塩田千春さんの
魂がふるえる展


すごかったです
生命のもつ迫力そのものが
ぶつけられているような



糸はもつれ絡まり切れ解ける
それはまるで人間関係のように_


糸を紡いで面、空間を作り
視界で追えなくなると作品として完成する
その時向こう側の世界を見て、
真理に触れる気がする
的なことが記されていました


深い


村上春樹さんはよく作品の中で
向こう側の世界について記載する
向こう側に何かを持っていかれるという状態が作品のテーマであったりする
そんな事を思い出しながら
塩田さんの世界に浸っていたら
魂がふるえるというか鳥肌がたちました






写り込む人もまた
オブジェの一部のようです