ご無沙汰してます凛です


年末の更新から大分経ってしまったのですが、理由は皆さんのGID移行具合や、RLEを見るのが精神的に辛くて、アメブロ自体を遮断しておりました・・・悲しい


でもこのままもどうかと思ったので、最近あった事を書いて行こうなと思います。


ちあきクリニック3回目受診

どうしてもリアルが忙しくて間隔が開いてしまいますが、ちまちま通ってます。


提出する自分史は小学校低学年まで提出しました。随分前の話なので本当に振り絞って、短い自分史しか書けませんが、はっきり覚えているのはこの頃に性別自体意識してなかった事。だから性自認もなく男女ごちゃまぜな感じだった。周りの方々を見るともうこの時期には違和感を感じていたと話を聞くので、やはり私は違うのかもしれない・・・とか考えました。


あと血液検査をして染色体異常の検査もしました(結果は次の受診で)。これも異常なかったら今の自分を否定されそうで、恐る恐るちあき先生に確認をしました。ちあき先生からは「それは関係ないのよ。あくまで順序と段階と過程の中で必要な検査だから」との事。でもやっぱりネガティブに考えてしまう。


次は5月か6月に受けられるかな・・・?


愛猫が虹の橋を渡った

16年連れ添った愛猫がその日の夕方まで何も無く普通にしていたのに、急に歩けなくなった。


最初は関節炎か何かかと思ったけれど、病院に連れていったら血栓症との事。

しかも両足に通じる大きな血管で詰まってるため、処置をして入院しても今晩がヤマで、しなければ今日は乗り越えられないと、イキナリ家族で究極の選択を迫られた。


結局家族で出した答えは、入院しても今日越えられるか分からないなら、家族で住み慣れたお家で看取ろうという事で、お家に連れて帰ってきた。

でもその日彼は乗り越えた。そして翌日病院に再度連れていき、もう一度処置をしてもらい連れて帰ってきた夜、家族が寝る少し前に、ちょっとだけ息荒く、咳き込むように少し苦しそうにして静かに息を引き取った。

家族全員に看取られながら、虹の橋を渡った。


家族で大泣きした。でも1日持ちこたえたのは少しでも心の準備ができるように彼の最後の計らいだったのかもしれない。


その週末家族みんなで綺麗なお花で囲んであげて、見送った。御骨の一部をキーホルダーに入れて肌身離さず持つ事にした。これでどこに行っても彼と一緒だと思うとほんの少しだけ彼を感じられる気がする。



​GIDのお友達とお食事した

アメリカ在住のGIDのお友達が一時帰国するという事で、お食事に誘われたので先日行ってきた。

今回は渋谷のタワーレコードの中のカフェで会ってきた。


最近私がいわゆる「推し活」をしているVTuberさんとのコラボカフェがやっていたけれど、なかなか行く機会がなかったので、良い機会だと思ってダメ元でお誘いしてみた。

お友達は快く承諾してくれたので、タワーレコード前で待ち合わせ(2人とも渋谷が変わりすぎて駅前とかで待ち合わせできなかったため💦)をしてお食事を楽しんできた。


そのVTuberさんのお話などしながら、そのうちGID事情や、体験、経験なども話をして、また次の帰国の時に会いましょうと約束をして別れた。


テキストでのやり取りは他のGIDの方ともするけれど、実際お会いして話すのとではやはり違うなぁと毎回思う。


とりあえずそんな感じのこの数ヶ月でした。


次の更新はいつになることやら・・・