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SANSUI AU-α607 MOS Limited 試聴しました。
DENON PMA-2000SE もあったので聴き比べしました。

スピーカー: TANNOY Stirling/SE MH
CDプレーヤー: DENON DCD-SA1 か SA11
CD: ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 ラズモフスキー第1番
   ズスケ四重奏団
   TKCC-70013(徳間)

   ハイドン チェロ協奏曲
   ビルスマ(チェロ)、ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ
   BVCD-1665(DHM)
   
   湯川潮音 Sweet Children O'Mine
   TOCT-26922(EMI)


サンスイは高域がよく出てました。
透き通った山の水のような音でした。
各音がハッキリと出ていて、HiFiなオーディオ的な音でした。
弦楽器の高域にちょと癖があるようにも感じました。
ヴォーカルは澄み切った声がきれいでした。

デノンは当たり前ですがデノンの音でした。
低域が強く、押しの強い、前へ出てくる音でした。
東京国際フォーラムに行ってきました。
朝一番に行きましたが、すでに受付前には列ができていました。
それとは別に、国際フォーラムに沿うようにして長蛇の列が。
東方神起関係の何かのようです。


■ナスペック

CDプレーヤー: Playback Designs MPS-3(5 with USBX)
プリアンプ: darTZeel
NHB-18NS
パワーアンプ: darTZeel NHB458
スピーカー: Joseph Audio Pearl 2

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CDプレーヤー

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プリアンプ

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パワーアンプ

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スピーカー

この世のものとは思えないくらいすごい音がしました。
クラリネットやその他の楽器が目の前で演奏しているようでした。
価格もすごいです。
パワーアンプで1600万円です。
見た目がタワー型パソコンそっくりです。


■アキュフェーズ

アンプ: M-6000とかP-7100とか複数台つないでマルチアンプ
スピーカー: JBL エベレスト
CDプレーヤー: ?

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パワーアンプ

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スピーカー

バランス良く自然な音がスピーカーから聞こえてきました。
バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタが気持ちよく聴けました。


■A&M

LPレコード、真空管アンプ、で鳴らしていました。
シナトラが気持ちよく歌っているのが手に取るようにわかりました。
嫌味な音がせず、気持ちよく聴けそうです。


■フォステクス

スピーカー: G1302MG

アンプ、CDプレーヤー類はアキュフェーズのようでした。
オーケストラも破綻なく鳴っていました。
正確な音、という感じでした。


■まとめ?

気に入った音だったのは、アキュフェーズとA&Mです。
バランスがよく、音が耳に突き刺さるようなこともありませんでした。


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ヴァイツェンです。
さわやかな香りです。
味は普通のピルスナーとヴァイツェンの中間くらいです。
ヴァイツェンが苦手な私でも飲めます。

オーディオ&ホームシアター展2011(音展)

小雨ぱらつくあいにくの空模様でしたが、行ってきました。

富士ソフトアキバプラザで開催の音のサロン、
「DSDダイレクト録音を真空管アンプで聴く」
 講師:新忠篤
を主に聴きました。

プリアンプ:TRIODE TRX-1
パワーアンプ:LUXMAN MQ-88u
スピーカー:FOSTEX G2000
CDプレーヤー:SONY SCD-XA5400ES

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聴衆はほぼ40、50、60歳代。ほとんど男性でした。
ヴォーカル物、JAZZ、ワルター/コロンビア響の運命を聴きました。
DSD録音といっても元がLPなので、ノイズがあったり高域まで伸びていませんが、
アナログっぽい音がして気持ちよく聴けました。

ヴォーカルが艶がありました。
JAZZもよかったです。
クラシックでは運命を聴いたが、楽器の音がちょっと...。
きれいな音ではなかったが、ワルターの情熱が伝わってくる演奏であることは感じられました。

秋葉原損保会館で開催の真空管オーディオフェアに行ってきました。


サンバレー

シングルとプッシュプルの真空管パワーアンプを各5機種、切り替えて聴き比べ。
スピーカーはMiddy。10インチ同軸2ウェイ。
見た目がTannoyのTurnberryみたいです。
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シングルでは、SV-23D、SV-501SE、SV-2(2010)の3機種では、音の違いがあまりわかりませんでしたが、
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300Bを使ったSV-91BIIIは余韻が豊かで良く響くホールで聴いているようでした。
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VP-2500SEは頭ひとつ抜きん出ていました。
余韻はSV-91BIIIほど出ていませんが、各楽器の存在感がはっきりしていて音が前へ出てきていました。
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プッシュプルでは、VP-3488SE、SV-2300SE、SV-8800SEの3機種では、違いがそれほどわからりませんでした。
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SV-4アーカイブは弦の響きがふくよかでよかったです。
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SV-2PP(2009)は他を引き離して、躍動感があり、説得力のある分厚い音でした。
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LPも数枚かけていたが、基本はCDでの試聴でした。
最初、LPの音なのかと思ったほど、CDがアナログ的な音でした。

サンバレーの試聴会は初めての参加でしたが、説明をされていた大橋さんのお話が楽しかったです。
本人は、「10年くらいやっているが、こういう場で話をするのは下手だ」と謙遜していたが、とても上手でした。
話をしながら客席をまんべんなく見ていましたし、一方的に話をするのではなく、時折お客さんにも感想を聞いて、またその感想に対して的確な返しをしていました。
物腰もやわらかく笑顔でした。
また大橋さんのお話を聞いてみたいと思いました。


マックトン

スピーカーはJBL。
CDプレーヤーはDENONだったと思います。
ドボルザークの新世界がかかっていましたが、合わないと思いました。
音が暴れていて乱暴な印象でした。
オーケストラの生演奏ではこういう音はしないと思います。
ところが、JAZZがかかると活き活きとした音が聞こえてきました。
JAZZにぴったり。


日本オルガン(サルヴェ・レジーナ)

いい音で鳴っていました。
バランスが良く、心地よく音が広がっていました。


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麦芽の甘みがほのかにある味。
アルコールは7%と高いが、それほど辛くないしアルコール臭くもない。
苦味も程好く、バランスのとれた黒ビール。