1度じゃ観きれないのは事実。



seimyツボ場面sei

・ジープを押してるソラビックリマークビックリマーク

 最初は車に乗ってたんだけど、エンジンが掛からず

 押すはめになるユウヒさん

 しかもトップなのに一番舞台奥で押してらっしゃいます。

 普通は客席側の立ち位置なのに、珍しいパターン。

 あとはもうただひたすらかっこいいのオンパレード。

 どの衣装もお似合いでした。

 記憶喪失という設定は難しいけど

 記憶を取り戻して苦悩していく様子が伝わりました。

 との兄弟愛もいいですね。


・踊りがとてもキュート、美雨ミウラブラブラブラブ

 今まですみちゃんの踊りをちゃんと観てなかったが

 着物にブーツで重装備のわりにはとっても「踊り子」さんで

 かわいいの一言!しっとり系ではなく、男役風のガンガン

 攻めて行く踊りまで出来ちゃうのね。

 神官の娘だっけ?だから「姫」なんだねー。


・ダンスリーダー、ラン宝石緑宝石緑

 流石まゆさん。本領発揮。どんなジャンルの踊りでもドンと来い。

 コンテンポラリー系やキザな踊りまでなんでも出来ちゃう。

 っていうか、また拷問されちゃってるし。

 レジスタンスも大変ね・・・

 最終的には、フォグとくっつくのかな??


アイスともちんカイみっさまのハモリ音譜音譜

 おぉ、これは!何だか知らないけど凄い迫力だ。

 みっさまの美声にともちんの重低音が加わると

 めちゃめちゃ迫力が出る!しかもハモリが完璧!!

 今まで二人のハモリなんて聞いた事なかったよ。

 かなり素晴らしい場面でした。


・なんだか軽いノリのフォグまさこクマクマ

 長身にはんてんって、目立つわ(笑)

 しかもかっこいいダンスナンバーではよけいに(笑)

 ってかまゆさんのお父さんなんだよね。

 性格もあんまり似てないから親子っぽくない(笑)


・冷徹戦士双子のーちゃんえりちゃん雨雨

 今回かなりご活躍のお二人。

 双子双子してる場面は無いのだけれど

 場面を去る直前に淋しい表情に変わったり

 黒一色の戦闘服や変装でのチャイナ服など

 色々見せ場がありました。

 

・何気に強いタラちゃん星星

 生き残りのレジスタンスチームで、美少女なのに

 ピストルバンバン撃ちまくる勝気な女性。

 こんなに強いタラちゃんは「THE SECOND LIFE」

 以来かしら。衣装は「レ・ビジュー・ブリアン」の

 みほこ彩乃かなみちゃん)のワンピースだったかな?


・パラプリの七帆ひかるかお前は大ちゃんパソコンパソコン

 同じく生き残りのレジスタンスチームで

 戦闘ではなくインテリ系のイケメン君。

 これまた髪型がパラプリのケビンそっくりで。

 秋葉原で手に入れたパソコンを駆使してます。

 たぶんタラちゃんとは恋人だと思います。

 

ランとの愛情が芽生えるーこ虹虹

 いやー、まさかそこでカップリングとは(笑)

 同じ場所で監禁されてる間に、距離が近づいたのか~

 それにしても科学者はだけなのかしら?

 近未来ってその辺りが設定として難しい・・・

 

・何故か小説家希望の七海ひろきメモメモ

 皆が東京に向かってジープを押してる最中

 急に上手に移動して場面説明をし出す(笑)

 いつか小説を出すから、その記録をしているのだそう。

 

・うわさのナンバー「タイムリミット」音の洪水演劇演劇

 とにかくこの公演、音楽とダンスナンバーが素晴らしい。

 もちろん振り付けも、ありきたりなものではなく

 凝ってて、娘役も混じってガンガン踊ってるし

 歌が少ない分、ダンスナンバーで十分楽しめました。

 ダラダラ、且つかっこよい怒涛のダンスナンバーづくし。

 照明も音に合わせて凄かった。


・今回一番おいしいのはともちんかもはてなマークはてなマーク

 長身にサラサラロング長髪っていうだけでもかっこいいのに

 何故そうなってしまったかのバックボーンもしっかり描かれてたし

 最後の最後は自分を犠牲にして、水源の門を破壊する・・・

 今まで殺されるパターンが多かったけど

 今回はお客さんの心を掴むような悪役でした。

 えりちゃんも、最後を共にするという、健気だねぇ・・・


ソラミウの再会ドキドキドキドキ

 あれって何年後だったんだろう?ミウと名づけた赤ちゃんが

 しっかり成長してたからな・・・

 二人とも会いたかったんだよねぇ。。。

 ってか子ども達を育ててるユウヒさっていう図がまた新鮮で(笑)

 思わず抱きつくすみちゃんと、しっかり抱き返すユウヒさん

 もう見ててウルウル~~純愛っていいわ~~

 つか二人のキスシーンが良いです。



近未来のお話、しかも核戦争後で荒廃した世界なので

砂漠やら廃屋のセットが多かったかな。

シャングリラ(旧都庁の地下らしい)は冷たい鉄骨の感じ。

「橋を渡ったら泣け」を少し思い出しました。

最後の未来に向かって復興していく辺りが。


出演者が少ないからしょうがないんだけど

シャングリラチームの軍隊??が出てこないから

「王」と言われても、ちょっと説得力に欠けるかも。

常に4人しか出てこないから、水源を牛耳って

世界を掌握してる、ようには見えなかった。


同じくレジスタンスチームの生き残りは3人だけど

かつてはいっぱいいたわけで、

襲撃された時に、どうしてランだけ仲間が逃がしてくれたのか?

ランが「目の前で沢山の仲間が死んだ」って言って苦しんでるから

せめてその場面があると、ランのバックボーンも強くなったと思う。


もう少し深堀が欲しい役・場面もあったけど

音楽とダンスナンバーでかなり良化されました。

ユウヒさはひたすらかっこいいし。

すみ花ちゃんは踊り子もかわいいし。

イケメンが多いから目の保養だわ。

娘役も硬派系が多いから新鮮です。

衣装も特徴的だから、ゲームキャラがそのまま出てきたみたい。

クリエイターなんかが見たら、非常に刺激になると思う。

宙「シャングリラ-水之城-」舞台レポート宙



導入部分から既に吹いちゃってる(でも続行してるww)天羽珠紀タマちゃん

とうことで、舞台があけて数日後の舞台直後レポート。



タマちゃん)近未来のお話で資料が何も無い状態から始まった公演ですけれでも

        いかがですか?

ユウヒさん)そうですねー、誰も見たことないじゃないですか。

        自分達も想像が付いてないといけないし、

        それが出演者全員一致してないといけないし、

        しかもそれをお客様に伝えないといけないということで・・・

        今回は皆の想像力が「命」だったと思うんですけれども。



タマちゃん)今回は、セット・映像・音楽がとても斬新なんですけれども

すみ花ちゃん)凄く素敵な音楽なので、それに合わせて色々な気持ちが

          出てくるので、毎日踊りは楽しいです。

タマちゃん)そうだね、「踊り子の美雨ミウ)」だからね笑

すみ花ちゃん)一応踊り子なんです。。。

タマちゃん)一応っていうか、踊り子だよね笑

ユウヒさん)一応じゃない(笑)踊り子だね。 (←すかさずツッコミ・笑

すみ花ちゃん)れっきとした踊り・・・子・・・です・・・?ハテナ (←自身なさげ・笑

ユウヒさん)れっき(笑)

まゆさん)ハハハハッハハハ!


タマちゃん)今回は衣装も凄く斬新で、メイクも凝られてますが

        蘭寿さんは、、、

まゆさん)割とスーツなんですけど笑

ユウヒさん)周りが凄いから、逆に新しいよね笑

まゆさん)東京に出てきちゃったら、洗練されちゃって、すいませんもう笑

タマちゃん)ミウも凄く斬新な、着物テイストなんですよね。

すみ花ちゃん)帯と着物とスカートと。

         (帯の上にベルトベルトで、赤タイツでブーツブーツ。です)

          凄く斬新なんですけど、この作品でこれを着てるから

          これで何かやる気が出るというか。。。

          (アレ?言い方可笑しい?)

ユウヒさん)テンションがあがるね。 (←助け舟・笑

すみ花ちゃん)テンションが!あがります笑


タマちゃん)目が青いんですけど、、、

ユウヒさん)え、青い?orange青い?pink

すみ花ちゃん)きれいなそらのいろー (←何故か棒読み・笑

ユウヒさん)はい、よくいえましたー (←何故か星組幼稚園状態)

        空の色というのがあって、ソラは日本人じゃないという

        設定だったので、目が青かったのかなということで。

        こだわりです。


早く観に行きたい~~~~~キラキラ