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一億円を目指しているが、時給100円くらいのブログ

期間従業員で取り柄の無いアホな私が、Wワークをやめたら稼げるようになりました。インターネットを勉強して、現在独立計画中。
 とか、かっこいいこと言ってると疲れて諦めてしまうので、言うのやめた。このブログは、稼げない情報満載です。

僕はこの暑い中、もっとクソ暑くなることを考えていました。
それは、「約束」ってことについてです。


約束を守る、約束を破る。

「約束」にはこの2種類しかありませんが、
この約束ってやつが人との信用を高めたり、信用をなくしたり
大変な力・「パワー」をもっているのが
この「約束」。

なんのために、だれと、いつ、約束をするのか。

このクソ暑い中、脳みそに汗かきながら考えてたんです。


で、約束って誰としてるのかわかりました。

「自分」でした。


友達と待ち合わせをする約束をしました。
午後2時です。

でも、僕は3時につきました。
でも、友だちはゆるしてくれました。

じゃあ「2時に待ち合わせ」の約束はどうなるの?
友達が許してくれたからOKなのか?

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取引先と約束をしました。
月曜日午後2時までに、納品してね。

僕「オッケーです。」

でも、納品は、午後3時になりました。
で、取引先は、しぶしぶ許してくれました。

許してくれたから、約束破ってもオッケー?

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許してくれていても、友達・取引先からの僕の信用・評価は
さがります。

許してくれなかったら、友だちは友達でなくなり、

取引先からは、被害を被ったとしてその被害額が
請求されるかもしれません。

逆に約束を守っていきていけば、評価・信用は上がるでしょう。
逆に、約束は守って当たり前なのが社会人です。

そして、約束というのは、常に自分と交わしているものでもあります。

友達が許す・許さないに関わらず

取引先が許す・許さないに関わらず

約束を自分としている、という感覚は誰しも持っているはずです。

これを破ると

「自分で自分の評価を下げている」
「約束は破っていても許されるものだ」
「自分は、約束を守らない人間なのだ」

という評価と習慣ができてしまいます。
自分に対しての習慣です。

なので、
「時間を守らない人」は、いつも時間を守りません。
守らなくてもいいと思ってるから。

「今まで納期を守らない人・会社は、明日からも納期をあまり守りません」

約束を破っていても、たいして苦にもしていません。
言い訳は、上手になっていきますけれど。

だって、それが自分にとっての「約束」なので、
やぶってもいい習慣になってるんですね。

「相手が許してくれるから」
「今まで、それで生きてこれたから」
こんな風に考えだすと、もう「堕落」の一言ですから。


「約束」とは、相手に判断をゆだねるものじゃなくて
「自分が自分」にしているもの、
と思ったほうが良いと思うようになりました。

なのでこれからは
「自分が、できる約束だけする」、という風にします。

具体的にいうと
「無理な約束時間を、すすめられても断る」
「なんとかしてほしい」
と泣きつかれても断る。


自分で一度考えてみて、
約束を守ることができるのか?
話の流れに、流されていないか?
セールストークに騙されていないか?
約束しなければいけないことなのか?

自分に一度、問いかけてから、
「自分との約束」
をこれからしようと思いました。

こうやって考えると、カードで無理な買い物も減りますね、必ず。
カードでの買い物も、分割払いなら常に
「未来の自分との約束」
ですから。


相手からの評価を上げるために約束を守るのではなく、
まずは「自分が損しないための習慣をつくる」
これが出来ないで、相手との約束もなにもないだろうと。


毎日気楽に生きるためにも、
「できる約束だけする」
習慣をおすすめします。