最近話題のハイレゾ音源。
CDを超える音質。
ハイレゾ音源では、CDでカットされている22.05kHz以上の高周波の音も記録可能です。
ハイレゾ音源では本当に22.05kHz以上の高周波も記録されているのでしょうか?
という素朴な疑問から、ハイレゾ音源の周波数スペクトルを調べてみました。

レーベル: REFERENCE RECORDINGS
指揮者: 大植英次
曲: R. シュトラウス:「サロメ」 - 7つのヴェールの踊り
176.4kHz/24bit

HRxディスクからの音源です。


RR ExoticDance

32kHzあたりまで録音されているようです。
40kHzあたりからノイズレベルがゆるやかに低下してるのはフィルタをかけているのでしょうか?
最近話題のハイレゾ音源。
CDを超える音質。
ハイレゾ音源では、CDでカットされている22.05kHz以上の高周波の音も記録可能です。
ハイレゾ音源では本当に22.05kHz以上の高周波も記録されているのでしょうか?
という素朴な疑問から、ハイレゾ音源の周波数スペクトルを調べてみました。

配信サイト: e-onkyo
レーベル:  VICTOR STUDIO HD-Sound.
演奏: 岩崎宏美
曲: 聖母たちのララバイ
96kHz, 24bit

16bit/44.1kHzのマスター音源をビクタースタジオ FLAIRが有するオリジナル技術『K2HDプロセッシング』を用いハイレゾ化。


岩崎宏美 ララバイ

21kHzまで録音されています。
周波数帯域はマスター音源のままのようです。
K2HDプロセッシングにより高周波帯が補間されるわけではないようです。

最近話題のハイレゾ音源。
CDを超える音質。
ハイレゾ音源では、CDでカットされている22.05kHz以上の高周波の音も記録可能です。
ハイレゾ音源では本当に22.05kHz以上の高周波も記録されているのでしょうか?
という素朴な疑問から、ハイレゾ音源の周波数スペクトルを調べてみました。

配信サイト: e-onkyo
レーベル: VICTOR STUDIO HD-Sound.
演奏: 長谷川陽子
曲: バッハ/シャコンヌ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番
176.4kHz/24bit

176.4kHz/24bitオリジナル・デジタルマスターをハイレゾ化。

シャコンヌ 長谷川陽子

40kHzあたりまでは録音されているようです。

最近話題のハイレゾ音源。
CDを超える音質。
ハイレゾ音源では、CDでカットされている22.05kHz以上の高周波の音も記録可能です。
ハイレゾ音源では本当に22.05kHz以上の高周波も記録されているのでしょうか?
という素朴な疑問から、ハイレゾ音源の周波数スペクトルを調べてみました。

配信サイト: e-onkyo
レーベル: DGG
演奏: 小澤征爾、ボストン饗
曲: レスピーギ/ローマの松

DGのオリジナル・アナログ・マスターよりEBSにて2011年DSD化

ローマの松 小澤

30kHzあたりまで録音されているようです。
30kHz以上はゆるやかに振幅が上昇しています。DSD化の際のノイズシェーピングにより高周波帯域に追いやられたノイズと思われます。


最近話題のハイレゾ音源。
CDを超える音質。
ハイレゾ音源では、CDでカットされている22.05kHz以上の高周波の音も記録可能です。
ハイレゾ音源では本当に22.05kHz以上の高周波も記録されているのでしょうか?
という素朴な疑問から、ハイレゾ音源の周波数スペクトルを調べてみました。

配信サイト: e-onkyo
レーベル: CHANDOS
演奏: Hermitage String Trio
曲: モーツァルト/喜遊曲 K.563
96kHz, 24bit

モーツァルト K563

40kHzあたりまで倍音が録音されているようです。

最近話題のハイレゾ音源。
CDを超える音質。
ハイレゾ音源では、CDでカットされている22.05kHz以上の高周波の音も記録可能です。
ハイレゾ音源では本当に22.05kHz以上の高周波も記録されているのでしょうか?
という素朴な疑問から、ハイレゾ音源の周波数スペクトルを調べてみました。

配信サイト: e-onkyo
レーベル: VIVID Productions
演奏: 高橋和歌
曲: バッハ/無伴奏ヴァイオリンソナタ BWV.1001
88.2kHz, 24bit

Solo Waka

30kHzあたりまで倍音が録音されています。


最近話題のハイレゾ音源。
CDを超える音質。
ハイレゾ音源では、CDでカットされている22.05kHz以上の高周波の音も記録可能です。
ハイレゾ音源では本当に22.05kHz以上の高周波も記録されているのでしょうか?
という素朴な疑問から、ハイレゾ音源の周波数スペクトルを調べてみました。

配信サイト: e-onkyo
レーベル: Yarlung Records
演奏: Los Angeles Philharmonic Orchestra, Andrey Boreyko, Neville Marriner
曲: モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第5番 K.219
88.2kHz, 24bit

Martin LAフィル

16kHでスパッと切れています。
ローパスフィルタで切っているのでしょうか。
せっかくのハイレゾフォーマットが活かされていないような。
大人の耳だと高周波はせいぜい16kHzあたりまでしか聞こえないので、これでもいいのかもしれません。



ハイエンドショウ
2014年10月18日

今年から会場を青海に変えて開催。
以前の有楽町交通会館の方が交通の便が良かった。

■六本木工学研究所

SP:セミオーダースピーカー
アンプ、CDプレーヤー:Usher Audio
弦楽器が綺麗に響く。
響きがとても良い。
小型スピーカーだが低域も出ている。


■ヨシノトレーディング

スピーカー:Diapason
アンプ:EAR
LPプレーヤー:英:Nottingham、独:Clearaudio

いかにもLP、真空管といった古めかしい音がする。
無理に高域を出そうとしているような音。
音のバランスが悪いのか。


■フォースイベント ビートルズ New Mono Boxを聴く

今年出たビートルズNew Mono Box LP と、オリジナルMono LPと2009年にでたリマスターStereo LPの聞き比べ。
New Mono LP は曲によってはオリジナルMono LP に迫る。
Mr. Moonlight や Sgt. Peppers などは良くできている。
それに対してNew Mono LP の Help! は出来が悪い。フニャフニャのゆるい音。
リマスターStereo LP < New Mono LP <<<<< オリジナルLP
結局、オリジナルLPが最も良いということを再認識した。



オーディオホームシアター展
2014年10月18日

■花田スピーカー研究所

ボイスコイル・ダイアフラム・スピーカー。
ボイスコイル振動版により音を出す。
ピアノ、弦楽器、ボーカル、それも自然な音。
とても綺麗な澄んだ音。
歪みがない。濁りがない。
バランスもいい。
Fostexに似た音だが、Fostexより澄んでいて聴いてて気持ちよい。


■Technics

復活したTechnics。
小型コンポは小型スピーカーにもかかわらずしっかりと鳴っていた。
大型システムは真面目な音。
もう少し色気が欲しい。


■KRIPTON

スピーカー:KX-1
こもったような音。

最近話題のハイレゾ音源。
CDを超える音質。
ハイレゾ音源では、CDでカットされている22.05kHz以上の高周波の音も記録可能です。
ハイレゾ音源では本当に22.05kHz以上の高周波も記録されているのでしょうか?
という素朴な疑問から、ハイレゾ音源の周波数スペクトルを調べてみました。

配信サイト: e-onkyo
レーベル: ハルモニア・ムンディ
演奏: 東京クァルテット
曲: ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第15番
96kHz, 24bit

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 東京クァルテット

26kHzあたりまで倍音が録音されています。
26kHz以上はゆるやかにノイズが上昇しています。
高周波帯のノイズ上昇はノイズシャーピングによるものと思われるので、DSD録音なのでしょうか?