出不精の私が何かに導かれるようにお茶の約束をしていた。
感動の再会を果たし、場所を変えつつ10時間も会話した。
15年前と変わらぬ優しい気遣い、心遣いに泣かされた。
とても楽しくて夢のような贅沢な時間を過ごさせてもらった。
そして分かったこと。
彼は「死」を望んでた。
でも、そんな彼とも笑って話せる私がいた。
2週目。
彼は自分が楽しいからと私に極上の場を用意してもてなしてくれた。
何の下心もない無償の愛をもらって泣けた。
そして、ごく自然に人と楽しさを分かち合うことが出来る素敵な彼のあまりにも自己価値が低いことが悲しくて、「もっと自分を認めてあげて! 自分の価値に気が付いてあげて!!Oさんの周りの人が、Oさんのお陰でどんなに癒されてきたことか、ちゃんと感じてみて!」と泣きながら訴えた。
お人良しで優しすぎる彼は、この15年の間にたくさんの傷を負っていた。
それでも会話の途中で笑い転げる彼の姿にホッとした。
彼の中に秘めている力を感じられて安心して彼を手放せた。
彼なら大丈夫。
駅まで見送ってくれた彼の優しい心遣いが嬉しくて半べそになりながら帰宅した。
帰宅して気が付いた。
彼は私の鏡だったことに。
人は、みな素晴らしい存在だと心で感じていながら自分の素晴らしさに気が付いてあげていなかった私。
私がただ嬉しくて笑顔でいたことが、たくさんの人と楽しみを分かち合うことになっていたんだと気が付けて涙が溢れてきた。
彼の中に見えていた素晴らしさは私の中にもあるものだった。
素直に自分自身を愛しく思えた。
なにか彼の為になれればと思ってしていたことが、自分を愛することに跳ね返ってくるとは、なんて嬉しい誤算。
素晴らしいギフト
あーー、もうw
どうしよ~w
今日は17:00から目黒雅叙園で日本メンタルヘルス協会の基礎カウンセラー養成講座の修了パーティーなのに、目も腫れてボロボロじゃんwww
宇宙の法則について学んできて、かなりマスターしたつもりになってたのに、またまた鏡の法則にしてやられた気分w
懲りないのよね~。(^^ゞ