京都は12月に入り、朝晩の寒さが堪える季節となり、長い秋も終わりました。


そんな中、今月も真面目に行ってきました音符



すまや京おばんざい教室



12月のレッスンはお節おせち

8品あったので、二人ずつ3チームに分かれて、分担して作りました。

私のチームは、豚の味噌焼き、簡単とり煮、なま酢の3種類

簡単とり煮というのは、いわゆる筑前煮のことなんですが、料理人の方は、具材をそれぞれ味つけて、それらを最後に一つにまとめるそうで、先生曰く、その手間を省いているため、「簡単とり煮」と名付けたそうです。

具材ごとに味付けしてたら、日が暮れてしまいますよねニヤニヤ


にんじんは梅の形にくり抜いて、立体的な花びらにする飾り切りを教えていただきましたルンルンキラキラ


切り方変えるだけで映えますびっくりマーク



豚のロースは、あらかじめ先生が低温調理で下ごしらえをしてくださっていたため、味噌焼きにしただけ。

しっとりとした豚と味噌焼きの香ばしさが美味しい酔っ払い



男性2人組チームは、合鴨ロース、帆立、栗芋きんとん


もう1チームは、ごまめとたたきごぼう

ごまめが焦がさないようずっと弱火で煎っているから、なかなか離れられないようタラー


ごまめはミックスナッツを加える事で、スナックのような味わいで、子どもにも喜ばれそう音符



これに、数の子と棒鱈は実家でもらって、酢れんこん、黒豆、海老、蒲鉾、だし巻き卵なんかをプラスして、お重に詰めたら、立派なお節おせちですよねニコニコ



でも、お節は去年から気になっていたものをお取り寄せしてあるので、またお正月に報告します鏡餅門松絵馬



今月も、先生ありがとうございましたキラキラ




そして、帰りにはやっぱり

高倉通りに面し、錦市場入り口近くにある

小麦処 むく さんに寄り


食パン(白むく)とを買いました。

息子の好きな黒むくは売り切れでした。

なんと白むくも私ので売り切れびっくり



先月の写真です。

黒むくは、ほんのりブラウン照れ



白むくは、北海道産「はるゆたか」

黒むくは、熊本県産「ミナミノカオリ」に秋田県産アカシア蜂蜜を加えて焼き上げられたもの


小麦の美味しさを丁寧に引き出した食パンパン


まだまだ、ハマり続けていますラブ





そして


スタバで、新作のバターキャラメルミルフィーユフラペチーノを食べてラブラブ




帰る頃には、四条通にある祇園祭の長刀鉾のからくり時計が、雅やかな音楽とともに5時を告げていました音符





ちょっとゆっくりしすぎましたアセアセ


​



帰ると、ウサギにされたメルさんが、どんよりした顔で待っていましたニヤニヤ


うさぎになってうさぎ




フードを被せられたのが嫌だったのか、不貞寝





本当のウサギさんになっちゃったよデレデレ愛飛び出すハート


可愛すぎチューハートラブラブ