こんにちは。アートの島、香川県の直島に日帰りで行ってきました。雨が降っていてあいにくの天気でしたがとても満足な旅になりました。私たちが回ったルートとプランを紹介します。

 

6:59 新大阪発ののぞみに乗車

8:13 岡山駅到着

 

8:24 岡山駅出発

8:38 茶屋町到着

 

8:41 茶屋町出発

9:10 宇野到着

 

9:22 宇野港からフェリーに乗車(往復券を買っておくのがおすすめです)

9:42 直島到着

 

 到着するとまず草間彌生の赤かぼちゃが見えます。かぼちゃの中にも入れます。

 港付近には直島パヴィリオンというモニュメントもあります。

 雨が降っていなければサイクリングをするのが王道ですが、今回はバスで回ることにしました。バスは、乗車1回につき100円なのでコスパがいいです。

 私たちはまずANDO MUSEUMに向かうためにバスで農協前駅まで行きました。

 ANDO MUSEUMには安藤忠雄設計ののスケッチや模型が展示されていました。私たちは安藤忠雄のファンなのでとても楽しかったですが、思ってたより規模は小さかったです。中は写真撮影禁止です。

 行っていませんが、この周りには家プロジェクトなどもありました。地中美術館に行くために駅に戻ろうとしたら、地元のおじさんが話しかけてきてくれて、地中美術館は事前予約が必要なことを知りました。あー行けないのかなと思ったら、おじさんが直接掛け合ってくれるとのことで、地中美術館まで車で送ってくれてチケットも無事ゲットすることができました。おじさんありがとうございました!

 地中美術館に行く予定の方は、あらかじめオンラインチケットをゲットしてください。館内は撮影禁止です。私は、ジェームズ・タレルのオープン・フィールドという作品にとても感銘を受けました。目に見えることが全てではないことを体現したような作品でした。

 お昼ご飯は地中美術館内の地中カフェでローストビーフ丼を食べました。すごく美味しかったです。ご飯の後、李禹煥美術館に徒歩で向かいました。屋内には入らず、屋外にある展示だけ鑑賞しました。

 後ろには海岸が広がっています。

 その後、ベネッセハウスミュージアムに向かいました。美術館とホテルが一体となった施設です。ここも館内撮影は禁止でした。革新的な現代アートの作品がたくさんありました。ありの巣箱で国旗を作る作品が特に印象的でした。

 美術館周辺にある屋外作品を回りましたが、雨が激しくなってきて大変でした。次に行くならやはり晴天の日がいいですね。その後、つつじ荘駅まで歩いてバスに乗り、港まで戻りました。

 港の近くにある「I♥湯」を少しだけのぞきに行きました。可愛い温泉グッズなども売っていました。時間があれば次は温泉に入ってみたいです。

 

 このような感じで日帰り直島の旅を終えました。まさにアートの島という感じで、美術館巡りもとても充実していました。次に行く際は晴天の日にサイクリングをして島を回ってみたいです。最後まで読んでいただきありがとうございます。