毎年、子供の学校の長期休みを狙っては「お泊まりに来て欲しいなぁ
」と連絡してくる義母。
子供たちは「行かない」と言っている。
近いのに泊まる必要を感じないのと、色々根掘り葉掘り聞かれるのが嫌なんだって。
そんなことを言われているとも知らない義母。
義母は、息子(夫)にせっせと新しいリュックや洋服を買って渡している。
47歳のおじさん(夫)に…
私、大人になってから実母に洋服とか買ってもらってないよ?
子離れできてなくてキモイ。
義母よ、知っていたか?
そのおじさんは、一度も買ってもらったものを身につけていない。タンスの奥にしまってあるぞ。
夫に「着ないなら(使わないなら)要らないって言えばいいのに」と言ったが、「そういうこと言うと(義母が勝手に拗ねて)面倒だから言わない」のだそうだ。
夫曰く、義母は「自分の思い通りにならないと拗ねる。かまって欲しい人間」らしい。
確かに
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今年の正月にみんなの前で私は義母に言われた。
「〇〇さん(私)まだ若いんだから、3人目、男の子産んだら〜?」と、なんだか鼻で笑いながら言われたのだ。(私の子供は姉妹)
衝撃だった。
何て失礼な人なんだろうと思った。
そんなセンシティブな話をみんなの前で話されて、驚いて悔しくてイライラした。
でも反射的に「いや〜もう子育ては無理ですよ〜」なんて話した。
笑いながら。
そんな自分が本当に嫌だ。
いつもそうだ。
傷付いたのに、言い返せないのだ。
「あんたうるさいよ。私が一度でも男の子が欲しいと言ったか?言ってないよな?私は姉妹が欲しかったんだ。誰にも頼らずここまで2人を大切に育ててきたんだ。口出しするな!」
って言ってやれば良かった。
義姉(子供なし)が慌てたように「姉妹も大変だよ」と言ったが、義母はなーんにも気付いていないようだった。
上の子は大人の会話の微妙なニュアンスがもう分かるので、後日、私が「ああやって言われたこと嫌だったな」と話したら、共感してくれた。そういうのもあってお泊まりは行きたくないんだって。
義母は人の気持ちが分からないのだろうな。
今度失礼なことを言われたら、必ず言い返すんだ。