今日はふと、以前実家で20年一緒に暮らしていた
猫の事を書きます🐱


なんかふと「私のこと書いて!」みたいな感覚になったので素直に書きます。笑



今日は少し長めです🤏









「神の使い」


その言葉を知ったのはまたも母から笑



タイやトルコではオッドアイの目をした白い猫を

「神の使い」と崇めているそうです。





私と20年一緒に暮らしていたその神の使いの猫は



この子でございまして🐱笑


とてもふてぶてしい感じの写真ですが



綺麗なオッドアイの真っ白な猫でした。




私が小学校6年生の最後のクリスマスプレゼントで

両親に猫が欲しい!とお願いしたらこの天使が私の猫として来てくれました。






本当はこんなに可愛いんですよ♡笑




名前は「こゆき」来てくれた日は大雪で



大雪じゃ可哀想だからこゆき、と



こゆきは不思議な猫でした。





私は小学校の中学年ぐらいの時から登校途中突然

幽霊が何故か顔以外がボヤ〜っと視える体質になり笑


人生で何度か取り憑かれた事があります。





その内2回酷かったのかな?


このこゆきが必ず私の元に小走りで来たり、元から私を待ち構えていたり笑



私に「私の頭を撫でなさい」と言う感じで頭を差し出します。



私はこゆきの頭に触れた途端



ボロボロと大粒の涙が出て、膝から崩れ落ち我に返る。


そしてこゆきは戻った私を見ては


ま、こんなもんでしょ。




と言わんばかりの顔をしてどこかに行くのです笑





調子が悪い時もそばにいてくれて



私もこゆきが側に居ると、「あ、大丈夫だ」と安心できました☺️




そんなこんなで20年生きてくれたこゆき






こゆきが亡くなる5日前だったかな




ヨボヨボでしたがまだ亡くなるなんて全く思わずに実家にその日泊まっていました。



寝たきりに近かったですが、一生懸命ご飯もお水も食べて飲んで




今思い返しても本当に愛おしい時間でした😌






家に帰りしばらくして母から「亡くなったよ」の知らせ。





次の日にすぐにこゆきに会いに行きました。





とても亡くなったとは思えないぐらいただ寝てるだけ?と言うような綺麗な寝顔でした。








撫でたり、沢山ありがとうと伝えたり




そして帰る少し前のこと




その時期は秋の本当に終わりの季節だったのですが



何故か内窓に蝶々が止まっていました🦋



誰かが庭に行っていたのでついて来たのかもしれませんが、家の中で飛んでいる蝶を誰も見ていません。




そしてその蝶を見たのは私だけ





外に帰してあげようと思い


「ほら、外へおかえり〜」と言って窓を開けたら


私の手にピタッと止まりました🦋




何故かこちらを側をじっと向いて目が凄い合いました笑




その時、ハっとしました。



「こゆちゃん?」と



そうすると触覚をヒョロヒョロさせて少し羽をパタっとパタつかせました。




違う部屋から誰かがこちらに来る足音がしたので


反射的に



「じゃあね、バイバイ、ありがとうこゆちゃん!

またね」と言って蝶々を外に帰しました。







あの蝶々が本当にこゆきだったかは分かりませんが



私はそんな気がしました😊🐱





まるでどこかの貴族の猫かのように

優雅でおっとりしていて、物応じせず、とても私が一番よ♡!のお姫様だったこゆきさん♡笑



彼女の瞳にもその姿にもどこか不思議な何かを感じました。




彼女は本当に「神の使い」のように思いました。










今も大好きよこゆちゃん



ありがとう



またね☺️








・minami