男として扱われる新鮮さ、

見知らぬ、年齢や立場もそれぞれ異なる人達とのチャット、


それらが楽しくて楽しくて真顔


現実との乖離というのでしょうか



私は現実世界でも引きこもらす活動してました


仕事、家事、子育て、友達との交流

その合間のちょっと一息つく時間に

ストレス解消を目的にはじめたゲームに

次第に生活全般を支配されていったのです


のめり込むほど

睡眠時間を削ってゲームするから

だんだん目のクマがあらわれ

肌もスマホ焼けっていうのかな

どす黒い感じになっちゃって…

でも交感神経優位の興奮状態が

続いているから


とにかく元気で笑ゲッソリ


ハイなんですよね…





強いチームのメンバーに入れていただき

合同戦線というミッション等をこなし

どんどんハマっていき、

仲良しメンバーで集まって

ガチャ大会などを開催するのです


よくできているなと今更ながら思います





気が付けば課金額が膨れ上がり滝汗滝汗



ソニーの初任給くらい使い込んでいました








カードの明細書は見ないで捨てているから

毎月どれくらい遣っているのか

分からなかったのですチーン←大バカ

後から数年分再発行して判明しました




そして夫にはスマホゲームほど

時間を無駄にしていることは無いから

やめなさいと言われていたのに

隠れてコソコソ続けていたのです…


ほんと、病気ですよね





ここに依存症の怖さがあるなと滝汗



WHOの見解↓↓5月の記事↓↓

WHOは18年に病気の名称や症状を示す「国際疾病分類(ICD)」の最新版にゲーム障害を追加した。スイス・ジュネーブで開催している年次総会で25日に承認した。ICDは世界の医療機関や保険会社が疾病のガイドラインとして参照している。

WHOによると、(1)ゲームをする時間や頻度を自ら制御できない(2)ゲームを最優先する(3)問題が起きているのに続ける――などといった状態が12カ月以上続き、社会生活に重大な支障が出ている場合にゲーム障害と診断される可能性がある。ゲーム障害になると、朝起きられない、物や人にあたるなどといった問題が現れるとされる。

病気として診断する根拠が明確になるため、WHOは治療研究が前進すると期待する。患者数など正確な統計データも収集でき、各国や地域ごとの状況把握にも役立つ。患者にとっては会社や学校を休んで治療に専念できるようになる。保険会社の治療費支払いの対象になるかどうかは、各国政府の判断になる。

WHOが国際疾病として認定したことで、ゲーム会社のコンテンツ開発にも影響を及ぼす可能性がある。世界的にみてもゲーム障害に対応できる専門医療機関はまだ少なく、治療体制の整備も課題になりそうだ。

健康や社会生活に悪影響が出ている人はまだごく一部とみられるが、ゲーム依存は各国で社会問題となっている。厚生労働省によると、日本ではオンラインゲームを含めた病的なネット依存が疑われる中高生が推計93万人と過去5年間で倍増した。韓国では02年にゲームのやり過ぎによる死亡事故が起きた。

WHOの一部の加盟国には「ゲームと依存の因果関係を証明するのは難しく、疾病認定は時期尚早」との慎重論もあったが、多くの国は予防に向けて早急な対策が必要と判断した。



そう、私みたいな人が


たくさんいるのです





怖いねー滝汗


何が怖いって、薬物依存の人みたいに


脳がダメージを受けてしまうんですって



不可逆的なものでないことを願います




続く(次で終わります)