と書くと釣れる人物が約1名(笑)
ミツヒデじゃなく明智光秀の話
2020年の大河ドラマの題材が明智光秀みたいですね
情報として今更な気がしますが最近知ったので
光秀と言えば子孫が書いた書籍を買ったが読んでない(笑)
その漫画が4巻まであって連載中(1巻読んだ)
明智光秀の子孫を名乗る人が書いてる「本能寺の変の真実」を考察する本なんですが学校等で今まで習ってきた「本能寺」は豊臣秀吉の捏造を元に江戸時代あたりに大衆向けに面白おかしく脚色された物語だという内容なんです
本の初っぱなから、そもそも年齢が違う
一般的には信長より下、秀吉より上で描かれがちだが実際は60前後の爺さんだった説などの時代考察があります
習った事と違うと言えばアンゴルモア
漫画やアニメにもなってます
元寇の乱の物語です
NHKの歴史ヒストリアでもやってましたが「神風」は実際には吹いていない
神風のお陰で実害が無かった様にサラッと流されて教わりがちだが戦が起こり対馬の住民には多大な被害があったようです
若干の創作要素で源義経モンゴル逃亡説が入ってるようです
源平の合戦から100年、鎌倉幕府は北条氏に受け継がれ中国大陸をほぼ制覇したモンゴル帝国から傘下に入れと言われるが拒否した為に起こった戦い
当時の日記みたいのがモンゴルにもあるようです「矢が尽きた、食料も尽きた、帰る」みたいな(笑)
日本にも絵巻物で自分の活躍を書かせてる人がいました、家督争いで負けて文無しだったが元寇の乱で活躍して領地を貰ったそうな
こんな感じで近年は習った事が事実では無かったかもとなる歴史が多いですね
何千年後には現代の書物から間違った歴史を語られるんですかね…明智光秀が明智ミツヒデになる日が来るかも