当初、「怖いレトロゲーム」についての記事を書くつもりだったのですが、嵐の影響で、欲しかった「怖いレトロゲーム」を持っていないことです。ごめんなさい。来月そのゲームを手に入れるつもりです。
なので、そのかわりに、今日は私が昔体験した「ゲームの怖い話」を書きます。
一九八〇年代…
母:「ああ、娘たちはまたコンピュータゲームをして遊んでる!乱暴なゲームのせいで悪夢を見るといけないから「メール・オーダー・モンスター」や「プール・オブ・レイディアンス」や他の乱暴なゲームは全部ダメよ!」
私と妹:「はーい」
「メール・オーダー・モンスター」、「プール・オブ・レイディアンス」
そういうわけで、怖そうで乱暴そうなゲームは禁止になりました。でも実際は、それらのゲームは怖くなかったです。実は、一番怖かったゲームは…
有名なクイズ番組 「ホイール・オブ・フォーチュン」のゲームです。
クイズ番組「ホイール・オブ・フォーチュン」のCM
笑わないで下さい!
そのゲームは乱暴なシーンもなければ、戦闘シーンもありませんでした。ただ単に文字を当たるゲームのように思われることでしょう。3人のプレイヤーが必要なゲームので、2人だけで遊んだ場合、コンピュータが3人目としてプレイします。
ある日、妹と一緒に「ホイール・オブ・フォーチュン」のゲームで遊んでいました…
私:「W」を当てる! ああ、間違い!
妹:「C」を当てる! えー、間違う! 次、私達は「D」を当てよう。
💻:>「D」を当てて、正しいです<
私達: 「えー!コンピュータ、盗み聞きしてない?」
こいうなことはよくありました。
とうとう…
妹: 「ねー、コンピュータって私達の会話を聞けると思う?」
私: 「… … … 今から、囁いたらどう?」
妹: (静かに)「はーい」
でも、囁いてもコンピュータはまだ私達の当たりをよく盗み聞きしている感じでした。私達は話し合った結果、この状態を説明するには一つしかないと思いました。
明らかにコンピュータは霊能力で私達の心を読んでいたのです。
急にコンピュータの事が凄く怖くなりました。とっさにコンピュータを消した。
その日の夜、午前3時ごろ、悪夢を見てしまいました。その夢の中で私は「ホイール・オブ・フォーチュン」のテレビ番組で登場しました。司会者は凄く怖かったです。私は逃げられませんでした。目を覚まして、恐ろしくて両親の部屋に走りました。
私:「えーん、酷い悪夢を見た!」
母:「乱暴なゲームが原因でしょう!」
子供ながらにも、コンピュータが人の心を読めるなんてちょっとおかしいと知っていました。 だから今まで本当の事を誰にも言いませんでした。
そのうち、またコンピュータゲームで遊びはじめました。さらに父には「怖くて乱暴そうなゲーム」で遊ばされました。でも子供依頼、「ホイール・オブ・フォーチュン」で二度と遊びませんでした。
「ホイール・オブ・フォーチュン」のゲームは気をつけて!w










