◇マトメノフミ◇ -4ページ目

◇マトメノフミ◇

世も末(節目)となりました。死後に後悔する方が少しでも減るように、私なりにお手伝いをさせていただきます。

神之公園さんのブログ複数記事より宇宙開闢について
 
 
・私が霊的に見せられた宇宙の初発には何も無かった(無)。 
・そこに微細な霊的存在が湧いて来た。混沌の始まりです。 
・その微細な存在は膨大になり、そこに【力】による回転運動が生じた。 
・やがてその中心部が大きく孕んで、その真ん中に【目(宇宙の膣)】が開いた。
この状態は【台風】の水蒸気の集約で台風の中心に目が出来るのと似通っていました。
最近語られるブラックホールとかホワイトホールのことかも知れません。
・その膣から、宇宙の卵たるカプセル状の物(霊界物語では円筒形)が生まれ出た。
このカプセル状(円筒形)から宇宙の星々がバラ播かれて誕生をした。ビックバンです。
 
・その後、大宇宙の【意識】が万物の【想像】に入った。 
だが、それらは想像の【絵】であり、命を宿していなかった。単なる【絵】です。
・宇宙の大意識体は、それらの絵に神の【息】を吹いたことによって【想像】から【創造】にと入った。 
 
ここに【想像神(意識体)】=【創造神】 
その大宇宙意識体たる神の【息】を、創造神の【自らの心】と呼ぶ
 
この世には善悪と呼ばれる事柄があります。そうした悪も全て創造神が源になっているので、悪だと攻撃するべきではないと言う意見があります。確かに悪も源は創造神だと言えばそうなります。しかし、創造神は意図して【悪】を生み出したのではないのです。
命(いのち)とは【息(い)の霊(ち)】の言葉の意味とされますが、その息は【誰の心】かとなります。前にも書いていますが、【悪の亞】は主(創造神)を亡き者(墓に葬った)の意で、創造神の存在を忘れた人達の心のことなのです。
 
その宇宙意識体(想像)神の【息吹】で万物が【命】を宿したことから、この【命】を【御言(みこと)】と言う。
 
日本では【命】の漢字を「ミコト」と呼ぶのはそこにあります。
 
想像神の【息】=神の【言葉】 
この【御言(命)】は意識の【識】の漢字で解るように、【言葉と音】なのです。 
 
すなわち、言葉とは【音の波】 
音は【日立】であり、霊光を放っている
それは言葉では無く、闇から出る【音(日立)波】
 
龍宮の音秘めは、創造神が出す音の衝撃波(音波)
 
響くの【音の(故)郷 】とは、神の元
 
神は言葉では無く、言葉は【音波】の働きでその音波の衝撃は、光(音は日立)すら生む
 
言葉の響きは神
 
 
日本語の【一】を【ヒ(霊)】と言うのは、無から「霊」が湧いた
日本語の【二】を【フ】と言うのは「吹く・噴く」などの【力】の事象 
日本語の【三】を【ミ】と言うのは「身・実」たる【体】が出来た 
 
大本教では【一】を「ひと(一霊四魂)」
大本教では【二】を「ふた(厳瑞八力)」
大本教では【三】を「み(三元)」  
 
としたのですが、これだけでは宇宙の初発の映像が解りかねないとなります。ただ、【二(ふ)】で表される吹く力とは、陰陽の【厳瑞】に【八力】が関わっているなのです。
やがて人類は【二つ】の道に別れて行きます。そこに【七の世】は終わり。永遠の【八(∞)の世】が起きるなのです。
創造神が恐れておられるのは、その時になって【永遠に別れるならば、どうしてもっと早くから宣伝しなかったのだ!】の文句なのです。為に、その前宣伝が明治25年から延々と続いていたのです。
 
日本語の【一二三(ひふみ)】とは、【霊・力・体】を意味する 
 
だが、ひふみ(一二三)祝詞をいくら宣っても意味が解らずに宣っているでは、空念仏みたいなことになります。これを英語で【ワン・ツゥ・スリー】等と言っても、単にそれは数字の順列の表しであり、【神は言葉なりき】を数字で説明出来ないのです。
 
私が【神】と言っているのは、この宇宙の【意識体】のことで
 
神社等に鎮まっている御神霊達のことではないのです 
 
為に想像神(創造神)信仰には何の現世御利益もありません。自分がそうした創造神の段階に少しでも近づく為に【努力】をしているなのです。
 
日本神話で天岩戸を開けたのは手力男命ではなくてアメノウズメの女の股(又)力です。元祖ストリッパー話に「努力」の意味が秘められているのです。魂を磨くには努力しなければならないのです。
 
 
宇宙の穴に至る(膣)=ブラックホール 
 
ブラックホールは、星達の死と再生の神の子宮 
 
ブラックホールは【光も閉じ込める】等は宇宙理論としては解っていましたが、その存在の証明が出来ていませんでした。つい最近になって、ブラックホールの存在を天文学で写真撮影に成功したです。その存在が科学的にも証明されたのです。
 
私達人類や動物や植物達は【空氣】が無いと生きていけません。その空氣の78%は【窒素】で、タンパク質の元です。
 
私達は大地に植物の種を播けば芽を出して葉を茂らせて花が咲き果実に成る。そうした自然現象を不思議だと思う方は数が少ないと言えます。そうした成長の要素は「太陽(火)と水」の様に思っていますが、窒素が無いと植物は生長しません。草が有り。その草を食べる草食動物が有り。その草食動物を食べる肉食動物の存在があります。私達人類はある意味【肉食動物】と言えます。食物連鎖の過程には草を育てる「窒素」が無いと生きられないのです。
 
その【窒】の字。
何故に【穴(宇宙を開く)に至る】の漢字に成っているのか? 
 
大本教の出口王仁三郎聖師は世紀の大予言者と言われていますが、大本教霊界物語に【宇宙開闢の時が、最初の宇宙の天の岩戸開き】で、大本教が宣伝した世の大立替(二度目の天の岩戸開き・最後の審判)とは、宇宙開闢以来のものと予告しておられます。
 
宇宙開闢の【開闢】は霊界の壁を開くで衝撃を伴い、闢の壁の門は分ける・始める・裂(避)けるの時節を語ります。
 
 
日本における神社の神々が世の立替の為に立ち上がる等と語る規模の意味ではなくて、宇宙的規模であり、地球という星だけの問題ではないということと思われるのです。
天の岩戸開きとは、宇宙の陰処(ほと)で解る宇宙の穴に至る膣(ブラックホール)から星達が生まれ出る様な規模の大きな事が説かれていると考えられるなのです。
 
 
そこに日と月を一新して治める【明治の維新】 
 
そうなりますと、もう私達の人智で解る様な規模のことではありません。とても語りきれるものではありません。
科学では、この宇宙は【ビッグバン】によって成り立ったとします。しかし、宗教の世界ではそうではありません。仏教は【無(ム)から有が生じた】なのですが、科学者から言わせれば【無から有が生じる】など絶対に無いとします。誰かが無の場所に有を持って来ないと科学としては成り立たないからです。
 
日本書紀におきます「天地開闢」は【渾沌が陰陽に分離して天地と成った】とします。古事記には記載がありません。この「渾沌」は【混沌】の漢字の方が意味が解りやすいと言えます。ギリシャ語で【カオス(混沌)】と言いますが、ギリシャ語のカオスの意味は【大きな口を開けた虚の空間】を意味した言葉です。つまり、宇宙に有る虚の「穴」のことです。
大本教霊界物語では宇宙に【円筒形】の物が出て来て、それが回転することによって星達が誕生したとしています。国常立尊様を信仰している多くの方達も、その円筒形の物が回転して星達が生まれ出た霊的光景を見ておられるようです。
私が霊的に見たのは円筒形でも「長方形のカプセル状」の様なもので、それは【星達の卵を入れた容器】と言えました。問題はその場面ではなくて、宇宙の初発には何も無かった。つまり【無】だったです。そこに微細な【霊】的な物が出て来て、やがて混沌として来た。そこに【重力】が発生して宇宙の母胎が誕生した。この宇宙の母胎のことなのです。
 
始めの漢字は【女の胎】
 
その母胎たる宇宙の口たる「膣」からカプセル状の宇宙の卵達が誕生して来て、膨張して今の宇宙が誕生して来た幻視の光景です。それが事実かどうかは解りかねますが、単に科学のビッグバンでは説明しきれないなのです。
 
これを端的に表現したのが日本語の【123(ひふみ)】と思われます。但し、この一二三(ひふみ)とは、【火(ひ)風(ふ)水(み)】の意味ではありません。一二三(ひふみ)に【火風水】と漢字を当ててしまいますと、風の意味の解釈がまるで違って来るからです。これは大本教から出された【天の数歌】の解釈たる【一二三(ひふみ)】が近いと言えます。
 
大本教から出された「ひふみの解釈」は、「ヒト、フタ、ミ」と読ませています。また、一の「ひ」は一霊四魂としていますが、そこに四魂があったのかは何とも言えません。「フタ」は【八力】とだけにしているようですが、二は二つで解る様に「陰陽」であり、厳瑞を出さないといけません。
 
 
一(ひ)は、霊(ひ) 霊の発生(混沌の芽生え)
 
二(ふ)は、厳(火)瑞(水)八力で 八つの力が吹く
大本教では、この【八力】を「動、静、解、凝、引、弛、合、分の八カ」としていますが、私は「八力」は言葉として単純に開く(八)力として、個々の力の意味の詳細には拘っていません。あまりそうした細かいことに走ると、原点を見失ってしまうからです。
 
三(み)は、三元 霊・力・体の三要素
大本教ではこの三元を【剛・柔・流】としましたが、剛は体であり。柔は霊であり。流は力と言えます。難しく解釈するのではなくて、素直に言葉の意味を読み取るなのです。
 
 
私は以前のブログで下記の様な図柄を出しました。

 
私はこの図を幻視した時、まったく意味が解らないので、ある霊能力者の方に問い合わせをしたところ、その方も解らないので水行で潔斎をした後に、神界にお伺いを立てるとのことでしたが、その返事が来る前に私も意味を理解して、その霊能者の方のお伺い内容とが一致はしました。
これは霊能者の方によれば【宇宙の神紋】で、大本教で説いた【二(フ)】の厳瑞八力がこれまでは固定されていたが、時節が来ると二つに分かれて、一つの◇は右に回転。一つの◇は左に回転で、宇宙の八力で人類は【左右】の世界に別れて行くなのです。その時は【宇宙の真柱神】が立つ。つまり、この地球上に居られる神々の神力によって世の大立替が行われるのではなく、宇宙を創造した【厳瑞八力】による宇宙開闢以来の世の大立替の意味と言えるのです。
ですから人類の魂は【輪廻転生】を終えて、永遠(八の世)に入るなのです。まったく別の世界となりますので、これまでは地獄界に居ても人として生まれ変わって天国に行く。そうしたコースは無くなるのです。
 
私達人類は【身(三)】を持って、三次元世界に生きています
 
この世の身を失えば、肉体の死(四)で四次元世界に行きます
 
人は誰でも四次元世界には行けました。ほとんどの方は三次元と四次元世界の往復。輪廻転生の中に置かれていたなのです。日月神示等では今の世は【三四五(みよいづ)】と出されましたが、五次元界に進めれば御の字と言えたのです。そこに世の立替で【五六七(みろく)】の世が到来すると宣伝されて来たなのです。
 
聖書に【龍】とは霊界で年老いた大蛇霊とありますが、多くの黒龍神は黒蛇霊から昇格した様な存在と言えます。ただ、いくら霊力を持っていても六次元ぐらい迄の存在とされています。そうしたこともあるのか、七次元界より上にはサタンとか悪魔とかは存在しないとも言われています。そこに、第六天魔王などの存在も語られているかと思われます。それらは冥府で示される「六」迄と言えます。
一説には人類は過去六度滅びており、今の世は【七(質)度目の世】で、次に永遠の【八度目】の世が来るとされています。
 
これが最後の立替(審判)であり
 
宇宙を開く【穴】(宀に八)とも言えるのです。