さて、いよいよ採卵当日

今日は朝からバタバタでした

まず、朝一で持ち込むハズの旦那の分身ですが、本体が帰って来ないという(笑)

非常にやきもきしましたが、仕事の都合なのでここまできてイライラしても仕方ない
平常心で待機...

何とかギリギリに帰宅してくれ、どうにか頑張ってもらい分身ゲット

容器を横にしないように搬送&搬入

そこから、14時の採卵まで私は仕事ですεε=(((((ノ・ω・)ノ

排卵しちゃわないか心配でしたショボーン


気もそぞろで仕事をバタバタとこなし、予定時刻に再び病院

まずは薄暗い回復室に通され、看護師さんから身支度や部屋の使い方の説明を受けました

で、その後回復室よりも更に薄暗いオペ室に呼ばれ

培養士さんの自己紹介を受け

その後はもうまな板の上の鯉でした
_:(;'Θ' ;;」 ∠):_


テキパキと消毒をされ、卵巣にズシンとした重みが数回

小さい卵胞も吸い取ったようで、3回目が特に痛かったw

しかし、私にとって一番痛かったのは、何よりも採卵後の止血&消毒の処置...

この時初めてお尻が浮いてしまい、看護師さんになだめられました(苦笑)

その後、へろへろになりながら回復室のリクライニングチェアへ

力が入りすぎてたのか、グッタリでした


その後20分の安静時間後に、膣内にあるというガーゼ2枚を引き抜くミッション発生

静脈麻酔採卵の時は目が覚めたらパンツまで履かされてたから、これには衝撃を受けましたびっくり

色々なブログで拝見はしていたので、これが噂の!みたいな気持ちで引き抜き

頭の中で  オリーブの髪飾り  が流れる...(笑)

無事に引き抜く事が出来ました


その後は、先生から採卵結果の説明

成熟卵一つ、採る事が出来たそうです合格
もう一つ未成熟卵も採れたけど、こちらは変成もしてたのでアウト

旦那の分身は未だかつてない好成績だったそうで、ふりかけに決定(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ

頑張ってもらった甲斐があった照れ

明日の午前中に、受精確認のメールをくれるそうです📬


ダメだったら飲もうと思っていたビールは、とりあえず繰り越し(笑)

良い事が続く限り、禁酒してみよう✨

お会計は、今日は消耗品費の40000円+旦那の精子検査料etc..

以前の病院では、空胞でも10万は支払ったのでこれにもビックリ(一つ採れた時は20万...)←採卵だけで

お金にグダグダ言いたくはないけど、大事な事でもあるからなぁ



とりあえず、今回の卵は胚盤胞での凍結を目指しますお願い

来週の土曜日までドキドキですが、努めて平常心で待ちたいと思います照れ