2021年に中古戸建てからの新居に住み替え
ダブルローンも経験しました
夫 50代 単身赴任中
私 40代目前フルタイム+リラクゼーションサロン経営
こども 6歳と8歳の女の子
私 40代目前フルタイム+リラクゼーションサロン経営
こども 6歳と8歳の女の子
マイホームが建ってひと段落
つぎは教育費や老後資金作りに目をむけます
お立ち寄りいただき有難うございます
マネカテブログではなく防災ブログでは
と思う今日この頃ですが
資産防衛も防災あってのことなので
防災というのはベース。基本のキです(笑)
と言うことにしてください。

米備蓄ときくとどんだけ溜めてるんかいって思うかもしれないのですが
わが家は食糧危機に備えて米を備えてるというより
1年分の米が一気に届くから、
1年間虫がわかないように管理している
というのが正しいです![]()
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ただ1年で食べる分より多めに買ってるくらいです。
だって、毎年新米が食べたいんで


昨年はふるさと納税分が60キロあったのですが210キロ購入したと思います
現時点で残ってるお米70キロ、30キロお裾分け済みという状況で
だいたい年間170キロ消費しました


大人2人、小学生1人、幼稚園1人分です。
ここに今年は夫が加わるためプラス50-60キロの消費で220から250キロ消費の見込み。
子供も食べる量増えてきてるので
お米大好き人間たちなのです。
今年買ったお米は300キロで30キロお裾分けなので
わが家の分は270キロ。
昨年のお米が70キロ余ってるから、途中こども食堂に寄付したりして
同じくらい余って来年の新米を迎える感じになるかなぁという算段です



昨年のお米は全く虫がつくこともなく
今でも美味しく風味もそんなに落ちることなく食べられていますので
今年は去年と同じこと保存方法をとりました。
が、昨年の様子を見ると180キロ処理して疲れて辞めた形跡があって60キロは米袋に入ったまま
そちらも虫はわいてなかったのですが風味は分かりません、まだ食べてないので。
処理しなくても虫わかないやんって感じですが、それはたまたまかもしれないし
そもそも納屋じゃなくて年間通して23-28℃に保たれてる部屋に保管してるからかもしれないのですが
今年もきちんと真空処理をして保存することにしましたよ


参考になるか分かりませんがご紹介します


まず全てのお米を5キロずつに小分けします。
ハッキリ言ってだいたいです。
今回は一度に240キロの処理をしましたが、背中が悲鳴をあげかけました。
袋はこちら![]()
これ、透明ポリ袋なんですがすごく丈夫なので便利![]()
他の用途にも使えます。
5キロの米入れても全然切れないし伸びない![]()
で、この袋の上部をシーリングします。
去年は脱気もしてたんですが、米袋が対応したないので抜け切れません。
上部をシーリングした米袋。
目打ちで数箇所穴を開けて空気がぬけるようにしたら
2袋ずつ洋服の圧縮袋(バルブ付き50×60センチが断然おすすめ)に入れます。
むしろ100均のもので充分です。
それで掃除で真空処理してバルブ閉めます。
出来上がりはこんな感じです。
これを60キロずつケースに入れてキャスター付きの台の上で保管します。
重たい思いは年1回で済むようにしてます![]()
さすがにね…疲れました


これが多分最安値の真空方法です。
脱酸素剤使用するやり方もあるのですがうまく行かないことも多いし(私は成功率8割くらい…)
1年ほっといても脱酸素剤なしのものでも結構真空保たれてました。
空気入ったら気付いた時点で抜けばいいですしね。
ただ、最近バルブ付きの圧縮袋がダイソーから消えつつあったり
去年も途中まで2枚100円だったのが、途中から1枚になったりして
今後この値段でできるかわからないと言うことや
手間も考えると結構大変


まぁみんなで作業したりして楽しかったりもするけど
ほとんど私がやってますし。
なので来年はこちらも検討します。
もっとお手軽に真空処理できます。
100キロくらいなら断然こっちの方がいいと思います
もちろん柿渋袋とかもいいと思うのですが、ちょっとお高いのと
場所取るんですよね


真空にするとちょっとコンパクトになることもあって
わが家では真空処理しています。
ということで、わが家の米の保存方法でした




