たまたま休暇で帰ったら地元の秋祭り
太鼓の叩き手に甥っ子が選ばれてるので神輿の担ぎ手に参加

昼から夕方までやって帰りに親戚一同が集まって夕食になりその最中に酒タバコと血圧の因果関係の話が盛り上がり皆が測ってみることに

唯一、酒もタバコもやってないと言えるPが20歳くらいからすでに高血圧で医者から小言を言われている状況でしてそれを報告したのが発端なんですが

結果、昼から飲んでる飲んべ+タバコ吸いを置き去りにしPが圧倒的勝利?

上が200前後
下が140前後

何回か測りましたがほぼこの数値

去年は確か140~85だったはずなんだが…

年末に健康診断あるんだけどな~

になってくれるとありがたいがまだまだ水温高めなんで油断はできないかな~

今回も何とかやり過ごし…と言うか危険半円だったが西に逸れたから難を逃れたと言うべきか


予想より早くから風が強くなり愛媛県の佐田岬を通過するといきなり南東の強風が20mになり津久見市に着いた時には荷物積んだら帰港するはずが避難に切り替え沖待機

幸い南側の山が高い津久見市なんでそれほど影響もなくやり過ごせました
今朝には晴天、現在は帰路

西に逸れたからまだ良かったが九州寄りに上陸ギリギリでこられたらたまらんな(~_~;)

今年最後かな
けど冬時期の時化もほぼ台風なんだよね
温帯低気圧じゃないってだけで気圧や風速とか遜色ないし、台風は「台風だから」と避難できて外野も納得するんだけど冬間ずっと停まってる訳にもいかないからね

昨日の台風の最中、ガンガン走ってる船はほぼ外国船だったが、あの最中に走れるって凄いな~
ウチも船作り替えないかな、新造から30年経つなんて昔なら考えられないんだけど
沈むまで使い続けると上の連中は言ってるけど実際沈む時も人間乗ってるんですけどねそこは無視なんですかね(笑)


と書くと釣れる人物が約1名(笑)

ミツヒデじゃなく明智光秀の話
2020年の大河ドラマの題材が明智光秀みたいですね
情報として今更な気がしますが最近知ったので

光秀と言えば子孫が書いた書籍を買ったが読んでない(笑)
その漫画が4巻まであって連載中(1巻読んだ)

明智光秀の子孫を名乗る人が書いてる「本能寺の変の真実」を考察する本なんですが学校等で今まで習ってきた「本能寺」は豊臣秀吉の捏造を元に江戸時代あたりに大衆向けに面白おかしく脚色された物語だという内容なんです

本の初っぱなから、そもそも年齢が違う
一般的には信長より下、秀吉より上で描かれがちだが実際は60前後の爺さんだった説などの時代考察があります


習った事と違うと言えばアンゴルモア
漫画やアニメにもなってます
元寇の乱の物語です

NHKの歴史ヒストリアでもやってましたが「神風」は実際には吹いていない
神風のお陰で実害が無かった様にサラッと流されて教わりがちだが戦が起こり対馬の住民には多大な被害があったようです

若干の創作要素で源義経モンゴル逃亡説が入ってるようです

源平の合戦から100年、鎌倉幕府は北条氏に受け継がれ中国大陸をほぼ制覇したモンゴル帝国から傘下に入れと言われるが拒否した為に起こった戦い

当時の日記みたいのがモンゴルにもあるようです「矢が尽きた、食料も尽きた、帰る」みたいな(笑)

日本にも絵巻物で自分の活躍を書かせてる人がいました、家督争いで負けて文無しだったが元寇の乱で活躍して領地を貰ったそうな


こんな感じで近年は習った事が事実では無かったかもとなる歴史が多いですね
何千年後には現代の書物から間違った歴史を語られるんですかね…明智光秀が明智ミツヒデになる日が来るかも