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melu0413のブログ

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お久しぶりのブログになります。

長文になります。


今年は、いろいろな環境の変化がありました。

8月中旬にはコロナにかかり、熱が出て体の節々が痛くて、その後、喉がすごく痛かったです。

父親にうつしてしまいましたが、私も父親も順調に治りました。母は、うつらなかったので良かったです。


その後に私がめまい立ちくらみがひどくて、血圧が上が80台なのです。

3日くらい様子を見ましたが、内科を受診したところ、暑くて血管が広がり、ストレス等も関係あったのかもしれませんが、血圧が低いことによって伴うめまいや気持ち悪さなどを軽減する血圧を正常にする薬を1ヶ月間服用しました。

薬の服用により、良くなりました。


仕事の方はというと、7月の終わりにトリミングのお店をやめました。

他のお店でもいろいろ辛いことはありましたが、ここが一番辛かった💦


詳細は、書けませんが犬を大切にする思いはあってもやりかたや考え方が違うということ。


常に犬を叱らなくてはならない環境設定だったと思うので、それが辛かったこと。


だめだ、だめだ、と言われ続けて、出来ていたことがどんどん出来なくなっていったこと。


最初は、犬への考え方や方針に賛同して尊敬していましたが、なんか違うと違和感を感じ、憧れていたお店だったので頑張ろうと思いましたが、私のスキルも足りなかったのだと思います。


ここにいてもつまらないでしょうとかもともと人を雇うつもりはなかった等言われて、やめてほしいんだなと思いました。


電車やバスに乗るとパニック発作みたいなのが出てきて、飲み物を飲んだり、違うことを考えたりしましたが、精神的にも限界を感じてやめることにしました。


なついてくれた保護犬のことだけが心残りでした。

その子に会いに行きたいので、これ以上、私が出来なくてお店に迷惑をかけては申し訳ないのでやめますと言って、時々、保護犬ちゃんの散歩に来ます!と言いました。

円満にやめてきたつもりです。


本当にいろいろ辛くて、汗をふく振りをして、悔しくて涙がでてくるのをぬぐったりしていたなー💦


おそらく、トリマー自体をやめたと思っていると思います。


しかし、


私は、どうしてもトリマーをあきらめることが、出来ませんでした。


また、こりずに探して、しかし、年齢と実務経験のないので、なかなか難しく。何回もお店を変わっているのもネックでした。


そして、今は、動物病院AHトリマーとして9月から働き始めました。


動物病院なので、そのこの健康チェックをして獣医師に診てもらえるのも心強いし、薬浴のこも多いです。

老犬ちゃんも多いです。


老犬ちゃん等急がなくては体に負担があるけれど焦らないことと言われています。


トリミング自体の件数は少ないのですが、カットもやらせてもらえるし、何といっても犬に優しい。


いつも犬を怒っている声を聞いているのが辛い環境だったので、今の勤務先は獣医師さん達も犬をどなったりしません。


動物病院だとトリミング以外の業務もあるので、不安だったのですが、病院業務と言っても私はまだ出来ることが少ないので、トリミング以外はお掃除等ですが、入院しているこやお薬や病気のこといろいろ勉強になります。


実技面接に1日入った時のトリマーさんが本当に犬にも人にも素敵な人で、こういうトリミングの仕方がすごく良いと思ったので、受かった時は、すごく嬉しかったです。


病院自体が、人を責めたりしない仕事のやり方だと思います。


急げ、急げのトリミングサロンより、1頭1頭向き合えるやり方のトリミングが合っているので、(もちろん早く終わらせてあげることは心がけています)技術も心も研いて頑張ります!!


そして、ここからは、めるのことです。


8月のエコーで、肝臓に何かあると言われて、もともと肝臓の数値は高かったのですが、CTを撮りましょうと言われていたのですが、麻酔が心配で、超音波検査で経過観察してもらっていました。


今回やはり、原因を調べましょうとなり、CT 撮るには麻酔をかけるので、今回は心臓を調べることになりました。

ずっと、咳が出ているということも気になって伝えてはいたのですが。


結果、僧帽弁閉鎖不全症でお薬を飲むことになり、お薬を飲んで、2週間様子をみてからCTを撮るか決めましょうとなりました。


私が動物病院に勤務し始めたのと同時期くらいで、CT撮ることも不安だったので、今、勤務している病院に相談して診てもらったのです。


肝臓の数値は高いけど、この数値なら大丈夫とのこと


エコーやレントゲンを見ると肝臓ではなく、胆嚢で写っているものも変なものでなく、心臓と肋骨の間に写っている影もこれは、心臓から逆流しているとこういうふうに写るということ


13歳という年齢もあるけれどCT撮る必要性はなく、お薬で調整をしていきましょうとなりました。


私が勤務している動物病院は、個人の病院ですが、平日でも患者さんが多くて、1日60頭くらいは診察していると思います。

先生は、かなり、いろいろ経験されていて

他の病院から移ってくる方もいます。

私と一緒に勤務している時に診ていただけるので、かかりつけはやめて、こちらの病院で診ていただくことにしました。


そして、ここからが、本当に心配したのですが、9月29日(月)にスクールの講師で仕事に行っていたのですが、帰りに軽くご飯を食べてこようとなり、家に着いたのが21時30分頃でした。


家に着くとめるが2回吐いたと言われて、私が帰ってからも吐いたのです。


勤務先の病院の先生にLINEしたら、明日まで吐いているようなら、一緒に連れてきてと言われました。


その後にまた吐いて、夜、23時くらいで4回吐きました。


様子を見ていましたが、その後、吐こうとして吐けなくて震え始めたので、救急に行こうとなりましたが、元気はなかったのですが、落ち着いて寝始めたので、明日、病院に行こうと思いましたが、朝方5時頃、また吐いたので、勤務先の病院に連れていきました。


血液検査をして、肝臓の数値がものすごく跳ね上がっていて、急性肝炎でした。


入院ではなくて、点滴をしてもらい、次の日は出勤なので一緒に連れてくるように言われて3日間点滴しました。


4日目に血液検査をして、数値が下がっているところと変わらないところがありましたが、上から順番に下がっていくと思うから大丈夫と言われて、食欲が落ちたら、また、点滴ねと言われました。

めるは、心臓が悪いので、点滴もあまり続けると良くないそうです。


今のところ、食欲も元気もあります!


思えば、急性肝炎になる前は、ご飯も食べるけどためらったり、お散歩の時もおやつをいらないと言ったり、家でも元気がなくて、めるも歳をとったのかなと家族で言っていましたが、やはり、なんだか元気がない、いつもと違うという時は、病院に行ってみることが大切なんだと思いました。


自分では、めるのことをしっかりケアしてきたつもりでしたが、年齢もあるし、これから更にきちんとめるの体調を見て、めるとの時間を大切にしていこうと思いました。







今年の夏は、更に暑かったので、涼しい季節になってきて、ほっとしますね。


世界中の人や動物が健康で幸せで、平和でありますように。