採卵後の予期せぬ展開、心配される事態に


採卵4日後に生理がきたわたし。生理とわかるまでは気が気ではなく。出血量も多く痛みもありましたし、卵巣ががものすごく傷ついてしまったのかとものすごく不安に。


それにもかかわらず痛み止めを家に忘れて、少し職場を抜けさせてとらおうとしたときに、当時の上司に、すごく調子が悪そう。自分が代われることはやるよ。大丈夫?とすごく優しい言葉をかけていただきました。治療をしている事実は伝えていましたが、実際にしんどい局面にぶつかっていることは話していなかったのに。あの時の優しい言葉は忘れられません。涙が出ました。


何度も同じことを繰り返してすみません。

結果、生理で本当によかったのですが、不妊治療はやはり命懸けだなあと強く思いました。



ここからは凍結胚盤胞についてです。

6個胚盤胞になったうち、2つが4AA、他の4つもさほど悪くないグレード。

期待がふくらみますよね。採卵後、生理を一周期見送った後、初めてのエストラーナテープが始まりました。生理開始2日目から始めは2枚ずつ。

かぶれる、とか、剥がれやすい、とか、SNSでたくさん見ていた噂のエストラーナテープだ…と思いながら処方してもらいました。


結構、いや、かなり手間ですね。

2日おきに同じ時間に貼り替えないといけないですし、まめな性格じゃないと不妊治療はやっぱり厳しい。




寒くなってきたので、あたたかくしてお過ごしください。

はやく年末年始にならないかな…漫画、サブスクづくしの年末を送りたいです。